ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
高良委員にちょっと私から申しまするが、その問題は、もうこの第一項の行政上の指導監督を一本化する常置的な態勢を整えることであるということなんでございまして、今ここでその問題に入りましたらちょっと切りがありませんから、きょうは大体新聞に出まして二、三の業者の問題があったので、その問題についてということでしぼってやっておりますので、その根本問題については一つこの次にまた……。
本日の質疑はこれで打ち切りにしてよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めまして、これで質疑を打ち切ります。 —————————————
続いて、自動車事故防止に関する中間報告の検討に入りたいと思います。速記をとめて。 午後二時五十六分速記中止 ————・———— 午後四時四十一分速記開始
速記を始めて。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十二分散会 ————・————
これより運輸委員会事故防止に関する小委員会を開会いたします。 自動車の交通事故防止に関する件を議題といたします。 本日は、労働省及び運輸省の関係当局の出席を求めましたので、御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
ちょっとお知らせいたしますが、労働省から労働基準局長と、それから労働基準局の監督課長が見えておりますから御通知いたします。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記をつけて下さい。 では、タクシー事故防止対策に関しまして労働省及び運輸省に対し御質疑があれば、順次御発言を願います。
今日は見えておりません。
ちょっとそれに関連しまして、私からも要望したいんですが、今のことなんですが、要するにこの対策要綱についても、これはいろいろ根本的な面においては、当委員会としては、まだまだ不満の点もたくさんあることは、先ほどから明確になったんですが、とにかく、とりあえず手をつけたものがこれだけだというお話しなんです。ところが、これを実施するということについても、これはなかなか今の御返答ぐらいでは、われわれとしては納得できない。どうしてもこれは現地に行かなければ、休養施設の整備はどうするとか、下車勤についてもどうするかというのは、そこに行かなければわからないし、指導もできないことなんでしょう。ですから、最も緊急を要するこの要綱をするについても、どういう
その点、一つこれの実施の具体案をお願いしたいんですが……。
もちろん、今の陸運局の定員で十分とは思えないけれども、しかしこういうものを出した以上は、その中であらゆる努力をして一つやっていただきたい。その上で足らないような予算的処置というようなものこそ、当委員会において、あらゆる今後その後援をするというか、その獲得に対して、当委員会としても責任を持つ必要があると思います。その点は一つ確認をしておきたいと思います。
ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
それじゃ速記をつけて下さい。
最後にちょっと私から伺いたいんですが、労働基準局の方でも、事業場の監査をなさると思うのですが、タクシー業者の事業場というものについては、やはり監査はしておられるんですか。
それは非常にけっこうなことなんですが、さらに強化してやられると思いますが、その場合、地方陸運局と十分打ち合せして、一緒に調べに行くというようなことをやっておられるんでしょうか。
すでに、この委員会でもだいぶ議論が出ているように、行政がばらばらだという批判が相当ありますから、行政機構云々という前に、現在の機構におきましても、できるだけ関係機関がよく協調されて実を上げられるように一つ要望いたしておきます。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記をつけて下さい。 これで閉会いたします。 午後五時十四分散会