商品体系からいたしますと、今度の定価改定を行いました後、わかばなどの八十円銘柄と、それからハイライト、おおぞら、エムエフといったような百二十円、銘柄との間に四十円の開きができるわけでございます。で、そういった点からいたしますと、その間、四十円の開きがあるのはどうか、百円というその中間の銘柄があってもいいんじゃないかという考え方が、一つ、あるわけであります。ただ、それにつきまして、昨日の答弁が明確でなかったという御指摘がございましたが、昨日私は、百円銘柄のたばこにつきましては、いろいろ検討はいたしておりますけれども、平均単価より低くなるという点におきまして、専売益金が減ってまいるという点に難点がある、それから、葉組みの問題であるとか、
