ぜひ鋭意検討されて、医療経営の安定化にまず努めていただくということだと思います。 これはもう皆さんよく御承知の日本医事新報にも、五月の九日号に「今回の診療報酬改定をどうみる」ということでの記事が載っておりました。これはもうほとんど不満の声ばっかりなんです。内科医にとって一番の打撃は慢性疾患指導料の廃止、マイナス改定だ、それから、見かけは増点、実質減点、事務量増大の改悪だ、点数操作で患者の流れを変えることができるかどうか極めて疑問、今回の改定は国民福祉を願う人々に失望を感じさせる、中小病院を老人病院に移行させようとの意図が明白などがまじめな医療担当者の声です。こういう状況ですから、随分反響が起こってきているんですね。 これはこ
