昨日のこの委員会におきましても総理が御答弁なさっておりましたけれども、日米安保体制というものは決してどこか特定の国を対象にしたものじゃないんだということ、そしてまた中国との関係は日米両国とも、委員も今御指摘になりましたように、国際社会の建設的なパートナーズとしての役割を果たしてもらいたいと考えているんだ、中国との関係を良好にしようとしているんだということを中国側にも、例えば昨年秋のAPECの際の日中首脳会談で総理御自身の口からもおっしゃっていただいております。 そういった日米安保体制についての話をベースにいたしまして、そのガイドラインについても透明性を持った形で進めていくということをこれも総理の口から江沢民書記にもおっしゃってい
