ちょっと懇談に入りたいと思いますから、速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
ちょっと懇談に入りたいと思いますから、速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
速記をお願いします。 暫時休憩をいたします。 午前十一時五十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
ただいまから委員会を開きます。 まず、委員の異動について申し上げます。 十一月七日八木幸吉君が辞任せられ、その補欠といたしまして市川房枝君が選任せられました。
次に、理事が一名欠けておりますので、委員長は先例に従いまして理事に中村正雄君を指名いたします。
この際、お諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお、要求書の案文の作成及び手続等は委員長に御一任願いたいと存じます。
これより昭和三十二年一般会計予算補正(第1号) 昭和三十二年度特別会計予算補正(特第3号) 昭和三十二年度政府関係機関予算補正(機第2号) を議題といたします。 これより質疑に入るわけでございますが、その前に、去る十一月六日の委員長及び理事打合会におきまして協議決定いたしました事項の大要を報告いたします。 一、今般の補正三案は一括して審査を行い、十一月十一日中に審査を終了する。 一、従って、本委員会の審査は、本院に対する予算案の送付を待ってすみやかに開始する。 一、質疑時間は四百二十分とし、各会派の割当は次の通りとする。自民党百三十分、社会党二百分、緑風会五十分、無所属クラブ二十分、第十七控室二十分。
ではさようにいたします。
岡田君にお答えいたします。資料の要求につきまして十一月六日の委員長理事打合会におきましてお話しが出て参り、従いましてただいまの岡田君の御要求の防衛庁に対する資料の要求の問題が出て参りまして、協議いたしました。岡田君の御要求は昭和三十三年度防衛庁予算概算要求に関する資料と、こういうことでございまするが、理事会におきまして、政府側との折衝の経過を聞きまして、その結果協議いたしまして、予算概算要求ということでは多少無理があるのではなかろうかと、こういう見地から、事務当局から防衛庁にいろいろ折衝を重ねまして、その結果、これを改めまして、内容は同じようなものでございまするが、昭和三十三年度防衛庁業務計画の大綱に関する資料、こういうことでいかが
委員長からちょっとお答え申します。ただいまの岡田君のお話は、私、初めて伺いますので、事務当局の方からの連絡では、岡田君の方からも御了解をいだいたやのお話がございまして、それでただいま申し上げましたような資料要求の題目に基いてそれを要求いたしております。それがすみやかにというわけで、多分本日中に提出されることに相なっております。ただし、ただいま岡田委員の御発言は私は新しい問題のように思いますから、いずれなお理事会に諮りました上で、すみやかに御要求に沿いたい、こう存じますが、いかがでございましょうか。
委員長からお答えいたします。ただいまも申し上げました通り、岡田委員の要求資料の問題につきましては、十一月六日の理事会でただいま申し上げましたような話し合いが出ましたので、その線に沿うて実は資料要求をいたしておりました。ただし、ただいまのお話しのようにほかの前例がいろいろございますようでしたら、委員長から防衛庁の方に、なお、とくと岡田委員の御趣旨を体しまして交渉いたしたいと思いますから、御了承を願いたいと思います。
承知いたしました。 では、これより質疑に入ります。 —————————————
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 森君の質疑は、あと五分間の時間の余裕がございますが、本日はこれにて都合上質疑を終了しまして、明日は午前十時から委員会を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十四分散会 ——————・——————
ただいまから委員会を開きます。 この機会に一言ごあいさつを申し上げます。不肖私が今回本委員会の委員長の席を汚すことと相なりました。まことに微力ではございまするが、皆さんの御協力また御鞭撻によりまして、この重責を果したいと存じます。何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) まず、委員の異動について申し上げます。委員の異動はだいぶございましたので、便宜上刷りものにいたしましてお手元に配付いたしましたので、それをごらん願いたいと存じます。 —————————————
次に理事でございますが、現在五名欠員と相なっております。委員長は先例に従いまして理事にとりあえず剱木亨弘君、武藤常介君、小幡治和君、伊能芳雄君の四君を指名いたします。 —————————————
これより昭和三十二年一般会計予算補正(第1号) 昭和三十二年度特別会計予算補正(特第3号) 昭和三十二年度政府関係機関予算補正(機第2号)を一括議題といたします。 まず、提案理由の趣旨説明を求めます。
次に、大蔵省主計局長から補足説明を求めます。
これにて提案理由の説明は終りました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十一分散会 —————・—————
御質問の第一点、自由と統制の限界につきましては、要するに当該物資の需給状況がどの程度の均衡を保たれておるか、またそれが不均衡の場合において國民経済にいかなる影響があるか等によつて決すべきでありまして、一般的また抽象的なる限界線を設くべきではないと考えるのであります。すべからく、個々の物資のそれぞれにつきまして、その需給状況、將來の見通し、また外國よりの援助との関係その他を愼重に檢討して、個別的にこれを実践に移したいと考える次第であります。 御質問の第二点、生産の増強につきましては、原料の輸入並びに國有し現の生産増強に努力いたし、まず資材及び動力の供給の増加をはからなければならないのであります。さらにまた資金につきましては、彈力性