もう時間もございませんから、詳細なことはまた後日に譲るといたしまして、一点だけお尋ねしておきたいと思いますのは、これを閣議了解に出された目的、あるいはそれによってどの程度これが具体的に進められるようになっておるのか、その点についてちょっと御説明を願いたいと思います。
もう時間もございませんから、詳細なことはまた後日に譲るといたしまして、一点だけお尋ねしておきたいと思いますのは、これを閣議了解に出された目的、あるいはそれによってどの程度これが具体的に進められるようになっておるのか、その点についてちょっと御説明を願いたいと思います。
実は永野運輸大臣が、この港湾の特別会計設定のために、非常にお骨折りを願ったことは、私もよく承知しておるのでございますが、この第三の資金確保というところが非常にまだ抽象的に書いてあるので、とにかく特別会計をどうしても私としては設定しなければ、こういう大工事を所定の短時日のうちに遂行することはできない。そのために自由民主党としても、特別会計を来年度から設定するというふうなことを打ち出しておるわけでございますが、これを具体的に行政面に一つ実施していただくというためには、会後いろいろまだ問題があるのじゃないか、これはその第一着手と、こう了解してもいいものでございますか。
一点だけ御質問いたしますが、計画造船の御説明を願ったのは、実はこの百八十億円の開銀融資というのを、われわれとしてはこれは非常に不満な数字だ、少くとも二百三十億くらいは要るといって、ずいぶんがんばったんですが、まあ百八十億に落ちついた。われわれとしては、どうしても日本の商船隊を強化しなければならぬ、これはただいま運輸大臣のおっしゃる通りの気持なのでございますが、特にこういう不況なときにこそ、こういう船を整備しておいて、次の好況のときに処するというような気持であったんであります。でありまして、この百八十億というのは非常に不満な数字であるが、それだけにこれを一刻も早く所期の目的に合うように船を作るということに、これは非常に努力をしていただ
そういたしますとですね、第十四次の計画造船は、まあ計画通りには、しかし、いろいろ困難はあっても、いけるというお見通しでございますか。
実は、今のわずか百何十億といろくらいの融資ができないためにですね、不満ながらも、しかしとにかく、非常に努力をして、百八十億というものはやはり運輸当局は取られたのでありますから、あと百億余りのものが都合がつかないために、まだ海のものとも山のものともわからないといちのは、これは大きな目で見まして、いかさま船舶行政といろものに対するやはり貧困さがあるのじゃないかという気がするわけでございますが、きょうはこの程度にいたしまして、まあ一つできるだけ今後この方面に御努力願うように御要望を申し上げまして、私の質問を終ります。
青山参考人にお伺いをしたいのでございますが、今の志免鉱業所をどうするかということは、これはもう非常に根本問題でございます。非常に慎重に審議をなすったという先ほどからのお話なんですが、もう少し内容についてお伺いをしたいと思う。ということは、この議事録で拝見いたしますと、第一回の委員会におきましては、非常にまあ委員会が初めてできたときでございましてそう内容的にお入りになったとは考えられない。第二回に、それじゃその根本問題についてどうするかということで分科会を作ったわけですね。で、今度第三回目にすでに分科会の中間報告が出ているわけですね。ですからして、ここで根本問題について慎重審議なすった時間というものは、これは時間にはとらわれませんが、
それでは、いずれもっと詳細な委員会報告というものはお出しになるのでございますか。
実はこの志免の鉱業所の移譲問題というものは非常に関心も深いし、また、いろいろ技術的な面も入ってきておりますからして、十分な権威のある調査報告というものについて、われわれとしても非常に期待しておったわけです。ところが、本日この経過を拝見いたしましても、あるいは直接理由を拝聴いたしましても、まだわれわれが納得するような、これは決して内容じゃないということを私は率直に申し上げるわけなんでありまして、本日その内容に入って御質問する時間もないようでございますけれども、いずれ、われわれの納得できるような報告が出るものと存じまして、またそれを期待して私の質問を終ります。
