河
河相周夫
外務省北米局長
2005-02-23
衆議院・沖縄及び北方問題に関する特別委員会
当省と警察庁の個々のやりとりすべてを明らかにすることには制限がございますけれども、この点を含めて連絡をとっているということでございます。
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当省と警察庁の個々のやりとりすべてを明らかにすることには制限がございますけれども、この点を含めて連絡をとっているということでございます。
本件ヘリの事故に関しましては、米側に協力要請をしている過程にございまして、米側からの回答を引き続き待っている、その中で、今後とも米側に協力要請をやっていくという考えでございます。
米側に求めております捜査協力というものは、氏名の公表以外の部分もございまして……(川内委員「氏名を公表しろなんて言っていないです、私は」と呼ぶ)氏名を私どもに……(川内委員「警察に連絡するということですよ」と呼ぶ)そのことのみが捜査協力のすべてではございませんので……(川内委員「そのことのみなんて言っていないじゃないですか」と呼ぶ)氏名につきましては、パイロットのみならず、外国の部隊で機密事項を扱う部隊それから展開可能な部隊に配置されている軍の要員については、先ほど申しました、個人を識別する情報は公表できないという米国内の規定がございます。 ただし、それ以外の部分の捜査協力ということがございますので、その点については引き続き米側
普天間の飛行場の飛行ルートにつきましては、今後、日米間で再検討するということでございます。少しでも危険性を低下させるという意識を持って日米間で検討してまいる所存でございます。
お尋ねの件でございますが、私ども、ちょっと事実関係を承知していない状況にございまして、また調べまして御報告するようにいたします。