おまとめください。
おまとめください。
申合せの時間が参っておりますので、簡潔にお願いします。
では、おまとめください。
木戸口君、おまとめください。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会
ただいま議題となりました法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、大阪府北部を震源とする地震及び平成三十年七月豪雨の災害関連義援金に係る拠出の趣旨に鑑み、被災者等が自ら義援金を使用することができるようにするため、大阪府北部を震源とする地震及び平成三十年七月豪雨に関する義援金について、差押えの禁止等をしようとするものであります。 委員会におきましては、提出者衆議院災害対策特別委員長より趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 この度の平成三十年七月豪雨の被害により亡くなられた方々に対して御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。 どうぞ御起立を願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席ください。 ─────────────
委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、進藤金日子君、今井絵理子君、朝日健太郎君、辰巳孝太郎君、矢田わか子君及び藤川政人君が委員を辞任され、その補欠として佐藤啓君、藤木眞也君、磯崎仁彦君、武田良介君、浜口誠君及び松川るい君が選任されました。 ─────────────
災害対策樹立に関する調査のうち、平成三十年七月豪雨による被害状況等に関する件を議題といたします。 政府から報告を聴取いたします。小此木防災担当大臣。
以上で政府からの報告聴取は終わりました。 ─────────────
次に、平成三十年特定災害関連義援金に係る差押禁止等に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院災害対策特別委員長望月義夫君から趣旨説明を聴取いたします。望月衆議院災害対策特別委員長。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 平成三十年特定災害関連義援金に係る差押禁止等に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 望月委員長、小此木大臣は御退席いただいて結構です。 ─────────────
これより請願の審査を行います。 第四六三号災害時避難所の耐震対策、被災者生活再建支援金の五百万円への引上げと対象拡大に関する請願外四十七件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────