政府委員の方はおられませんか。
政府委員の方はおられませんか。
おられます。
総理はお読みになっておりませんから、どうぞ。
そうですか。はなはば連絡が不十分でどうも……。
亀田君、簡単にお願いいたします。
以上をもちまして、質疑通告者の発言は全部終了いたしました。 質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。高田なほ子君。
以上をもちまして討論は終りました。討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。昭和三十二年度一般会計予算補正第三号及び昭和三十二年度特別会計予算補正特第五号を一括して問題に供します。右二案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数と認めます。(拍手)よって右二案は多数をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における口頭報告の内容及び報告書の作成等につきましては、慣例により委員長に御一任願いたいと存じます。 本案に賛成せられた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 伊能 芳雄 館 哲二 小幡 治和 鶴見 祐輔 剱木 亨弘 苫米地英俊 迫水 久常 苫米地義三 高橋進太郎 一松 定吉 石坂 豊一 本多 市郎 大川 光三 三浦 義男 木島 虎藏 森 八三一 古池 信三 加賀山之雄 小山邦太郎
明日は正午に 委員長及び理事打合会を、午後一時か ら委員会を開きます。 本日は、これにて散会いたします。 午後八時三十二分散会
ただいまから委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について報告いたします。三月二十日から本日までの間の委員の変更は多数に及びましたので、便宜刷りものにしてお手元に配付いたしまして、それをごらん願いたいと存じます。 これより昭和三十三年度一般会計予算外二件について、分科会の主査の報告を願います。第一分科会主査石坂豊一君。
第三分科会主査加賀山之雄君。
第四分科会主査松澤兼人君。
以上をもって分科会主査の報告は終りました。 明日は午前九時五十分より理事会を、午前十時より委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時十一分散会
ただいまから委員会を開きます。 昨日本委員会において理事会の議に付されました宮良氏の問題につきましては、本日理事会において慎重協議の結果、ここにあらためて本委員会において大蔵大臣から所信の表明を求めることと相なりました。大蔵大臣の発言を許可いたします。
簡単にお願いいたします。
ちょっと大谷委員に申し上げます。ただいまの大蔵大臣の所信表明は、遺憾の意を表明されましたが、理事会の議を経て発言をいたされたものでありますので、その点を御了承の上、御発言願います。
委員長からお答えをいたします。ただいまの大谷委員の御発言に対しまして、私は、やや疎漏な点があったやに考えられますので、これは、遺憾の意を表明いたします。昨日の議事進行につきましては、松澤委員から発言があり、私は、これを採択する意図のもとに、直ちにその宣言に入ったわけでありました。しかるところ、途中からはしなくも大谷さんの御発言が耳に入ったのではありましたが、ただいま大谷委員お話の通り、お話までもなく、委員長は公平無私を旨といたしております。しかるところ、私も自民党に所属をいたしますがゆえに、自民党の諸君の御意見は、よく承知をいたして、間々耳に入っておりまするので、その公平の原則からも、若干重みが違って参りますることはやむを得ない、こ
昭和三十三年度一般会計予算外二件を一括議題といたします。 昨日に引き続き、質疑を続行いたします。
簡単にお願いいたします。
大蔵大臣、御答弁になりますか。