説明をありがとうございました。 トリチウム、一般的には耳慣れするものではありません。改めて、トリチウムの含有量をモニタリングするということを決定した経緯がもし分かりましたら。
説明をありがとうございました。 トリチウム、一般的には耳慣れするものではありません。改めて、トリチウムの含有量をモニタリングするということを決定した経緯がもし分かりましたら。
慎重には慎重を期して努力をされるという表明だというふうに思っております。しっかり、一般の国民が聞いたときによく分からないものに対して、そのように丁寧にやっているということを海外、国内にどんどんアピールしていく必要があるということを申し述べながら、今の説明をお聞きさせていただいておりました。 その中で、トータル的に委員の中でもお話が、最終的に出てくるのが、情報発信力が弱いというふうに感じてしまう部分がありました。 海外に対して今取り組まれているのは、国内に対しても非常に大事なことでありますし、せっかくこれだけ取り組んでおられるということも、現代ですから、パッケージ案にありますように、海外のインフルエンサーとか、今大臣からも話し
日本維新の会の池畑浩太朗でございます。 今回は、土地改良法の一部を改正する法律案について質疑を重ねていきたいと思います。 十二月、二月の分科会、そして、予算委員会でも私は食料安全保障について質問させていただきました。まさに、このロシア、ウクライナの問題で、もろもろ輸入に頼っているこの日本国は、食品の高騰が問題で、現実味を帯びてまいりました。今回は、食料の確保、食料の安全の観点からも質問をさせていただきたいと思います。 まず、我が国の農地面積は、昭和三十六年の六百九万ヘクタールから、約百七十四万ヘクタール減少いたしまして、令和三年においては四百三十五万ヘクタールとなっております。 現在、土地改良区が約二百二万ヘクタール
今答弁いただきました四十四兆円、これも、ただ四十四兆円かけてきたということで、そこを指摘したいわけではございません。平成十四年からは十二兆一千億円ぐらいかけております。それだけかけてきましたこの土地改良事業に関しまして、当然私も、また日本維新の会としても、役割は高く評価をしたいというふうに思っています。また、今後は、それだけの国費をかけたわけですから、食料確保に加えて、さらに、水源の確保、防災、減災、生活用水の確保、さらに、里山の景観保全、過疎化への対応など、多面的な機能がこれからは期待をされております。 一方で、荒廃農地面積は令和二年には二十八万二千ヘクタールに及びまして、十七万八千ヘクタール、実に六三%が中山間地域であります
大臣の答弁もいただきまして、ありがとうございます。しっかり、どういうふうにこれから進んでいくべきか、今まで七十何年間もこういうふうにやっていただいているわけですから、そこも踏まえながら次に進めていければいいんじゃないかなというふうに思っております。 また、脆弱性、緊急性の評価の在り方についてお聞きさせていただきたいというふうに思います。 今回の法改正は、直面する農地、担い手の問題に対して可及的速やかに対応する必要があるということは認めさせていただきます。日本維新の会としても、必要だろうと。全国どこでも緊急性があるというふうに考えております。どこから手をつけるか、そういうことは大事だというふうに思います。 土地改良に関する
今副大臣から答弁をいただきましたように、公平性を保っていく上にも、先ほど私も申し上げましたとおり、地域のまとめ役であったり地域をよく知る先生方にも会長としてやっていただくということは大事だというふうに思いますけれども、やはり、声が大きいとか、地域をまとめている力が強い、それだけで急施の問題を語っているわけではないというふうに思いますが、十分にその辺りをよく気をつけて、私自身も地域をよく知って、その上で、皆様の、これからどれが緊急性があってということを大事にしていきたいというふうに思います。答弁ありがとうございました。 その上で、これからの担い手の定義について質問させていただきたいと思いますけれども、三月二日の本委員会においても、
個人だけが担い手ではなく、企業もこれからはどんどん担い手となっていくというふうに考えております。 その中で、ちょっと観点が違ってくるんですが、適格法人による所有にせよ、リース方式にせよ、先ほどもお話をさせていただきましたけれども、中山間地における企業の参入には工夫が必要であるというふうに思います。 ニーズのマッチングが、先ほどもるる申し上げております、広範囲に行われるよう、農業参入への土地改良により、今どのような、企業参入することによってインセンティブ、メリットがあるか、ちょっとお聞きをしたいというふうに思います。
