それでは亀田君御進行願います。
それでは亀田君御進行願います。
亀田君にお答え申し上げます。 ただいまのお話は、私承わりましたが、せっかく横田君初め、総務局長、人事局長が見えておられます。まだあなたから内容的なお話を承わっておりませんので、だんだん内容を承わった上でのことにすることに一つお願いいたします。
せっかくですから、少しお進みになったらいかがですか。(笑声)
私から申し上げます。 先刻申し上げた通り、これまで衆議院の同じく予算委員会におきましても同様の甲案につきまして、横田君から御答弁申し上げておるのです。こういう現実もございますので、少くともその範囲のことは御発言になっていかがでしょう。
なお、念のために亀田君に伺いますが、ほかの問題については御質疑はございませんか。(笑声)せっかく労働大臣、文部大臣、警察庁長官等がお見えになっております。
では、暫時休憩をいたします。 午後五時二十一分休憩 ————・———— 午後五時四十二分開会
委員会を再開いたします。 委員長から亀田委員に申し上げます。亀田委員の御要求につきましては、委員長においてとくと考慮をいたしまして、貴意のあるところを十分伝えまして、できるだけこれが実現をはかりたい、かように申し上げます。ただし、この際、亀田委員にお尋ねを申し上げますが、先刻委員長が申し上げました通り、亀田委員の要求大臣は、なお倉石労働大臣、灘尾文部大臣、愛知法務大臣、かように並んでおりますが、特に文部大臣につきましては、なるべく本日に御質疑を願いたいということを委員長からお願いをいたしておりましたわけでありましたが、念のためお伺いいたしまするが、あなたの文部大臣に対しまする御質疑については、文教委員会において、目下問題の焦点に
松澤君にお答えいたします。あなたの御発言は、委員長の発言を誤解しております。私は決して要請をいたしておるものではありません。私から、本委員会の運営について、いかにこれを円満にと、かようの念願で、お願いをいたしておったのであります。この点誤解のないようにお願いいたします。
亀田君に申し上げます。私のただいまお尋ね申し上げました点につきまして、お答え願えませんか。
それでは本日は、都合によりまして、これにて散会いたします。 明日は、午前十時から開会いたします。 午後五時四十七分散会
ただいまから委員会を開きます。 まず委員の異動について御報告いたします。六月九日、後藤義隆君が辞任せられ、その補欠として林田正治君が選任せられました。また六月十二日、田村文吉君が辞任せられ、その補欠として後藤文夫君が選任せられました。六月十八日、林田正治君及び森田豊壽君が辞任せられ、その補欠として佐野廣君及び田中啓一君が選任せられました。 —————————————
次に調査事件について御報告いたします。 予算の執行状況に関する調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお要求書の案文の作成及び手続等は、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。別に御発言もなければ……。
中田君に申し上げます。できるだけ貴意に沿うように委員長は努力いたします。電電公社の創設以来と申しますと、大へんあるいは時間がかかるかもしれませんが、いかがでしょうか。
できるだけそれじゃ促進させます。
承知いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
ただいまから予算委員会を開きます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月三十一日、高田なほ子君、吉田法晴君及び鈴木強君が辞任せられ、その補欠として赤松常子君、占部秀男君及び北村暢君が選任されました。 また六月四日、北村暢君、赤松常子君及び占部秀男君が辞任せられ、その補欠として鈴木強君、高田なほ子君及び吉田法晴君が選任せられました。 —————————————
次に、予算の執行状況に関する調査につきましてお諮りいたします。 本件につきましては、いまだ調査を完了するに至っておりませんので、本院規則第七十二条の三によりまして閉会中調査未了の旨の報告書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めさよう決定いたします。 なお、報告書の内容及びその手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