先ほど申し上げたことの繰り返しになりますけれども、平和的解決というのを希求していくというのは基本的立場でございまして、それを超えた状況というのを想定した議論をすることは現在適当ではないというふうに考えている次第でございます。
先ほど申し上げたことの繰り返しになりますけれども、平和的解決というのを希求していくというのは基本的立場でございまして、それを超えた状況というのを想定した議論をすることは現在適当ではないというふうに考えている次第でございます。
私、今の質問の点、必ずしも正確に理解していない点があるかと思いますけれども、アメリカの基本的立場というものも、物事を平和的に解決をするということが大前提である。そしてまた、その前提として民主主義というのが適切な政治形態であるというのが基本的考え方であるというふうに理解しております。
アメリカの民主主義、日本の民主主義、細かい点ですべて完全一致だということではない部分もあろうかと思いますが、基本的価値観としては合致しているものであるというふうに理解しております。
本件につきましては、今突然御質問をいただいたので、私どもとしては必ずしも細かい事実関係を私自身ここで把握しておるわけではないのでございますが、その前提で一般的に述べれば、本件につきまして私が報道で承知している範囲で申し上げると、基本的にはアメリカとベネズエラとの間の問題であるというのが基本的考え方だと思います。
突然の御質問なので、私として必ずしも責任ある整理をしていないわけでございますが、基本的に、刑法に関する取扱いということであれば、政府部内であれば法務省若しくは警察庁の方からまた別途の機会に答弁をさせていただきたいと考えます。
お答え申し上げます。 先ほど大臣からも御説明したように、レンジ4が、一時的な間、部隊の練度維持のため必要最小限の範囲において使用されるということでございます。その内容として個々具体的なことは、米軍の運用にかかわることでもございますので今ここで詳細を申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、一切実弾を使わないというようなことはなかなか難しいのではないかと理解しております。
お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、個々の具体的な訓練内容というのは、米軍の運用にもかかわることですので詳細に立ち入ることは差し控えたいと思いますけれども、屋外における射撃訓練を排除するということはなかなか難しいのではないかなというふうに思っておる次第でございます。
お答えいたします。 政府としては、先ほど大臣からも御説明申し上げたとおり、キャンプ・ハンセン内レンジ16の奥に日本政府の予算で代替施設を建設していくということで検討作業を行っておるわけでございます。ですので、これが、代替の施設が完成するまでの間ということでございます。
現在、その建設につきましては、政府部内で検討作業を開始しておるわけでございます。政府といたしましては、できるだけ早急に代替施設を完成したいという考えでございます。
お答え申し上げます。 具体的に、今何年何カ月でということについて断定することは難しいわけでございます。これは今まさに施設庁の方からも御説明申し上げたように、基本計画等々、実際の作業を進めていく中で明確になっていくことと思いますが、政府としては、一刻も早く、できる限り早く代替施設を建設したい、こういう基本方針でございます。
お答えいたします。 まず第一点、御指摘のございましたレンジ4の安全性でございますけれども、この点につきましては、大臣からも御説明申し上げました。また、四月二十八日に政府として発表したときも明確にしておるわけでございますけれども、政府としては、現在のレンジ4の安全性、これについては配慮した内容になっているというのが基本的な考え方でございます。 他方、沖縄県それから金武町等において本件施設に対して懸念があるということを考慮しまして、その懸念に対しての対応として、米側それから県と相談をした上で、この懸念に最大限配慮する結果として、レンジ16の奥に日本政府予算で代替施設を建設するということでございまして、基本的にレンジ4の安全という
米軍として、レンジ4の複合射撃訓練場で射撃訓練を行うということは想定していないというふうに理解しております。
このレンジ4の複合射撃訓練場において、陸軍のみならず米軍が実弾射撃訓練を行うということは想定されていないということでございます。
お答えいたします。 星条旗新聞というものの位置づけ、性格としては、必ずしも米軍の公的立場を説明するものではないというふうに理解しております。それを前提に申し上げれば、我々の理解として、レンジ4の複合射撃訓練の代替施設が完成した場合には、その施設を使った実弾射撃訓練は行われない。 ただ、レンジ4の管理というものは、現在、複合射撃訓練場は陸軍のためにつくられ、それに使用されるわけですけれども、代替施設がつくられて陸軍の複合射撃訓練というのが代替施設に移った後は、レンジ4は海兵隊の管理下に置かれるということが我々の理解でございまして、しかし、そこは海兵隊がそこで実弾射撃訓練を行うということとは異なるものと理解しております。
お答えいたします。 ただいま御説明したことの繰り返しになろうかと思いますけれども、レンジ4の複合射撃訓練が新たな代替施設に移された後、そこのレンジ4の管理は海兵隊の管理のもとに置かれますが、そこにおいて海兵隊が実弾射撃訓練を行うことはないというふうに理解しております。
突然のお尋ねなので、手持ちの資料に限りがあるのでございますけれども、その範囲で御説明申し上げれば、キャンプ・ハンセン内レンジ4の陸軍複合射撃訓練場、これを使用する者、部隊は、主としてトリイ通信施設に所属する米陸軍第一特殊部隊群第一大隊が使用するというふうに承知をしておるわけでございます。 グリーンベレーという呼び方、これは一般的に米陸軍特殊部隊の通称ということでいろいろ呼ばれているわけでございますが、今手持ちの資料の範囲内では一九八三年に再配置をされたということでございまして、それ以前にも沖縄にはいた。一たんほかに移動したものが八三年に再度トリイに配置をされているということであると理解をしております。 この部隊の任務の詳細、
現在手持ちの資料によりますと、この部隊が再配置される前はノースカロライナ州フォートブラッグに所在をしたというふうに承知をしております。
お答えいたします。 先ほど御説明したこの部隊の任務、それの役割ということで、少数精鋭の部隊でありますけれども、その役割というのが安保条約の効果的運用ということに照らして必要であるという状況判断のもとで再配置されたというふうに理解しております。
一般的に申し上げて、陸軍の複合射撃訓練場でいかなる訓練がなされるのかという概括については、政府として承知しております。
お答え申し上げます。 先ほど御説明申し上げたことの繰り返しになりますが、レンジ16の奥に代替施設が完成した後には、レンジ4の複合射撃訓練場で陸軍が実施する訓練はすべて代替施設に移される、レンジ4において実弾射撃訓練が行われることはないというふうに理解をしておる次第でございます。