ことしは……。こういうものは、えてしてどうもお役所仕事になりますと、現地では非常に急いでおるけれども、とにかく時期が大へんおくれて、極端な場合は北海道とか東北あたりでは、もう時期はずれになってしまうというようなことがおそらく起るのではないか、こういう点は一つお直しになったようですから、またその結果を拝見して御説明を承わるとして、ぜひ一つ十分気をつけて、予算がきまればすぐできるだけ早く配るというふうにやっていただきたいと思います。
ことしは……。こういうものは、えてしてどうもお役所仕事になりますと、現地では非常に急いでおるけれども、とにかく時期が大へんおくれて、極端な場合は北海道とか東北あたりでは、もう時期はずれになってしまうというようなことがおそらく起るのではないか、こういう点は一つお直しになったようですから、またその結果を拝見して御説明を承わるとして、ぜひ一つ十分気をつけて、予算がきまればすぐできるだけ早く配るというふうにやっていただきたいと思います。
災害の被害額は概略どれくらいの程度ですか。
これまでの各委員の御賛同を総合したようなことになるのでありますけれども、非常な議論の末運賃改正を行いまして、国鉄が新たな一つの経営段階に入った、こういうふうに考えられる。従いまして、実際にその命をどういうふうに使っておられるかということは、国民も非常な関心を持っておりますし、われわれもそういうことについてある程度はっきりさせる義務があると思うのです。従って、運賃改正の当時の、いわゆる国家予算に対しまして、その後いろいろな情勢の変化によって実行予算を組んでおられる。またその実行予算も、このごろのような物価変動、あるいは財政投融資の問題等によっていろいろと変ってくるであろう、これがこの次の、来年度の予算にもまた関連してくるのでございまし
ただいま、ことし一年は何とか持つが、来年は持ちませんぞ、これも一つの言い方かもしれませんが、私は補修費の性格から言って、そういうとにかく行き方というものがどうもふに落ちない。補修費というものは工事経費とは違いまして、これは経常的に、極端にいえば、毎日つぎ込むべき性質の金なのです。きょうの一針はあすの十針という言葉がございます。これはことし一年はこれは持ちましょう。しかし、戦時中の経験から申しましても、しまいにはめちゃくちゃになります。そうしてこれを直すのにどれだけの時日と労力と費用が要るか知りませんが、とにかく一年か一年半くらいは汽車が動くかもしれませんが、しかし、とにかくきょう一針で済むものが、あすは十針のものになる性質のものです
副総裁もよく修繕費の重要なことは御承知のようでございますが、それでは私が実際に現地を回りまして聞きました実情を、ほんのこれは一、二例でありますが、御参考にこういう状態だということを申し上げたい。これはもちろん私、ただ受け売りではございません。九州では支線区におきましてほ、まくら木の交換が百丁に一丁。とにかくこれは一割というのが最低限度の交換丁数なんです。というのは、まくら木というのは十年というのが日本の最長です。十年持つということは一割、十年に一つずつはかえなければなりませんから一割というのが、見当なんでずが、これが百丁に一丁です。日本のまくら木が百年持つことになればけっこうなんですが、百丁に一丁。砂利も普通考えられるものの十分の一
私は、もちろん来年度の予算においてはぜひともこういう点は修正していただきたいのでありますが、問題は工事経費と経営費とのこれはからみ合いの問題なんです。工事経費についても、先ほど来の話のように、ある程度変更を余儀なくされるだろうというような予想のときであります。また災害も起きてくるときでありますから、一たんきめたら動かないというような問題ではないと思われます。とにかくこのように切実な状態でありますから、何とか来年度といわず、至急対策を立ててもらいたいのであります。畳は現在全国で私の聞いた範囲においては今年度になってかえたところがないのです。これは畳なんてばかにするようでありますけれども、職員の安息のためには非常に大切なものなんです。私
今のお言葉で、私はやはり今のようなやり方でございますと、国鉄を荒廃させて、そうして拡張工事をやるというような政策のように私は見える、こういうやり方をするならば、運賃改正をやらなくてもいい、荒廃させるのはだれでもできる。一つこれは国鉄経営の根本問題でございますので、十分一つ御研究になりまして、私他意あって申しているわけではないので、こういう点で心配のないように一つぜひやっていただくように要望いたしまして、本日の質問を終ります。
九十一号の二と九十二号について簡単にお尋ねしたいのですが、この両件とも終戦頃からの用地の無断使用なんでございますね。これに対しての処置としての答弁を見ますというと、土地を返し、建物をあけろという要求をした、こういうことなんでございますね。要求はされたのだと思いますが、その後はどういうふうに処置になっておりますでしょうか。
