一月二十一日、特別監察委員会、厚生労働省の中の第三者委員会と言われた、この報告書の中にも、いろいろと書かれています。しかし、我々国会議員には、この報告書がもたらされただけで、実は、その報告書の参考資料とも言えるような、いわゆる現物というものが示されているわけではありません。 例えば、この報告書の中には、厚生労働省の統計情報部長名で各都道府県知事に通知された文書があると。やはりこういうものをちゃんと出していただくということが、私は、与党だ野党じゃなくて、国会として政府に求めることではないのかというふうに思うんですね。 やはり、アメリカでも、よくさまざまな調査委員会というのは国会に設けられますが、非常に強い権限を持って、ちゃんと
