岡田君に申し上げます。大蔵大臣は所信を表明せられました。木村説明員の説明はやや不十分でありますが、その信憑性の根拠をなすアメリカからの電話であるということについては、そうであるというような確証を持っておらないですから、そのへんでこの問題は一応お預け願いたい。
岡田君に申し上げます。大蔵大臣は所信を表明せられました。木村説明員の説明はやや不十分でありますが、その信憑性の根拠をなすアメリカからの電話であるということについては、そうであるというような確証を持っておらないですから、そのへんでこの問題は一応お預け願いたい。
戸叶君簡単にお願い申し上げます。
戸叶君に委員長から申し上げます。委員長はこの点について木村説明員に不謹慎の用語を慎しまれたいことを申しております。
矢嶋君に申し上げます。ただいまの御発言はこれまでに伺っておらない範囲以外の問題でありますから、せっかくの御発言でありますので、次の理事会の機会に議題として供します。
それでは午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 —————・————— 午後一時五十六分開会
これより委員会を再開いたします。 午前に引き続き、質疑を続行いたします。
鈴木君、簡単に、御意見の開陳はなるべく短かく……。
簡単にお願いいたします。
岡田君、簡単にお願いいたします。
岡田君に申し上げます。午前のあなたの御質疑に対し、一萬田大蔵大臣から発言を求めております。この際、これを許します。
木村説明員がかわって御説明申し上げます。
委員長から岡田君にお諮りいたします。大蔵省側の答弁には、なお調査が不十分に委員長は判断をいたします。よって、これは次の機会、月曜日の劈頭に、重ねて大蔵省側の答弁を求めます。きょうはこの程度でこの問題はとどめたいと思う。
曾祢君に申し上げます。御発言の御趣旨はよくわかりました。私は、大蔵省側、特に大臣を中心としての調査が不十分と認めます。よって、これには時間を要しますので、審議の都合上、特に月曜の劈頭にこの問題を上程したいと、かようにお諮りいたします。
それでは、特に一萬田大蔵大臣。
岡田君、いかがでございましょうか。
それでは、次の質疑者に移りまして、月曜にこの問題を取り上げます。 次に、武藤常介君。
どちらでもけっこうです。あなたの要求は大蔵大臣と自治庁長官ですから……。
武藤君、今度は大蔵大臣ですか、どうぞ。
明後十七日は、午前十時から委員会を開会することとしまして、本日はこれにて散会をいたします。 午後四時五十一分散会
ただいまから委員会を開きます。まず、委員の変更について報告いたします。本日竹中恒夫君、苫米地英俊君及び西田信一君が辞任せられ、その補欠として千田正君、武藤常介君及び青柳秀夫君がそれぞれ選任されました。 —————————————