その後の経営につきましては、多様な目的に使う、つまり文化イベント等複合的な使用をするということで、実際の経営方針について、経営スタイルについてどのようなものにしたらいいかということについて現在検討しておりますので、それも併せて考えていきたいというふうに思います。
その後の経営につきましては、多様な目的に使う、つまり文化イベント等複合的な使用をするということで、実際の経営方針について、経営スタイルについてどのようなものにしたらいいかということについて現在検討しておりますので、それも併せて考えていきたいというふうに思います。
三十億円の中には大規模修繕費も入っておりますので、これについて試算をしたいと思います。
基本的に、屋根工区の施工者になります。
槇文彦先生の提言につきましては、日本スポーツ振興センターにおいて設計JVから設計に必要な期間を聞くなどして検討したものでございます。
技術的、客観的に検証したものと考えております。
施工予定者であります技術協力者から、二〇一九年ラグビーワールドカップに間に合わせるためには、開閉式遮音装置の二〇二〇年オリンピック・パラリンピック大会後の施工や可動席の仮設化などについて必要との提案を受けました。 また、建設コストにつきましても、施工予定者であります技術協力者の見積もりとして、予定を大幅に上回るものが提示されました。 この二点につきまして大臣に報告させていただきました。 ありがとうございます。
今御指摘いただきました旧国立競技場法、旧日本体育・学校健康センター法、そして現行の独立行政法人日本スポーツ振興センター法のいずれにおきましても、体育、スポーツの振興を図ること、施設の適切かつ効率的運営を図ること、もって国民の心身の健全な発達に寄与することということで、その趣旨は受け継がれております。 ありがとうございます。
河野でございます。 今お話しのように、立候補ファイルには現在の、今御指摘のような屋根が付いた形で載っているというふうに理解をしております。東京都が各方面からの了解を取りながら出したものと思います。
見直しについての御質問と思います。 御案内のように、新国立競技場の基本設計につきましては、既に競技団体と東京都の御了解をいただきまして、昨年の五月に完了しております。その後、今御指摘もありましたけれども、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック大会につきましては、本年の二月までIOCから調査委員会などが来日されてプロジェクトレビューが行われ、そこでいろいろな提案をいただいて、現在の実施設計についても調整をして、なるべくいい大会にできるように努力をしているところでございます。 また、同時に、これも御案内のように、三月にラグビーのワールドカップの十二会場が決まりました。そこでもメーン会場として新国立競技場が正式に決まったわけです
この七月にまたIOCの調査委員会が参ります。そこで何かの御指摘が出れば、それについて対応できるものであれば、それについては柔軟に見直すことができればと思っております。
実施設計について、そこに織り込むものについてはそのようにしたいと思っております。
今申し上げましたけれども、一つは、繰り返しのようで恐縮ですが、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック大会に向けまして、IOCから実際に調査委員会が来て、ここについてはこういうふうにしてくれないかということを、実際に御要望を受けております。詳細についてはここで触れることは避けたいと思います。それから、ラグビーのワールドカップについても同様の、つまり国際委員会の方から御指摘を受けております。そういうものについては、やはりなるべくいい大会にしたいということがありますので、可能な限り変えていきたい、現在のものをより良くするものであればしたいというふうに考えています。 それと、御案内のように、工事工程が長く必要であるという部分についても
御指摘のように、工期についても、あるいはコストについても、以前から、御指摘いただいたことについては真摯に見直しを常にしながらここまで来ております。
この価格につきましては、現在、契約段階でいろいろ折衝中でありますし、関係のところも多いものですから、ここでは控えさせていただきたいと思います。
意図的に抑えるということはなく、あの時点での計算をしたものでございます。
屋根先送りというのは、屋根というよりは、多分ここでお話しされているのは開閉式の遮音装置の話というふうに理解をさせていただくとすれば、この三月ぐらいのときに少しそういう情報が参りました。 よろしいでしょうか。
どの時期をもってということは、そういう情報については我々の方も現実的にいつも検討しているものですけれども、具体的な話として情報が来たのは三月ということになります。
工期につきましてもコストにつきましても、今申し上げたようなところで、現在、契約の段階でいろいろ折衝しているところでございます。
さっき大臣がお話しされたように、ラグビーのワールドカップに間に合うような工期で鋭意努力しているところでございます。
今、間に合うような努力をしているところでございます。