それでは、ただいまから事故防止小委員会を開会いたします。 今後の調査対象あるいは開催の回数、時日というような事柄につきましては、ただいま皆様方の御意見も承わりましたので、それをもとにいたしまして一応原案を作成いたしまして、この次の機会にお諮りをいたすことといたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、さよう決定いたします。 —————————————
では、本日は、過日運輸省におきまして、運輸規則の一部を改正されたようでありますから、その内容について、運輸当局から御説明を願いたいと思います。
御質問があれば……。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは速記を起して下さい。 本日の小委員会は、これにて散会いたします。 午後二時五十一分散会
私、一点国鉄の方にお伺いいたしたいのは、国鉄の改良工事の中で、旅客設備の停車場関係の仕事にどの程度に考慮を払うかという根本問題についてお伺いしたいと思います。御承知のように、戦後非常に輸送量がふえたものですから、いわゆる輸送力拡充という方面をまあ非常にやかましく言われた。一ころは、国会におきましても旅客設備なんかやるのはとんでもない、なぜ輸送力拡充の方をやらぬかというような声も非常に強かった。一番いい例は、西ドイツの例などをとりまして、駅の上屋やなんかはそのままになっておるのに、線路増設や何かはどんどんやっておる。日本もこういうふうにやれというような声が非常に強くて、停車場設備費、ことに旅客関係の設備費というものは非常な圧縮を受けた
長々申し上げるつもりはございませんが、要するに、貨物というのはやはりある程度貨車がなければいけないし、あるいはそれに対する設備がないとこれは運べないのです。ところが、旅客の方はある程度無理をするとやはり無理がきくものですから、戦時中から戦後を通じて設備方面で非常に旅客方面にしわ寄せがされておるということは事実なわけです。でありますから、一つこの機会にそういう点も十分に御考慮になって、バランスのとれた一つ設備を実施できるように御検討あらんことを要望いたしまして、私の質問を終ります。 —————————————
交通事故防止に関する小委員会の経過ついて中間報告をいたしたいと存じます。 去る三月六日の当委員会の決定により設けられました交通事故防止に関する小委員会の今日までの経過について中間報告をいたします。 小委員会は、三月十二日以後数回開き、ほかに一日実地視察を行いました。小委員会のうち、第二回には参考人の、第三回には運輸省自動車局長の外取締り関係官庁の、第四回には自動車局長の外労働基準局長の出席を求めて事情を聴取し、質疑を行いましたが、これらはいずれも速記を付しましたので、詳細は会議録についてごらんを願います。 以下、簡単に、順を追い小委員会の経過を申し上げます。 まず、三月十二日に第一回を開き、小委員会の運営に関し協議し
小委員会の検討の結果について、今、相澤委員から御質問があったのですが、ただいまの私の報告をもう少しよく聞いて下さったならば、その点ははっきり申し述べておるはずです。小委員会の最初に、そういうような問題については、全部羅列してあります。先ほどの報告にも載っておるのですが、そのうちでとりあえず労務管理の問題というものをまず取り上げようということになっておるのでありまして、今後、先ほどの標識の問題であるとか、道路、ことに踏切り保安設備だとか、あるいは道路の工事のやり方であるとか、または道路と車両との関係であるとか、そういうようなものは、これからさらに突き進んでいきたい、こういうことになりまして、とりあえずきょう御報告しましたのは、そのうち
先ほど報告をいたしました通りに、とにかくたくさんのテーマを拾って、そのうちでとりあえず労働条件その他の問題に集中して、実情把握その他に非常に努力をした、その間に運輸大臣を呼ぼうというような声も一、二ありました。しかしとにかくこういう情勢ですから、要望事項の中間報告まで早くこぎつけたいというので、実は四回と言いましたけれども、四回半くらい議論をまとめるのに努力したわけなんです。これをまとめて本委員会に報告して、しかる後に運輸大臣その他に出ていただいて、皆で一つこれを質問なり何なりをしよう、こういうような方針に小委員会としては意見がまとまったものですから、特にお忙しい運輸大臣にその過程において出てくれと、こういう要求はしなかったわけです
これより運輸委員会交通事故防止に関する小委員会を開会いたします。 自動車の交通事故防止に関する件を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。