答弁ありがとうございます。 やはり、五倍ということは、かなりのスピードでどんどん進んでいっていると思います。 そこで、企業が参入することによって、また、従来ある農家がそのまま維持をすることによって、やはり大事なところは、人材、担い手だというふうに思っております。 昨日、母校の農業高校を訪ねることがありました。そこで校長先生から、小学校の頃、中学校の頃から、農業の必要性であったり、食料の安全保障に欠かせない、まさに国土を守る必要性があるということの勉強も必要じゃないかという話を聞かせてもらいました。土俵ばかりつくるのではなくて、強い力士をつくる、担い手をつくる勉強も、小学校、中学校の頃から必要じゃないかというお話をいただき
大臣、ありがとうございます。 大臣は常に、地域からしっかり国に上げていただければというお話をよく答弁でもされておられるように聞いております。 私自身も、農政には与党も野党もないというふうに思っております。日本維新の会としましても、農家と消費者のためにしっかりと地域を盛り上げていきたいというふうに思っておりますので、今後とも努力をお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 昨年の農林水産委員会と本年の予算委員会でも質問させていただきましたが、地元西播磨、中播磨の皆様、先輩議員の関係各者、皆様に、質問させていただく機会をいただきまして、感謝をいたします。 予算委員会でも、持ち時間の全てをかけて農業関連の質問にさせていただきました。本日も、このまま農業関連で押し通していきたいと思います。 大臣、副大臣、農林水産省の皆様とは、この国の農業に対して危機感を共有しているものと思っております。 また、金子大臣にはいつも丁寧な答弁をいただきまして、敬服をしております。時に御自分のお言葉でお話しされるときには、更に思いを込めておられるなというふうに思っております
済みません、長々としゃべっておりましたので。 和牛遺伝子資源の流通管理、知的財産価値等の保護強化等という資料があるんですが、その中に法制上、運用上の措置等のパッケージ化した対策がありますね。受精卵の生産状況の把握とか、精液、受精卵の流通の、在庫の状況の把握とか、家畜人工所を介さない流通の排除とか、いろいろ検討されていらっしゃるということが書いてあるんですけれども、その下のところに、実施できるものから速やかに実施するものと書かれております。速やかに実施するというふうに書いてありましたので、今の進捗状況だけちょっとお聞きしようと思ったんですが。
私もこの後にその質問をさせていただこうと思っていたんですが、今問題になっています採卵をするに当たって幾つか、これから法で縛っていこう、また、これからどんどん管理をしていこうという話でありますから、随分、現場で整備をされているというふうに思います。 この中で、ちょっと私が特に聞きたかったのが、精液のストローの中には二千万匹から三千万匹の精子が入っております。一回で四百個の卵子を体外授精することが可能なんですね。これは体外授精するのに繁殖雌牛から未受精の卵子を取ることになります。これが十頭分に相当しております。 そこで今、今答弁もありましたように、いろんな調べをしている中で、公益財団法人全国和牛登録協会の子牛の登記の取扱いのルー
副大臣、ありがとうございます。 確かにそうです。さっきも大臣もお話をされたように、答弁をしていただいたように、不正をする業者が現れます。家畜人工授精所、また、兼任する農家さんもありますね、この家畜人工授精所、兼任している農家さんもいるんですが、それらをチェックして回っておられます。現場はもうかなり大変だというふうに聞いておりますし、皆様の思いを理解をしつつなんですけれども、やはりこのチェックをし終わって整備をした後に、今私がお話をしました、一本から十頭へのひもづけをするようなチェックだとかシステムだとか、そういうことができていれば、増頭にももっとスピードが増すのではないかなというふうに思っております。 そこで、やはり今いろん
やはり無駄をなくして倍増計画を進めていくことも大切だというふうに思います。 今、副大臣の答弁も理解は当然できますので、そういう方向性も一つ考えていただければというふうに思っております。 現場の農家さんたちは、やはりいい精子を使って、いいものを三年後に輸出をするなり、国内で流通するなりということを進めたいという気持ちも当然ありますので、そういうことも考えていただきたいというふうに思います。ありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。家畜のメタン排出抑制について質問させていただきたいと思います。 前段、質問が長過ぎて、ちょっと混乱させてしまって申し訳ありませんでしたが、これも、ちょっと説明が少しござ
