次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十四分散会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十四分散会
コロナ対策の柱である持続化給付金について伺いたいというふうに思います。 五月一日から申請が始まりまして、ちょうど一カ月がたちました。五月末にお金を支払わなきゃいけない方々も大勢いらっしゃって、それまでに間に合うかと思ったら間に合わなかった、早くしてほしい、そんな声も聞かれるところでございます。 そうした中で、今回、報道等もございますが、持続化給付金の業務をサービスデザイン協議会というところが七百六十九億円で受託をされ、これが七百四十九億円、電通に再委託をされているということであります。 この差額の二十億円というのは一体何に使われているんでしょうか、経産省に伺います。
今、全国で大変大勢の皆さんが、恐らく何百万という方がこの持続化給付金をお待ちになっています。そんな中で、大変な時間的なロスと大変なお金のロスが発生している、それがこの二十億円だというふうに思います。 今、十八・一億円を振り込み手数料に見積もっているというお話がありました。調べたんですけれども、振り込み手数料というのは、窓口でやると、一件当たり、都銀大手行では八百八十円、インターネットでは四百四十円でございます。じゃ、対象となる企業が何者あるのかということですけれども、持続化給付金の対象になり得る中小企業は全国で三百万者でございます。 例えば、インターネット、四百四十円でこの三百万者全てに振り込んでも、十八億にはならないんです
三百万者の中小企業のうち二百万者に振り込むことを想定されていると。 今、何者ぐらい申請があるんですか。
今後も申請があるかもしれませんから、この二百万者ということもあり得るのかもしれませんけれども、積算根拠としては、七百七十円掛ける二百二万者、プラスアルファ、エラーも見込んでの十八・一億円ということでよろしいですね。 マンパワーのことも伺わせていただきたいというふうに思います。 報道によれば、このサービスデザイン協議会の代表理事の笠原さんという方が、この給付金の受託について自分は全く知らないというふうに報道機関にお答えになって、もうやめると、今月やめるということを表明されたということであります。 そもそもこの代表理事の方が七百六十九億円の受託を知らないというのは大変不自然なことだと思いますし、この協議会の電話番号も公開され
その二十一人の方は、この登録されている事務所で毎日働かれている方というイメージでよろしいですか。
麻生大臣、もともと予備費のお話をこの直後に伺おうと思っているんですが、この件、今お聞きになったとおり、私は大変大きな税金の無駄遣いだと思うんです。 今全国で、何度も申し上げますけれども、持続化給付金をお待ちの方というのは、まさに百四十万者が申請したわけですから何百万人といらっしゃるわけで、そういう方々、二週間ほどで振り込まれるというふうに聞いていた方々が、五月一日、もう手ぐすね引いて申請をされたら、一カ月たってもまだ来ない、どうなっているのかなと思って見たら、その業務委託されている協議会が二十億円、中抜きのようなことになって、そのまま電通に再委託をしている、そして勤務実態もない。この税金の無駄遣いは一体何なんだというふうに思われ
大臣、もう一問だけこの件で聞かせていただきますが、今お話を聞かれたとおり、一件当たり七百七十円を二百万者、三百万者しかもともとないところで二百万者が五〇%以上減収になって、みんな申し込んで、それが実際に届くのかどうか、これはわからないことですけれども、にわかにこの十八億というのは信じがたいというか、相当余るんじゃないかなというふうにも思います。きちっと精査をしていただきたいと思いますし、一日も早くそういう意味で執行されなければいけないと思います。 大臣、この件についてもう一度伺わせていただきます。
次の質問に入らせていただきます。 麻生大臣に続けて伺わせていただきますが、今回、この決算委員会は予備費の議論をしているわけですけれども、予備費といいますと、このコロナ対策でも第二次補正予算にちょうど十兆円の予備費が計上されているところでございます。 この皆さんにお配りした紙を見ていただきますと、一ページ目、これまで予備費というのはどういう使われ方をしてきたのかということですけれども、毎年当初予算で三千五百億円程度、そして、何か大きなショックのあったときにでも、例えば、これは麻生さんの時代だと思いますけれども、二〇一〇年、二〇一一年、まさにリーマン・ショックのころに一兆円程度、数字がのっております。 それに比べて今回の十兆