九十二号も同様でございますか。
私ちょっと心配しましたのは、こういう不法占拠しておりましても、非常に長い期間そこに住まってしまうと、地上権があるとか何とかいうことで、なかなか明け渡しを要求しても動かない。居坐って処置がつかないというようなことになるおそれがあるのじゃないかということを心配したのですけれども、現在の国有財産のそういう不法占拠の部分については、手をやいているような実例はございませんか。
会計検査院の方にちょっとお伺いしたいのですが、この場合は非常に善意でうまくいくそうですが、実際問題として不法占拠をしたような場所をそう簡単に動かないということは考えられますね。しかし検査院の方としてはほうっておくわけにはいきませんでしょうが、その場合は同じ事案を年々やはり報告なさるのでございますか。それともこの程度までいったら一応処置がついたものとしてもうそこで打ち切る、何かそういうような標準というものはあるのでございましょうか。
中国、四国班は六月十七日から二十三日まで七日間の日程で、大倉、常岡各委員と私が参加し、山口、広島、徳島三県下の三十年度検査報告事項中、農林省所管、補助金経理二件、客土引きならし代行工事一件、農業共済再保険一件及び日本国有鉄道用地低価売り払い一件、それに建設省所管、太田川改修に伴う漁業補償問題を主とし、また国庫補助金に関連して、山口、徳島両県の財政概況、補助金の収支状況等を調査し、なお広島鉄道管理局の概況及び会計検査の態度についても調査いたしました。 以下、その概要を申し上げます。詳細は、後ほど提出いたします報告書によって御了承願います。 一、まず山口県玖珂郡周東町(旧米川村)に対する土壌改良事業補助金の件(千六百七号)は、同
ちょっと防衛庁長官にお聞きしますが、最近石油の精製所が日本でも非常にたくさんできております。ところが今のお話では、航空機のガソリンは全然信用ができなくて、輸入のガソリンだけに頼っておる。こういうようなお話なんで、それについては今後いろいろと御研究になると思いますが、一つ承わりたいのは、不良のガソリンを全部取りかえたというお話なんですが、これは日本で精油したものに取りかえられたのか、それとも輸入品に取りかえられたりか。
そうしますと、何もそうむずかしいことじゃなくて、御承知のようにガソリンを精製するためには硫酸で洗い、あるいは苛性ソーダで洗いますね。そこで硫酸洗いが足らなかったと、こういうことがわかる。しかもその後あまり問題が起らないと言われるなら、もっとそういうことの原因を確かめ、指導されたのでしょうか。
しかし今のように、もうかえたのは大体大したことないという御返事なんでしょう。
防衛庁の方々ですから、こういう方面は一番勉強していらっしゃると私は思いますが、御承知のように日本の方で最近建設しております石油精製の機械というものは、世界の最新式のとにかく機械というものが考えつけられつつあるわけです。ですからして、もしもそういう不適格品、しかもこの会計検査院の報告を見ますと、われわれの常識から考えまして規格に合わないという、合わない度合いが違うくらい変ってしまっておる。従いまして、専門の方々も防衛庁にはたくさんおられるのですから、一緒にその工場に行って、設備を調べられるなり、そのプロセスを調べるなりしまして、そしてどこに原因があったかということにつきまして、もう少し先ほど来の説明よりも突き進んだ御研究があってしかる
御質問いたします。まず路上駐車場についてでございますが、路上駐車場に指定をされた場合には、大体料金は特殊の車を除いては皆取られる予定なのでございますか。それとも第六条によると「駐車料金を徴収することができる。」となっておりますから、取らないところもできるというお見込みでございますか。
それはどういうことで区別をされるわけですか。
それはそうでしょうけれども、まあわかりやすくたとえば都心部で非常に輻湊しておる所は、まあ取ろうとか、その他の所は取らないようにするとか、何かそういうような建設省としての基準と申しますか、そういうものがあるんだろうと思うのですが、いかがですか。
まあそれはその程度にいたしまして、まあ過渡的にでございますね、路外駐車場が整備されない前に路上駐車場をおきめになる、その路上駐車場が要領が不足しておるような場合には、従来はまあ繁雑かもしれませんが、駐車をしておった、ところが置けなくなるものですから、あるいは料金を払わにゃいかぬからということで、これまでは走っていなかった車まで都心部をぐるぐる走り回る。これは現にアメリカあたりでも非常に駐車場の少いところでは路面を走っておりますね。そういうような現象が起って、一時的にはかえって交通を阻害するのだというようなことが起りかねないと思うのですが、そういう点のお見通しはどういうふうに考えておられますか。