橋本内閣の外交の基本方針、ただいま総理から御答弁があったとおりでございますが、そういった世界の各国と、地域的なあるいはグローバルな機関の中でいろいろ役割を果たしていくに当たりまして、我が国として主体性を持ち、自主性、自立性を持って判断し行動していく、そして冷戦構造が終わり新しい秩序を模索している世界の中で創造的な役割を果たしていく、こういうことが我が国の外交の姿勢でございます。 そういったことを基本にしながら一つ一つの外交案件に対処してまいるわけでございますが、ただ、今おっしゃいましたペルーの事件との関係で直ちにそれがどういうふうにあらわれているのかという点でございますけれども、それは御説明すればいろいろ説明のしょうはございます
