御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これをもって散会いたします。 午後二時三十八分散会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これをもって散会いたします。 午後二時三十八分散会
一言大臣に御要望なり、御意見をちょっと聞きたいと思いますが、都心と新空港とを結ぶ問題について、きょうは一日質疑が行なわれたわけでございますが、当面の問題として、私は大臣のただいまの御答弁はけっこうだと思います。まずやはり道路それから京成の電車。ところが、当面の問題でもう一つお考え願いたいと思いますことは、国鉄の総武線なり成田線との連絡でございます。先ほどからのお話のように、道路だけではやはり不安な面が私はあると思います。確かにあります。しかも都心に入れますのに、現在総武線を東京駅までばく大な金を入れてこしらえておるわけですね、この現在線を考慮に入れてやはり計画を立てる必要があるのじゃないか。どうも大臣の御答弁の中にこの点が一つ落ちて
関連。ただいま東京新空港と東京都の都心とどういうふうに結ぶかということが議題になったわけでございます。これはきわめて重要な問題でございまして、新空港ができましても、これを急速に東京の都心あるいはその他の重要都市にその旅客を運ばなければ意味がないということは申し上げるまでもございません。その方策につきまして、道路による場合、あるいは現在線を強化して乗り入れる場合、あるいは一案として新幹線方式で入れたらどうかというような案も一つの考え方としては出ておるわけでございますが、いまだ一つも固まっておるわけじゃございません。しかし、新空港ができることもこれはだんだんと固まってきております、見通しがついてきております。ジャンボジェットが入ってくる
空港の開通までの関係道路につきましては、いま大臣のおっしゃいましたように、とりあえずは京葉道路の改築と東関東自動車道の新設による以外ないと思いますが、いまここに資料を配っておられますが、これは建設省の資料で、運輸省がお出しになっておるようでございますけれども、これはちょうど道路局長お見えになっておりますが、大体こういうことでよろしゅうございますか、時間やなんかは。ちょっとその点を伺ってみたいと思います。
それで安心いたしましたが、現在の京葉道路の込み方から考えましても、それから千葉・成田線、これは高速道路ですけれども、最高速度が百キロですか、百二十キロですか、新しくできるこの一番下の千葉・成田線は最高がやっぱり百キロでしょう、京葉ではそこで百キロが最高速度ですね。そして平均速度、時間を出すのに九十九キロと出ている、こういう計算はやはり建設省はしていらっしゃいますか。
私は道路関係は全くしろうとですから、三十三キロで、最高速度が百キロの場合に平均して九十一キロの自動車速度を出せると思わなかったのです。鉄道ですと、最高速度の大体七割から八割です、急行列車が。ですから、その間にはいろいろな問題もございまして、百キロでふっ飛ばして三十キロになるというように、走れるものじゃないと思ったのですけれども、そういう程度で、ちょうど妥当だという専門家のお話でございますからきょうは信用いたしますけれども、どうぞこういうふうに国会にお出しになる資料につきましては、やはり疑問があまり起こらないように、高速道路で最高速度が百キロであった場合のとにかく一年間のこれは平均で考えなければいけない。一人で走っておるわけじゃありま
いまの外国とのあれね、川又さん、一ぺん見ていただきたいと言っていた資料ね、あれもらってください。
国鉄総裁のお時間がないようでございますから、できるだけかいつまんで総裁に御質問いたしたいと思います。 ただいま質疑がありましたように、最近引き続いて非常に脱線事故が起こっている。これはもう国鉄経営の一番基本でございまして、こう脱線事故が頻発するようでは、国鉄経営そのものが私は危殆に瀕するんじゃないかということを心配をいたしておりまするし、直接の責任にある磯崎総裁あるいは監督の地位にあられる原田運輸大臣のお気持ちも非常な御心痛であろうということは重々に推察できるわけでございます。これに対する対策につきましては、ただいま総裁が言われたように、国鉄においても全力をあげて対処しておられますので、私はしばらくその御努力に期待をいたしたい、
非常に私はいいことだと思いますが、その場合、本社で修繕費を取りまとめて配分されるときには、いわゆるそれぞれの主管局といっておりますが、そういう責任の局の意見をしっかり通しておられるんでしょうか。
それは非常にけっこうだと思いますが、以前は本社におきまして、そうしてそれぞれの責任のある部局がいわゆる工事経費――昔は改良費と言っておりましたが、改良費のほうも、それから保守の面の修繕費のほうも非常な力を入れて勉強をし、見ておりまして、そうしてその線を現場のほうに伝えますし、また伝える組織というものも非常にはっきりしておったわけですね。現場を把握するために事務所があり、あるいはその管理部になっておったんですけれども、そういう面において非常に本社の考え方というものが現場に通っておった。ところがいまお話があったように、途中におきましては、一番肝心な保守に関係のある修繕費について全貌を本社が握り得なかった時期もあったんです。そういうような
お急ぎでございますから、あと一点で質問を終わりますが、いわゆる現場指導ですね、一番大事な運営に関連する現場指導の体制についてやはりお考え直す必要があるのではないか。ただいまの国鉄の現場、ほんとうに第一線で責任を持っておりますのは駅あるいは区ですね。以前は、この駅あるいは区について非常に強い指導監督をし、また場合によっては温情をもって世話をやく機関があったわけです。御承知のように運輸事務所、保線事務所、電力事務所、そのあとは管理部というものがある、その上に管理部門として局があり、本社があった。ところが、御承知のような体制で現場第一線は駅・区が第一線である。局はございますけれども、これは管理面とそれから現場の面とが半々でどっちを向いてい
