今回の佐世保の事件につきまして、時系列的にどういう警察が行為を取ったかということがかなりの部分は解明をされておりまして、今朝ほど来御議論もございましたように、今回の銃を乱射した当人に対して電話をする、あるいは診断書をきちんと見るというようなことをやってきたことは間違いない事実であります。 ただ、それが十分であったかどうかということを考えるときに、事件が起きておりますだけに、決してこれでよかったということにはならない点が残っておるんではないか。そういう点を解明するためにも、今回の事件の全容をまず明らかにするということに今積極的に取り組んでおるわけです。 同時に、先ほど局長が答弁いたしましたように、これまでも銃の保持、管理につい
