委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十三分散会
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 去る六月十八日の大阪府北部を震源とする地震の被害により亡くなられた方々に対して御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。 どうぞ御起立を願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席ください。 ─────────────
委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、中西哲君、佐藤啓君、藤木眞也君、足立敏之君及び磯崎仁彦君が委員を辞任され、その補欠として佐藤信秋君、進藤金日子君、今井絵理子君、元榮太一郎君及び朝日健太郎君が選任されました。 また、本日、武田良介君が委員を辞任され、その補欠として辰巳孝太郎君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官海堀安喜君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、大阪府北部を震源とする地震に係る被害状況等について政府から報告を聴取いたします。小此木防災担当大臣。
以上で政府からの報告聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
申合せのお時間が来ておりますので、おまとめください。
時間が来ておりますので、簡潔に御答弁をお願いいたします。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、浜口誠君が委員を辞任され、その補欠として矢田わか子君が選任されました。 ─────────────
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、元榮太一郎君が委員を辞任され、その補欠として足立敏之君が選任されました。 ─────────────
時間が参りましたので、簡潔にお願いいたします。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時三十七分散会
公明党の河野義博です。 今朝方、大阪府を震源とする大きな地震が発生をいたしました。被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げますとともに、政府としては引き続き万全の体制で臨んでいただきたいということを、まずは冒頭、私よりもお願いを申し上げます。 また、小学校ではプールの壁が倒れてきて少女が圧死をするという事件も報告をなされております。学校の耐震化はこれまでも進めてまいりましたけれども、プールや外壁も含めた総点検を行っていくべきじゃないかというふうに思いますので、この点、まずはお願いをし、質問に入らさせていただきたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いします。 まずは、平成二十八年度の決算関連でございます。
一昨年は熊本地震もありました。機動的な財政出動が必要であることは論をまちませんけれども、一方で、補正予算の中にも、本来は当初予算に組み込まれるべきであろう必要な財源も補正予算で賄っているという現状もありますので、これしっかり一体となって取り組んでいくということが大切なんだろうというふうに思います。 次に、外交問題に関して伺います。日朝問題です。 十二日に行われました初の米朝首脳会談、その評価は世論で分かれておりますが、私は、今その成果というのを評価すべき段階ではないと思っています。大切なことは、この史上初めての会談を日朝間の様々な問題を解決していく契機とすること、これが大切なんだろうと思いますし、大切なことは、これまで以上に
外務大臣にも伺います。 米朝首脳会談を受けまして、十四日、ソウルにおきまして日米韓の外相会談が開催されました。会談後の共同記者会見におきまして、ポンペオ国務長官は、北朝鮮が完全な非核化の前に経済支援を行うことはないと、金正恩委員長もそれを理解しているというふうに述べた上で、北朝鮮の完全かつ検証可能で不可逆的な非核化、いわゆるCVIDと言われておりますけれども、これに向けまして日米韓三か国で協力していくという考えを示されました。 米朝首脳会談で発出されました共同声明においてはこのCVIDは明記をされておりませんで、北朝鮮が朝鮮半島の完全な非核化に取り組むという記述にとどまりましたけれども、国務長官の説明は、北朝鮮がCVIDに向
総理の外交成果の私はたまものだと思いますが、アメリカを北朝鮮問題に関心を振り向け、本腰を入れさせた、中国も巻き込んで経済制裁を行った、その結果こういう動きが出てきましたので、この機を捉えて、しっかりと拉致、核、ミサイル、こういった問題、対処していただくことを引き続き望みますし、与党を挙げて応援していきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 次に、新幹線の殺傷事件が発生いたしました。去る九日夜、走行中の東海道新幹線の車内で殺傷事件が発生をいたしました。今回の事故以前にも、平成二十七年六月には東海道新幹線内で焼身自殺に伴う列車事故が発生しまして、これに端を発しまして、駅員、乗務員による駅構内、車内の警備体制の強化
速やかな検討ということでございましたので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、先日、東京都目黒区におきまして、五歳児への虐待死事件が発生をいたしました。私もちょうど同じ五歳の娘を持っておりまして、なぜこの被害者助けられなかったんだろうと、どうして両親をそこまでまた追い詰めてしまったんだろうと、本当に胸が痛むという、言葉では言い表せないほどつらい思いを私自身いたしますけれども、絶対にこのような犠牲者を、二度とこういう犠牲者を出してはなりません。 政府を挙げて取組を強く要望したいというふうに思いますけれども、その上で児童相談所の体制について質問したいと思います。 平成二十八年度中に全国二百十か所の児童相談所が虐待相