文部省として特に制限したことはない、こういうことでございます。 私もこの修学旅行の問題について、それぞれの父兄の負担、あるいはまた教育委員会での判断があってしかるべきだと思いますが、翻って子供たちの将来を考えたときに、もっと積極的に修学旅行においてこうした海外へまで何らかの手段を講じる。当然、航空会社もあいている時期があるわけです。随分と運賃なんかも安いように聞いております。また船なども、そうした運用次第では随分と経費的に安いものもあるようです。修学旅行の見直しをするというふうな御答弁でしたので、その見直しの一環として、少なくとも高等学校クラスにはもっと海外へ行かせて、もっと視野を広める。国内につきましてはいろいろと旅行の機会も