既に起きているこのコロナに対する対策というもので、相当まだまだ出費が必要だと思うんですね。私たち国民民主党は、皆さんにお配りしている三ページ目ですけれども、真水での追加経済対策として百兆というのを出しておりまして、これは、今予想されているこの四―六月期、そして二〇二〇年度のGDPの落ち込み、需給ギャップを考えると、それを埋めていくためには相当真水で、しかも第二波、第三波がなくても、もう考えていかなければいけない。そのときに、予備費という、いわば今起きていることではない、今後まだ第二波、第三波のための予算ということであれば、これは第一波の対策として不十分であるし、遅いということを私たちは申し上げているんです。 大臣、いかがですか。
ちょっと時間が押してしまったので、少し先に進みたいと思います。 麻生大臣と経産省の方は、これでもう結構でございます。 菅さんに二つ御質問が行っていると思うんですが、まとめて伺わせていただきます。 一つは、立皇嗣の礼であります。 皇位の安定継承の問題が特例法の附則で私たち国会そして政府にとっても大きな宿題となっている中で、一日も早く、女性宮家、女性天皇の問題を含めて、皇室、皇位安定継承の問題を始めなければいけない。その前に、立皇嗣の礼という大切な行事も予定されていましたが、コロナの問題で延期になっている。 これは、前例としての今上陛下の立太子の礼というのは、一九九一年、平成三年の一月八日に閣議決定をされて、二月の二
世界各国から大勢の方をお招きしようというオリンピックと立皇嗣の礼。前回の立太子の礼も、各国からは呼んでいなくて、在京の大使たちを呼んでいるということですから、それを考えれば、かなり規模としては小さなものですから当然優先されるべきだということと、先ほど私は解散・総選挙のことも申し上げましたが、解散・総選挙も政治空白四十日ですので、これはほぼ同じぐらいの期間ですけれども、皇位の安定継承の議論が、今の特例法が昨年の五月一日施行、そこから速やかに政府と国会で議論することになっておりまして、既に一年以上経過しています。 こういう状況で、さらに、立皇嗣の礼より先に議論することだってできると思いますし、今、事務的には一定のことを始めていると伺
江藤さんはこれで結構でございます。 萩生田さんに伺わせてください。 コロナ対策の件に戻りますけれども、PCRの機器の検査のおくれあるいは不足ということが言われる中で、五月十一日付で、全国の大学、研究機関に、PCR機器をどれだけ持っているかという保有台数の調査をされています。十四日の正午が締切りでしたので、もう二週間、間もなく三週間が経過するわけですけれども、どれだけ保有台数があったかというのはまだ公表されておりません。皆さんにお配りした五ページ目の、これは当時の報道ですけれども、十四日までに回答するように求めている、集計結果を厚労省に伝え、検査の件数をふやす必要がある地域の大学に余力があれば、協力できるようにする。 今、
萩生田さん、これで結構でございます。 加藤さんに伺いたいというふうに思いますけれども、今お話がありましたPCRの検査台数ですので、ぜひ、一日も早く正式な集計結果を御報告いただいて、有効に使っていただきたいというふうに思います。 そうした中で、ワクチンのことですけれども、新しいワクチンの開発が待たれる中で、仮に期待どおり年内あるいは年明けに新しいコロナ対策のワクチンができたとして、今の日本の予防接種法の位置づけでは十分に活用できないのではないか、予防接種法自体にボトルネックがあるんじゃないかということを問題提起したいというふうに思います。私は、ぜひ、ことしの秋の臨時国会で予防接種法を改正して、使い勝手のよい法律に変えてコロナ対
重症化対策と蔓延予防の両方あるとおっしゃいましたけれども、もちろんどちらも大切なんですが、蔓延予防の観点では、やはり今の予防接種法ではなかなか多くの国民の皆さんに行き渡るのに時間がかかってしまうということは指摘させていただきます。 最後に、赤羽さんに一問伺わせていただいて、終わりといたします。 コロナ対策の中で、持続化給付金の話もさせていただきました、ワクチンの話もさせていただきましたが、もう一つ、十分光が当たっていないと私が思うのが地域の公共交通の問題でございます。 公共交通ですから、今、外出自粛ということで利用率ががくんと下がっているわけですけれども、その公共性ゆえに運行を続けられる。その結果、当然ながら大きな赤字が
時間となりましたので、終わります。 ありがとうございました。
これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として国立研究開発法人日本医療研究開発機構理事長三島良直さんの出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官三角育生さん、内閣官房内閣審議官二宮清治さん、内閣官房内閣審議官齋藤晴加さん、内閣官房内閣審議官渡辺その子さん、内閣府政策統括官松尾泰樹さん、内閣府宇宙開発戦略推進事務局長松尾剛彦さん、総務省国際戦略局長巻口英司さん、外務省大臣官房参事官齋田伸一さん、文部科学省大臣官房審議官矢野和彦さん、文部科学省大臣官房審議官川中文治さん、文
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
質疑の申出がありますので、順次これを許します。石川昭政さん。
次に、古屋範子さん。