大蔵大臣が出ておりますから……。
大蔵大臣が出ておりますから……。
関連ですか、ごく簡単に。建設大臣は建設委員会の途中を参っておりますから、どうぞお含みの上で。
戸叶君、きわめて簡単にお願いします。
ちょっとお待ち下さい。 〔高田なほ子君「議事進行」と述ぶ〕
ちょっとお待ち下さい。 松永文部大臣に申し上げます。高田君の御質疑に対して、答弁漏れがあるようでございますので、御答弁を願います。(「名委員長」「議事進行と言ったら発言を許したらいいじゃないか」と呼ぶ者あり)
まずこれが済みましてから……。
よろしゅうございますか。——加賀山君。
加賀山君に申し上げます。御質疑がまだ続きますようでしたら、引き続き御発言願えますか。
もう少しでございますか。 それでは、松永文部大臣。
だいぶ経過しておりますから……。
それじゃ矢嶋君、簡単にお願いいたします。
明日は、午前十時から委員会を開きます。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時三十四分散会
ただいまから委員会を開きます。 まず、委員の変更について報告いたします 三月二十六日、市川房枝君が辞任せられ、その補欠として八木幸吉君。三月二十七日、高良とみ君及び横山フク君がそれぞれ辞任せられ、その補欠として田村文吉君及び塩見俊二君がそれぞれ選任せられました。 —————————————
この際、委員長から報告いたします。 去る二十四日、委員長、理事打合会において左の通り協議決定と相なりました。本二十七日は補正一案を一括上程し、提案理由の説明から、質疑応答、討論、採決までこれを行い、質疑時間は自民党なし、社会党百二十分、緑風会四十分、無所属クラブ、十七控室各十分、合計百八十分とし、明二十八日から総予算の総括質疑に入り、各派の持ち時間は自民党八十分、社会党百五十分、緑風会五十分、無所属クラブ、十七控室各十分、合計三百分とし、割当時間はこれを厳守する。 以上であります。委員長は、右理事会の決定に基き、本委員会の運営をはかりたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは、さようにいたします。 —————————————
これより昭和三十二年度一般会計予算補正第3号及び特第5号を一括議題といたします。 政府の提案理由の趣旨説明を求めます。
次に、大蔵省主計局長の補足説明を求めます。
以上をもちまして提案理由の趣旨説明は終りました。 これより質疑に入ります。
それじゃまたあとで総理に……。
鈴木君にちょっと申し上げます。去る二十五日の第三分科会におきましてあなたの御質問に対し、答弁が保留されております。それでこの際田中郵政大臣から答弁いたしたい、かような申し出でありますから……。 それではただいまの答弁から。