AI技術を政府の中で使わない手はないというふうに思っております。 AIをしっかり使って政府の業務の高度化、効率化をやっていかなければいけないと思っておりますので、今年の五月に政府の中でAIを使うための申合せをし、九月に、大分慣れてきましたので、機密性一ならば一々報告しなくてもいいよというふうに申合せを改定いたしました。 今、デジタル庁では、しっかりとAIを使う環境整備をすると同時に、ワークショップをやりながら技術検証もやって、AIを政府の中でしっかり使っていける、そのユースケースを一つずつ積み上げていこうというふうに思っておりますので、もう既に、公開されている資料の要約のようなことはやられておりますが、政府の中で更に高度化、
