ただいまから運輸委員会を再開いたします。 午前に引き続き運輸事情等に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
ただいまから運輸委員会を再開いたします。 午前に引き続き運輸事情等に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
森中君から発言を求められております。森中君。
ただいまの森中君提出の決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、佐々木運輸大臣、磯崎国鉄総裁から所信を聴取いたします。佐々木運輸大臣。
ただいまから運輸委員会を開会いたします。 本日は長田委員長が不在ですので、私が委員長の職務を行ないます。 委員の異動について御報告いたします。 成瀬幡治君が委員を辞任され、その補欠として藤田進君が選任されました。 —————————————
運輸事情等に関する調査を議題といたします。 まず、派遣委員の報告を聴取いたします。 それでは第一班の御報告を願います。小柳君。
次に、第二班の御報告を願います。森中君。
以上をもって派遣委員の報告は終了いたしました。 それでは、質疑のある方は順次御発言願います。
他に御発言もなければ、本件に対する午前の調査はこの程度といたします。 午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 —————・————— 午後一時十分開会 〔理事鬼丸勝之君委員長席に着く〕
関連。 ただいま山崎委員から、小湊の鉄道施設の払い下げにつきましての御質問がございました。ちょうど大臣もお見えになったのでございますが、実は私もこの問題につきまして非常に責任を感じておる一人でございます。と申しますことは、昭和十八年に非常に戦局が苛烈になりまして、北海道、本土間の輸送、特に石炭を全部国鉄に切りかえることになりまして、その設備が青森側に足らないということで、私、命を受けまして、その設備をどこにつくるかということの全権を受けて現地調査をいたしました。そうして小湊を選定したのが私でございます。それから約一年半、あの苦しいときに、非常な突貫工事で実は工事は竣工いたしましたが、第一船をつけましたときに終戦になった、こういう
私は、自由民主党を代表して、政府の施政方針に対し、わが国が当面する重要問題について政府の所信をただしたいと存じます。 一九七二年のわが国の外交は、サンクレメンテの佐藤・ニクソン会談によって幕があけられたと申すべきであります。 まず、わが国一億の同胞が多年悲願といたしておりました沖繩の祖国復帰が、両首脳の合意によって、来たる五月十五日と決定されましたことは、まことに喜びにたえません。(拍手)これは多年にわたる佐藤総理の政治生命をかけた御努力と、これにこたえるアメリカ政府の理解と協力のたまものでありますが、これはまた、わが党が沖繩百万同胞の念願と一億国民の正しい世論を背景として、力強く推進してまいった努力の成果であると存じます。
私は、自由民主党を代表して、ただいま提案されました通商産業大臣田中角榮君に対する問責決議案に対し反対の討論を行なうものであります。(拍手) ただいま竹田現照君から提案理由の説明が行なわれたのでありますが、その述べられたところは、事実に照らし、全く理解に苦しむものであります。 問責のおもな理由は、日米繊維政府間協定に関する問題でありますが、本件については、すでに再三にわたる審議におきまして、田中通産大臣はまことに懇切丁寧に、わが国の国益を踏まえていかにその責務を遂行してきたかを明らかにするとともに、国民各位に対しても、同大臣の談話及び政府声明などによってその理解が得られるよう、繰り返し説明されているところであります。 申す
いまの大槻参考人の返答で私が頼みたいことは、大体お話しになったんですが、これは運輸省にひとつ要望しておきたいんだけれども、いまの御指示の結果をみて、事故発生のときから、いよいよ救援隊が現地に着いて救援を始めた、この救援の始め方にもいろいろある。ほんとうにクレーン車を入れて、そして車をつり上げるというようなことになれば、これはやっぱり最終段階になるわけですけれども、その間にもいろいろな処置があるはずなんだから、そういうような、とった処置をひとつ運輸省がきちんとつかんでよく聞いて、そうして報告してもらいたい。そしてその間にもしも十分でないような点があれば、今後はそういう点について、十分ひとつ運輸省のほうからも注意してもらい。近鉄のほうで
ちょっと関連しまして鉄監局長に聞きますが、私鉄の輸送力並びに施設の近代化のために相当計画を持っていますね。そうして、財政資金も応援しようということで計画を進めておるけれども、ここの複線化についのはどういう程度に入れているか。そこまではまだきめていない、はっきりわかっていないわけですか。
そこで、いまの審議の経過などを見まして、やはりこういう区間で、いままでの計画で複線化を進めておる区間であるには相違ないが、そういう年次を繰り上げてやる必要がないかということをよく運輸省と近鉄のほうと——むしろ運輸省のほうで十分検討して、必要であったならばそういう五カ年計画に追加する、そしてその促進をはかるようにしてやると、こういうふうにひとつやってもらいたいと要望します。
ただいまから予算委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 今期国会におきましても、従前どおり、予算の執行状況に関する調査を行なうことといたしまして、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 予算の執行状況に関する調査のため、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