森中君に申し上げますが、時間が経過いたしておりますから、お含みの上御発言願います。
森中君に申し上げますが、時間が経過いたしておりますから、お含みの上御発言願います。
委員長から申し上げます。(「議事進行」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)発言中です。森中君、ちょつと委員長から申し上げます。時間もだいぶたちました。しかしなお、御参考までに森中君に申し上げますが、本件について、(発言する者多し)静粛にお願いします。本問題につきましては、一昨二十七日の補正予算の審議の過程におきまして、社会党の鈴木強君から御質疑がありました。長時間にわたって質疑応答を重ねられ、郵政大臣、法務大臣、労働大臣、警察庁長官から懇切な実は答弁がございました。ただあなたの御発言には、一部新しい問題があるのでございますから、右お含みの上、御発言を願 います。
森中君に申し上げます。あなたの御要望のお気持はよくわかりましたが、時間と機会がございましたらこれを認めることにいたします。(「議事進行」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)もう済みました。御発言が済みました……。では大谷君簡単にちょつと。
委員長から申し上げます。(「時間のことなんかいい」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し、松澤兼人君「議事進行」と述ぶ)議事進行の発言ですか。松澤君。
松澤君にお答え申し上げます。労働大臣の病気途中退席につきましては、労政局長亀井君をもってけつこうである、こういう森中君の御了解に承わりましたので、これは委員長において適宜取り計らつたのであります。さように御了承願います。
松澤君に申し上げます。委員長は、時間と機会があらばこれを許すことに、先ほどお答えを申し上げました。
ただいま森君の議事進行に関する御発言は、委員長において、この際適切な御提案と存じますので、さよう取り計らいたいと存じますが、(「異議があるかないか諮らなければわからないじゃないか」と呼ぶ者あり)これからです。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
森中さんの労働大臣の問題ですね。
森君いかがでしょうか、あなたの御提案に今の松澤君の提案を入れましても。
それでは委員長から申し上げます。ただいま松澤委員の議事進行に関する御発言も、これも適当のものと考えまするので、各位の御了承を得たいと存じますが、いかがでしょう。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたします。 明後三十一日は、午前九時五十分理事会を、午前十時本委員会を開くこととし、本日はこれをもって散会いたします。 午後七時四十六分散会
ただいま、議題となりました昭和三十二年度一般会計予算補正(第3号)、同じく特別会計予算補正(特第5号)の予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、補正二案の内容について申し上げます。 昭和三十二年度一般会計予算補正(第3号)は、昭和三十二年度予算作成後に生じたる事由により、当面必要とされる最小限度の措置を講ずるためのものでありまして、歳入歳出ともに七十七億二千万円余と相なっております。歳出におきましては、昭和三十一年度精算の結果、明らかとなった教職員給与費国庫負担金の不足額と、昨年十一月成立した一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の施行に関連する期末手当の引き上げ等による昭和三十二年度教
ただいまから委員会を開きます。 まず委員の変更について報告いたします。本日、松村秀逸君、千田正君、及び館哲二君が辞任せられ、その補欠として青木一男君、竹中恒夫君及び大谷贇雄君が選任せられました。 —————————————
次に本日の委員長及び理事打合会において協議決定いたしました事項について御報告いたします。 一、昭和三十三年度総予算の最終総括質疑は明二十九日中に終了する。 一、明後三十日の日曜日は休み、三月三十一日午前中に討論採決を行う。討論の各派割当時間は、社会党四十分、自民党三十分、緑風会三十分、無所属クラブ、第十七控室はそれぞれ十分以内とする。 一、討論採決に当り、総理大臣を初め各閣僚において、本会議の関係上やむを得ざる支障ある場合は、副総理または政務次官をもってそれぞれかわって出席することとする。 以上理事会の決定に基き、委員長は本委員会の運営をはかりたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
御異議ないと認めます。ではさよう決定いたしました。 —————————————
これより本日の議事に入るわけでありますが、その前に、昨日の委員会で保留されました佐多君並びに矢嶋君の発言にかかる国際海洋法会議に関する件、及びスポーツ振興審議会の答申に関する件について政府から発言を求められておりますので、この際これを許します。
これより昭和三十三年度一般会計予算ほか二件の総括質疑に入ります。
亀田君、簡単にお願いします。
曾祢君に申し上げます。時間が経過しておりますから……。