これにて質疑通告者の発言は全部終了いたしました。なお、亀田委員から昨日来本日にかけまして強い要請のありました問題、すなわち最高裁判所長官の出頭に関しましての問題につきましては、御要請に基きまして、委員長において本日直ちに議長並びに議院運営委員会に連絡をいたし、善処を要請いたしておきました。御報告を申上げます。 本委員会は、これにて散会いたします。 午後七時三十一分散会
これにて質疑通告者の発言は全部終了いたしました。なお、亀田委員から昨日来本日にかけまして強い要請のありました問題、すなわち最高裁判所長官の出頭に関しましての問題につきましては、御要請に基きまして、委員長において本日直ちに議長並びに議院運営委員会に連絡をいたし、善処を要請いたしておきました。御報告を申上げます。 本委員会は、これにて散会いたします。 午後七時三十一分散会
これより委員会を開きます。 まず、委員の変更について御報告いたします。 六月二十四日後藤文夫君が辞任し、その補欠として田村文吉君、六月二十七日市川房枝君が辞任せられ、その補欠として八木幸吉君が選任されました。 —————————————
これより予算の執行状況に関する調査を議題といたします。 議事に入るに先だちまして、委員長から申し上げます。 本委員会の開催につきましては、再三委員長、理事打合会を開催して協議いたしましたが、去る二十三日左の通り申し合せ決定をいたしましたのでこの際御報告申し上げます。すなわち 一、本委員会の開催は、六月三十日、七月一日、七月二日、すなわち月火水の三日間のうち連続二日間とし、具体的の決定はこれを委員長に一任する。 委員長は、当院を初め衆議院並びに政府側の事情等を聴取し、とくと勘案の上、月火の両日を適当と認め、さよう決定して、翌二十四日この旨各会派理事諸君に直ちに連絡いたしました。 一、質疑時間は総計三百分とし、各会派
異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————
これより質疑に入ります。質疑の通告がございますので、順次これを許可いたします。
すみやかに御答弁願いますよ。
御発言中ですから……、よろしゅうございますか。それでは簡単にお願いいたします。
梶井さんどうですか、なるべく要求に沿うて下さい。
簡単にお願いします。
中田君、時間が参っておりますから……。
これにて午後二時まで休憩をいたします。 午後一時六分休憩 ————・———— 午後二時二十九分開会
これより委員会を再会いたします。午前に引き続き、質疑を続行いたします。
大蔵大臣、お答えになりますか。
八木さん、どなたに。
御希望でございますか。
それではせっかくのお尋ねでございますので、丁重にお答えを申し上げます。 亀田委員からただいま御発言の通り、田中最高裁判所長官の出席を要求しておりました。しかし私は委員長といたしまして、憲法理論あるいは国会法がどうというようなことよりも、第一に考えますことは、本委員会の円満なる運営とその遂行であります。しかるに先般同様の問題につきましては、衆議院の予算委員会におきましても、同じく社会党の某君から同様の要請がありました。これは最高裁判所側からは、横田事務総長をもって御答弁をいたし、そのまま円満に経過いたしております。なおまた本日は当院におきまして、法務委員会において、これまた同様の問題が発生いたしました。しかるところ、各党の間の話し
お答えを申し上げます。ただいま亀田委員のお話、特に法律」」の該博なる見解については敬意を表しますが、本委員会の運営につきましては、私、前段申し上げた通りであります。ただし、亀田委員のせっかくの御意見並びに御希望の点については、すでに本委員会の速記に残りますことが一つ、のみならず現に責任者で、ある横田務総長が見えておられまするので、これは十分その筋にも惨透することに私は了解をいたしますので、本日の議事の進行につきましては、どうぞ私先ほど申し上げましたようにお願いをいたします。
ちょっと亀田さんに委員長から申し上げます。ただいまの御見解についてはよく承わりました。亀田委員御指摘の通り、法そのものに対しましての御意見はその通りでありましょうが、まだ疑問の余地が多々あるやに委員長は拝承いたします。つきましては、これは法律上の問題、かように考えまするので、本日は、当委員会は予算執行の調査と、こういうわけでありますから、なるべくなら時間の方で御発言願って、そういうように円満に一つ御進行願います。
お答えいたします。問題は、証人としてと、こういうような御発言までございましたが、その前に、先般も別席におきまして、同様の問題について亀田委員から御発言があったことをただいま御発言がございました、と同様の、つまり本日は、同じ意味合いの場合であろうかと存じます。問題は、本予算委員会の性格にある、かように委員長は解釈をいたしております。その間に解釈上の疑義があるやに私もただいま初めて知ったわけでありますが、これは別席で(笑声)論ずべき問題であって、私は、ただいまお話の点については、十分お話し合いも願い、何とぞ円満に進行をしていただきたいと思います。
それでは特に発言を許します。岸内閣総理大臣。