事前に、質問をさせていただくときに、聞かせていただいたときに、そういうことも、先ほど申し上げましたが、取り組んでいるんだなというふうに思わせていただきました。 胃の中で微生物が発生するということも含めて研究を進めて、そういうことを少なくしていこう、そういうことは大事なことだというふうに思いますけれども、今進めるに当たって、この質問のきっかけになったのは、大きな企業として農家をされている方、農業をされている方が、昨今、SDGsとか温室効果ガスの問題について積極的に参加したいんだけれども、うちの企業としては、参加するきっかけがなかなかないんだということもありました。 でも、その海外のニュースを見ると、かなり牛のげっぷについて削減
そうですね。そういう意味では、畜産業者とか畜産関連が当人は参加しなくてもいいということかもしれませんが、基本的に、そういう方法論として農業の項目の中に、今、家畜排せつ物の管理方法の変更、これ以外にも、今るるお話をさせていただいております牛のげっぷの削減について、世界ではかなり取り組んでやっているということでございますから、そういった中に、方法論としてこの中に牛のげっぷの問題だとかそういうものを項目として入れていく必要も私はあるというふうに思いますけれども、所見をお伺いしたいと思います。
ありがとうございます。 十分な知見がまだ集まっていないということであります。こういうものはどんどん、世界の情勢を見ながら、日本の農家たちも、先ほど、委員会の中には余り適切ではないということでありますので、いろんな農家さん、いろんなデータを集め、またいろんな食べ物を食べさせてみて、いろんな状況を各地でやっておられます。 せっかくですから、そのメタンを測定する器具もありますし、そういうものは購入するに当たってはすごく高価なものでありますが、そういう実験をするのを各農家さんたちにも一生懸命していただけるようなサポートも必要じゃないかなというふうに思いましたし、今大臣の答弁にもありましたように、検討していただいて、この項目を入れると
日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 予算委員会では初めて質問させていただきます。 まず、この場で質問させていただく機会をいただきました、地元の兵庫で応援をいただいている支援者の皆様、維新の議員の先輩方に感謝をいたします。 私は、農業高校出身で、県立農業大学校の出身、農業高校の実習教員を十年務めてまいりました。政治家を志しまして、現在予算委員でもあります市村浩一郎代議士の秘書を務めさせていただきました後に、県会議員を二期務めさせていただきました。 農業は国の根幹であり、その国の農業が滅びれば国は滅びるというふうに思います。全国政党であります日本維新の会にあっても、しっかり農業、現場の声を伝えていきたいというふうに思
大臣の食料の危機感、食料についての一定の理解はいたさせていただきました。 そこで、今回、今日のような有事、新型コロナウイルスで、影響で、滞船、船が停滞しています。特に、アメリカやカナダでコンテナ船の運航が乱れている状況が続いております。 その中で、私が調べたところでありますが、全国的に、濃淡はありますけれども、少なくとも私の身近な近畿では、生産者から、牛が反すうをするため、生きるために必要な輸入の乾牧草が常に品薄の状態で、悲鳴が上がっている状態というふうに私は理解をしています。そういった農家さんに安心して生産をしてもらうために、昨年末、大臣にも農林水産委員会で質問させていただきましたけれども、今回は、私はしっかりそういう体制
今、大臣にもお話をいただきましたように、情報共有する会合の中で、私も粗飼料に今こだわっておりますが、言及がそこにはされていなかったんですね。そこの会合の中では、議事の概要には粗飼料は言及がなかった。そこの部分で、私は、粗飼料がないということに対して、危機感が伝わっていないんじゃないかなというふうに理解をしました。 そこで、今、大臣からもお話がありましたように、ロングビーチの動向次第で、日本に入ってくる粗飼料だとか、そういうものが輸出が滞ってくるということは、民間にもっと強くお願いができるんじゃないかな、そして、もっと言えば、そこで法律を作るぐらいの勢いでいければいいんじゃないかなというふうに私は思いました。 その中で、今、国