鈴木君に発言を許しました。どうぞ後ほど……。(「関連々々」と呼ぶ者あり)この次に許します。
鈴木君に発言を許しました。どうぞ後ほど……。(「関連々々」と呼ぶ者あり)この次に許します。
あなたに指名いたしました。(亀田得治君「関連しておるのに、中に質問が入ったのではちょっとおかしいですから、同じ許すなら早く許して下さい」と述ぶ)せっかく指名したから……。
鈴木君に申し上げます。委員長は関連質問を許さぬと、かようなことを申しておるのではありません、あなたに指名いたしました。
ただいまの亀田君の御要望は、委員長におきまして適当に処理いたします。(「委員長、関連」と呼ぶ者あり)ちょっと余り関連が長過ぎますから……。鈴木君……。(「委員長、今の答弁がなくてできるのですか」と呼ぶ者あり)後ほどまた法務大臣になるべく出ていただきますから、その節にお願いいたします。
承知しました。さっそく督促いたします。
中田君に申し上げますが、総理は総理公邸ですからすぐ参ります。
時間はあとほんの七、八分ですから、まあぜひ一つ。
委員長から弁明をいたします。鈴木君の質疑は、ただいまの中央郵便局の問題でだいぶ時間が経過いたしておりましたので、その間は向うから連絡ありまして、ちょうどいい時間を私の方から申し上げる、かような打ち合せになっておりました。これは委員長の責任であります。どうぞ御協力をお願いします。 それじゃさっきの、田中さんのいかがですか。
労働大臣に対する御質疑はいかがですか。
議事進行通り真剣に努力中で、ただいま途中であります。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 —————・————— 午後二時一分開会
ただいまから委員会を再開いたします。 午前に引き続き、質疑を続行いたします。 鈴木君にちょっと申し上げます。あなたの御質疑に対しまして、亀田君から関連の御質疑がございました。先に亀田君に許可してよろしゅうございますか——亀田君。
亀田君、簡単にお願いいたします。
別の問題でございますか。
鈴木君に申し上げます。時間が来ておりますから、どうぞお含みの上御発言を願います。
私語を禁じます。
ちょっと済みませんがお待ち下さい——。
委員長から参考のために政府側に申し上げます。理事会におきましての申し合せでも、質疑時間に対して大体倍の答弁時間を予定した建前のもとに理事会の申し合せ、この申し合せに従って本委員会の運営を委員長はいたしております。右、御了承の上御答弁を願います。
委員長は承知をいたしました。
お早く願います。