先ほど市川先生からもお話がありましたが、この欠陥車の問題でございますね、それにつきまして樋口参考人ですか、その他御意見のある方がございましたら教えていただきたいと思います。 この欠陥車というもののディフィニションですね、どういうものを欠陥車というのか。当初新聞記事などにあらわれておったときには、いまにもエンジンが火災を起こしたりなんかするような話も出ておりますが、だんだん聞いてみるとそうでもない。だから私自体は、こういうものを欠陥車というのかなと思っておったのですが、どうもそうでもないらしいのです。私は、安全運転上重大なそこに欠陥があるので、直ちにそれを回収して処置せにゃいかぬ、そういうものを欠陥車というものだろうと思ったのでご
私は、相当使いまして摩耗したり老化したりするものをいまわれわれが欠陥車と言っておるのではないと思うのですよ。欠陥車というのは、やはりその人がいいと思っておったが、たとえば急に——私は知りませんが、新聞で見れば、キャブレターかどこかのことになるというのだが、そこで引火して爆発したとか、あるいは予期いたしませんけれども、ブレーキ部分がさびていたんで、まだだいじょうぶだと思っているうちに折れてしまったというようなことを欠陥車と一応考えておる。ただ、その欠陥においてもいろいろな緊急の度合いがありますね。ですから、どの程度のことを欠陥車といってやるべきであるか。たとえば八月までにみんな回収させるのだという説もあるが、そういうふうに同じ期限でや
私は六月七日の新聞紙上で初めてこの第一伸栄丸の被爆事件を承知いたしました。まことに不可解な事件でございまして、火の玉が船の中に飛び込んできたとか、何だかわからないような爆発物が飛び込んで大破をしたとかというような記事でございましたが、ただいま正式に御報告を受けまして、やはり同じ不可解の念を深くするものであります。今後この問題については、政府といたしましては十分に事実を調査して、しかるべき処置をとっていただく必要がある、かように考えます。 まず第一には、事実を調査をすることが必要ではないか。第二は、日本の船の航海の安全を保障するということでありますが、これについてはソ連側のほうから返事があったようでございますけれども、事実の問題に
この問題はまだ対外折衝中でもございまするし、これ以上突っ込んでお話を聞く材料もあまり持っておりません。ただ私は、そういう証拠物件がこちらのほうでもあがったのですから、そういうものも示して、そして早く事実を究明できるようにひとつさらに努力をしていただきたい、こういう気持ちがいたしますので、その点を要望いたしますとともに、こういうような問題がなぞに包まれたままあやふやのうちに葬られることのないようにひとつ処置せられるように要望いたしまして、私の質問はこれで終わりたいと思います。
私は、自由民主党を代表して、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案外一案につきまして賛成の討論をいたします。 国鉄が、わが国交通の動脈であり、産業、経済、文化並びに国民生活に及ぼす影響のきわめて大なることは申し上げるまでもございません。しかるに、最近の国鉄の現状を見まするに、かつての国鉄の独占時代は去り、運賃収入は伸び悩み、一方、人件費の増高、資本経費の増加等によりその財政は著しく悪化し、昭和三十九年度以降連続五カ年赤字決算を続け、今年三月末には三千億円に近い累積赤字を生ずる見込みであります。 このような事態に対処して政府は、さきに、国鉄財政再建推進会議を設け、抜本的な諸施策について検討をいたしました結果、同会議は、一つ、「国
田代委員から議事進行の問題につきまして発言がございまして、その要旨は、二十一日の日に連合審査するための運輸委員会の公報掲載をしたこと、これは委員長の職権で公報掲載したことについていろいろと御質問があったわけです。これについて委員長からも十分に説明をしておりますけれども、この委員会のこれは議事の運営でございまして、理事会で非常にこれはいろいろのやりとりがございました。したがいまして、やはりその理事会のそのやりとりというものを十分聞いていただきたいので、これはひとつ理事会のほうに、いずれ開きますから、理事懇談会にでもひとつ出ていただきまして十分御質問願って、きょうはひとつこの程度で議事進行はひとつ終えていただいて、理事会のほうで十分御説
私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十四年度一般会計予算外二案に対しまして、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) まず、私が本案に賛成いたしまする最大の理由は、昨年行なわれました参議院選挙にあたり、わが党が国民に公約いたしました重要政策が、本予算案におきまして、ほとんど余すところなくきわめて忠実に実現されているということであります。もちろん、このことは、わが国経済が長期にわたって世界に類例を見ない高度の成長を遂げた結果でありまして、私はこの際あらためて、国民の皆さまが発揮せられましたる卓抜せる能力と御努力に対し、衷心より敬意を表するものであります。(拍手)それと同時に、政府、与党が多年にわたっ
以上をもちまして萩原君の質疑は終了いたしました。 —————————————
次に、河田賢治君の質疑を行ないます。 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