委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十一分散会
公明党の河野義博です。 各地で豪雨災害が発生しております。また、大型の台風が列島を襲うなど、地球温暖化が原因と思われる被害が近年深刻化をしております。 大臣の御挨拶の中では、「気候変動の影響が顕在化しつつある中、適応策の充実強化に向けて取り組んでまいります。」と力強い御発言があったところですけれども、地球温暖化対策は環境省が推進役となって早期に対策を進めていかなければなりません。温室効果ガス排出量を二〇三〇年度に二〇一三年度対比二六%削減目標、またさらには、二〇五〇年までに八〇%削減に向けた取組が現に進められていると承知しておりますけれども、その中でも、大臣は、抜本的な再生可能エネルギーの導入に取り組むというふうに述べられて
二〇一二年にいわゆるFIT法が施行されまして、以来、再生可能エネルギーは増えてはまいりました。ほとんど普及していなかったところからでございますので、数の上では二・五倍になったというふうに言っておりまして、FIT法施行以来、三千五百四十万キロワットの実際に導入が進んでおります。一方で、まだ、発電ベースで申しますと、二〇一六年度時点では一五・三%にとどまっております。また、先ほど申し上げた三千五百四十万キロワットのうち九五%は太陽光発電なんですね。ほかの発電はほとんど増えていないというのが現状であります。 この太陽光偏重の結果が招かれているんですが、大きな原因の一つは、法律で定められた義務的な環境アセスメントにあると私は思います。今
ようやく再エネ・水素閣僚会議の議題にのせていただきました。これ一歩前進と感謝を申し上げるところでございます。四月の議題でございますので、やはり早急に結論を出して、やっぱり改めるべきところはすぐに改めるということが大事なのではないかなと思っております。引き続き、繰り返しお願いしてまいりますので、どうぞ早急なる御検討をお願いしたいと思います。 続きまして、食品ロス削減に向けた取組でございます。 日本の食料自給率、約四割にとどまります。一方で、まだ食べられるけれども捨てられているといういわゆる食品ロス、年間六百二十一万トン余りの食べられる食品が捨てられると推計されておりまして、その削減は喫緊の課題でございます。六百二十一万トンとい
御答弁いただきました実態把握、そして目標をどうやって設定していくか、大変重要な点でございますので、引き続きの御支援をお願いしたいと思います。 続きまして、国内の資源循環に関して何点か伺います。 まず、建設物のインフラが更新時期を迎えておりまして、オリンピック開催に向けてインフラ整備が進められております。首都圏を中心として、コンクリート塊、コンクリート殻と呼ばれたりもしますけれども、コンクリート塊や建設汚泥など、発生量が増大を見込まれております。再生砕石や建設物汚泥再生品の適正な再利用に係る環境省の対応方針はいかがでしょうか。 さらに、こうした再生利用をより一層推進し、広域的な流通を実現するために、再生利用指定制度などの制
現場ではやっぱり不適切な処理が行われているようでございますので、これもやっぱり厳しく監督をしていただきたいと思います。 次に、フロンに関しまして、地球温暖化対策の中で、省エネ、再エネ進めてまいりました。エネルギー起源のCO2削減というのは進んできているわけでありますが、フロンが逆にそれを打ち消してしまっている側面がございます。 フロンについては、オゾン層保護のためオゾン層を破壊しない代替フロンへの転換が進んでまいりましたけれども、温暖化といった観点から申し上げるならば、CO2の数千倍、また数万倍以上の強烈な温室効果を持つ物質でありまして、近年排出量が増加をしております。今後も増えるという見通しだと聞いておりますが、フロン類の
フロンの回収には非常に手間暇が掛かるようでありまして、専用の機械も必要となります。ちゃんとやっていただいている業者はやっているんだけれども、やっていない事業者はそのまま出してしまっているという状況もありますので、しっかりと御指導いただけたらというふうに思います。 続いて、浄化槽でございますけれども、浄化槽の普及を進めるという、大臣御挨拶の中にも一文ございました。浄化槽は下水道の六分の一のコストで整備できると言われておりますけれども、下水道の助成率は二分の一である一方で、浄化槽は三分の一という状況でございます。今年度から実施された省エネ型大型浄化槽システムモデル事業というので利用いたしますと助成率は二分の一ということになりますけれ
一旦単独浄化槽を入れた御家庭が合併浄化槽に切り替えるというインセンティブがなかなか見付からないというところが大きな問題だと思います。もう一歩踏み込んだ対応というのがないとなかなか進まないんではないかと思いますけれども、大臣、簡単に御所見を頂戴できますでしょうか。
大臣の思いを聞かせていただきました。私も党内の推進議連に所属しておりますので、与党の方からもしっかりサポートしてまいりたいというふうに思います。 続きまして、PM二・五の対策でございます。 私、今福岡市に住んでおりますけれども、福岡市を始めとして九州に暮らす人たちが警戒する飛散が三つあると言われていまして、一つは花粉、もう一つは黄砂、そしてPM二・五と。熊本より南に行きますと火山灰も加わるわけでございますが、いわゆるPM二・五、御挨拶の中でも、科学的知見の充実を図りつつ、国内の排出源対策を進めるとともに、中国を始めとするアジア各国と越境汚染対策に関する協力を推進するということでございました。 削減に向けた国内対策というの
残り一問あったんですが、あと一分になりましたので、最後お願いで終わろうと思いますが、福島の原子力発電所事故によりまして甲状腺の検査の結果が出て、様々な報道がなされております。必ずしも十分な説明がなされていないために、報道ベースで甲状腺がんが見付かったということだけが独り歩きしたかのような報道がございますので、しっかりと国民の誤解や不安を解消していくというのが環境省にお願いしたいことでございます。 ほかの地域と比べてどうなんだということもしっかりと十分な説明を報道の側ができるように、ちゃんと環境省がそういったところに説明をやっていくということが大事だろうかと思いますので、よろしくお願いをいたしまして、質問を終わります。 ありが
一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、前国会に引き続き本委員会の委員長に選任されました河野義博でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に酒井庸行君、そのだ修光君、小林正夫君及び杉久武君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会
一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました河野義博でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に酒井庸行君、そのだ修光君、小林正夫君及び杉久武君を指名いたします。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────