報道によれば、今回のドローン落下を受けまして、皇居、官邸など重要施設上空の無人機飛行について規制をしていこう、そういうルールをつくっていこうということを、もう昨日、早速政府として方針を固められたという報道がありますけれども、これは事実ですか。
報道によれば、今回のドローン落下を受けまして、皇居、官邸など重要施設上空の無人機飛行について規制をしていこう、そういうルールをつくっていこうということを、もう昨日、早速政府として方針を固められたという報道がありますけれども、これは事実ですか。
そうしたことはどなたが決めたんですか。
今回の警備ですけれども、報道から私は引用しておりますが、警視庁によると、官邸警備は、麹町署、それから同庁の、警視庁だと思いますけれども、官邸警備隊が担当だということですが、この官邸警備の行政の責任者というのはどなたになるんでしょうか。
それぞれトップはどなたですか。
その中には山谷さんは位置づけられていないんですか。
今回、飛んできたということも非常に重要なんですけれども、それがしばらく見つからなかった、感知できなかったということもまたもう一つ大きな問題だと思うんですね。 報道によりますと、これは私もタイトルだけ見ただけなので未確認なんですが、二十一日未明以降に落下したのではないかというような報道がありましたけれども、副長官、何か情報はございますか。
いつであったとしても、実際に落下したことは事実ですし、それがその瞬間に発見できなかったということも事実なわけですけれども、例えばセンサーとかそういうものがないのかとか、見回りの体制がないのかとか、非常に不思議な、あるいは非常に不安な出来事なんですけれども、これは、世耕副長官、今後どういう方向感で対策を練られるということですか。
今の発言は大変気になるんですけれども、確かに、日本の安全保障といいますか、この後安全保障の話もさせていただきますけれども、公表できること、できないことはあると思うんです。しかし、今回のこの余りにもお粗末な事案については、何が起きていたのかということはきちんと国民に説明されるべきだと思うんですけれども、何らかの形で報告をされるというお考えはありますか。
今回のことで、安倍総理の外遊の日程に何らかの変更をお考えですか。
今のやりとりを聞きまして、中谷さん、先ほどの話の中には防衛省は出てきませんでしたけれども、これはまさに国家の安全保障の根幹にかかわることだと思うんですよね。御感想といいますか、これからどういうかかわりをされるかも含めて、コメントいただけたらと思います。
これだけの重大時に、警察の問題だという御答弁は、もしかしたら今のルール上はそうなっているのかもしれませんが、非常に残念というか、厳しい言い方ですけれども情けないというか、やはり日本の国の安全保障のトップにいらっしゃるのは中谷さんだと思うんですけれども、そこは警察ですという御答弁ではちょっと私は納得できないんですが。これから防衛大臣としてどういうかかわり、どういう決意をお持ちですか。
情報が私の方も余りございませんし、まだ明らかになっていないことがたくさんあると思いますので、今後の議論は同僚に譲っていきたいと思いますし、私もまた取り上げさせていただきたいと思います。それから、内閣委員会の緊急開催を含め、さまざましっかりと場をつくってこの議論はしていかなければならないと思っております。そのことをお伝えしておきます。 それでは、法案の議論に入りますので、世耕副長官、これで結構でございます。ありがとうございました。 では、中谷大臣、よろしくお願いいたします。 たくさん質問を用意させていただいていたんですけれども、こういうことで大分時間を今とりましたので、かなりはしょって質問させていただきますことをお許しくだ
ありがとうございます。 もう少し各国のやりとりを掘り下げたかったんですけれども、時間の制約がかなりある中で、きょうは、防衛省の内部のガバナンスの問題に少しフォーカスしながら質問させていただきたいというふうに思います。 一つは、防衛駐在官のあり方です。 今回、防衛装備移転三原則ということが昨年あって、国際協力のあり方を大きく変えていこう、そういう法改正でもあると思うんですけれども、現在、防衛駐在官というのは、どのくらいの数、どういった国に派遣をされているのか、それをこれから、今回の国際協力強化という中で、大臣としてどういう人事をされようとされているのか、お聞かせください。
今後、この防衛駐在官をふやしていくお考えはありますか。仕事がふえていくと思うんですが。
午前中の白石さん初め、防衛装備庁新設について、今まである組織を単に継ぎはぎするのではなくて、やはりその人事も含めた一貫したキャリア養成をして、これまでそういう装備品移転という経験値が我が国は低いわけですから、その経験値を上げていく人事をする、そのためにも新しい装備庁は重要だ、そういう文脈で皆さんお話をされていたと思うんです。 だとすれば、防衛駐在官も、質、量ともとおっしゃったんですけれども、例えばそういう装備移転に専門性を持った方とダブル配置にするとか、何らかの工夫が必要。単に五十八人を六十人にすればいいということではないと思うんですけれども、そういった人事のローテーションについて、私は、最初の大臣といいますか、これから流れを決
ありがとうございます。 関連して、だんだん自衛隊定数の話に移りつつあるんですけれども、次のテーマとしても挙げられています。まあ、これは重なり合うテーマなんですが。 自衛隊の定数について今回幾つかの措置がなされていますけれども、私は、今回法案で文言をいじるよりも、現在の人事運用でできる文官と自衛官の皆さん、背広と制服の人事交流というものを、これは大臣の御差配でできるわけですから、もっと積極的に現場から行っていかれる方がスピーディーですし、現実的なんじゃないかという観点から伺うんです。 今回、内部部局に置かれる自衛官の定数を四十名から四十八名に増員されています。昨年、ゼロから四十になったんですが、実態としては、それ以前も、定
中谷大臣は自衛隊にいらっしゃった時期があると思うんですけれども、ごめんなさい、通告をこれはしていないんですが、どういう部署といいますか、どういうキャリアパスでいらっしゃったんですか。
駐屯地はどちらですか。
その駐屯地には、文官の方、いわゆる防衛省のキャリアの方はいらっしゃいましたか。
ちょっと不正確だと思いますので、少し速記をとめていただいて、そこで打ち合わせていただきたいんですが。