では、これから質疑に入ります。参考人の方々に御質疑のある方は、順次御発言を願います。
では、これから質疑に入ります。参考人の方々に御質疑のある方は、順次御発言を願います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 もし、そういう必要がありましたときには、そのときに参考人として出てもらって説明していただくことにします。
ちょっと、この経営内容の問題ですね、これもいわゆる経営規模に対する経営内容の何か代表的な内容ですな、それについて、きょう陸運当局来てなかったかな、今の問題は新聞で見たのですがね、陸運当局でも、何か相当の業者に対してそういう経営内容なんかの調べを出したというふうに聞いておるのですがね。われわれの方としては、その方からも取るし、もしも必要ならば業界の方からのなまの資料も皆さんの御希望があれば要求してもいいと思いますから……。
それではちょっと三君にお諮りいたしますけれども、そういうような、きょうここで御説明願えば一番いいのですけれども、まあ数字的にわたりますので、お差しつかえがなければ出していただいたらいいんじゃないか。いずれ陸運当局からもわれわれは資料としてはもらいますけれども、まあそういう何と申しますか、根本的と申しますか、常識的な面でけっこうなのでございますが、もし出していただけるならば出していただきたい。
それではお諮りいたします。成規の手続を省略いたしまして、給与体系について、日本乗用自動車連合会副会長藤本威宏君を、参考人として発言を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは御異議ないと認めます。 藤本君にお願いいたしますが、どうぞ時間の都合もございますから簡略に一つ……。
それでは、一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、参考人の方々には長時間にわたりまして、きわめて有意義な御意見を開陳していただきまして、まことにありがとうございました。ことにお話の中を通じまして、皆様方が労使一体になって交通事故防止のために非常に御熱心な御努力をしていらっしゃり、また御研究をしていらっしゃる御様子を拝承いたしまして、まことにありがたく存じた次第でございます。どうぞ皆様方におかれましては、その御決意をもってタクシー業界全般にその御決意が浸透して、事故撲滅が実現できるように今後とも御努力あらんことをお願いいたす次第でございます。 なお、えてして問題を国会で取り上げますというと、何かうるさいことのようにお考えかもしれ
速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記をつけて。 それでは、これにて散会いたします。 午後五時四十三分散会
資料ですが、小型船舶の船員の何か賃金についての、最低賃金についてのやはり答申というようなものが出ているのですか。
ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
では、速記を起して下さい。 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕
太田川改修に伴う漁業補償問題については、三十二年十月二十七日から三十一日まで五日間の日程で、大倉、常岡各委員と私が参加し、現地調査を行いました。 以下のそ概要を申し上げます。詳細は、後ほど提出いたします報告書によって御了承願います。 第一に概説的に申し上げます。 本調査ではまず前回実地調査以後の経過につき、中国、四国地方建設局、広島県、広島市の各当局から説明を聴取し、また太田川改修草津対策委員会の代表並びに本件配分を不満とする公平配分組合及び配分刷新同盟の代表者から参考意見を聞き、その他現地において関係漁民一般の意向も聞きました。 まず、本件のその後の経過の概要を申し上げます。 昨年八月十二日に革津対策委員会の総
この私の報告にもありますように、二億六千六百万円というものは、個人々々に配分するような計算の基礎を積み上げたものじゃないということは、私らの報告ではっきりしているわけです。要するにある範囲の区域の損害を集計して、総額をとにかく出しておるわけです。それを今度は配分するについては、十分に県や市と協議して配分をするように条件にもつけようというのだけれども、県や市の方では、それは自主的にやってくれということでやらなかった、こういうわけでありますからして、われわれが現地で調査したところでは、その全体の被害というものを出したのであって、個人個人のものを出しているわけじゃないというのが十分に確認されておるわけです。ですからして全体を出すものを、今
お答えします。われわれは三人で、この経費の内訳やなんかにつきましては十分に原本なども見て調査いたしました。しかし、事実また謝礼金というようなものは、これは今後の問題であって、帳簿の上で謝礼金幾らというものは載っておらないのです。
今の岩間委員の御質問に関連して一つお尋ねしたいのですが、今度参りまして痛切に感じましたことは、陸と船との間に全然連絡がついておらぬ。船長もおそらく気象を知っておっただろうというだけで、船長は気象予報は確認して行ったというはっきりした報告は全然ない。それから出たあとの船も荒天だから沼島の方の北回りのルートを通るであろう、こういうだけであって、船長から荒天によって北回りのルートをとったといったような報告も全然ない。で、突然沈没の前にS ○Sが出たというのでありまして、このような定期の重要なルートの船としては、われわれが常識的に考えましても、もう少し陸上のそういう運航関係と船との間にはっきりした連絡方法を平素から規定しておいてもいいんじ
私が言っておりますのは、運輸当局を別に責めているわけではないのですが、とにかく今度の事故を見ると、あまりにも唐突で、もう少し船との連絡をよくやっておれば、たとえ沈んでも、それまでの経過でも多少わかるのではないかという気がするので、現在対策委員会のようなものを作って今後の事故防止の研究をしておられるようでありますけれども、あるものについては、非常に時日がかかるものもあるかもしれません。しかし、船と陸との間のある連絡を規定するというような事柄は、これは早急にもできることでありますから、研究された上で、そういうような方法が有効であるという結論が出たならば、できるだけ早く実施できるものから実施をしていただいて事故防止に資するというふうに一つ
宗谷の乗組員諸君が、過去一カ月以上にわたって非常に苦労をしておられるということは、ただいまの御説明でも、あるいは新聞紙上でもよくわかったのであります。また、松岡委員からも今御発言がございましたが、それにつきまして、私の聞くところでは、衆議院の運輸委員会の方では、宗谷の乗組員諸君に対する激励の電報か何かを打つような話を聞いておるわけであります。もちろん出すか出さないか、あるいは文案その他もどういうふうにするかということもあとにするといたしましても、せっかく国会あるいは国会の運輸委員会として出すのでありましたならば、やはり衆議院の方とも打ち合せまして、参議院も同じような歩調をとった方がいいんじゃないかと思うのでございますが、その点につき
この航路の航海回数は、一日に三航海となっておりますが、このダイヤはどういうふうになっておるのですか。