そうなりますと、諫山委員がその後で、「念のために申し上げますと、「リンチ的な行為が果たしてあったのでしょうか、」「詳細に御説明願いたいと思います。」と質問しているのは公明党の矢野書記長です。」と述べ、あたかも前出の長官の答弁をもって矢野質問を不穏当あるいは憲法にそぐわないという印象づけをしております。しかし、政府委員は国会議員の国会における具体的な発言に対して見解を述べる立場にないことは明らかであると思われますから、この答弁は、矢野質問が不穏当あるいは憲法にそぐわないと言うたものではないと思いますが、この点はいかがでしょう。
