ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 まず初めに、私から一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび、はからずも懲罰委員長に選任されました。私ははなはだ凡才でありますが、委員各位の御協力を賜わりまして、公平無私にその任を全ういたしたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 まず初めに、私から一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび、はからずも懲罰委員長に選任されました。私ははなはだ凡才でありますが、委員各位の御協力を賜わりまして、公平無私にその任を全ういたしたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
これより理事の補欠選任を行ないます。 現在、本委員会の理事が一名欠員となっております。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは、理事に石原幹市郎君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十二時散会
よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
先にお断わりしておきますが、ちょっと私は足が悪いので、すわって質問したいと思いますから、よろしくお願いします。 きょうは大臣もおられませんし、次官もおられません。また先ほど亀田先生からもお話がありましたとおり、直接この問題について折衝してまいりました平井検事もきょうはおいでになっておりませんので、概略的なことで終わるかもしれませんけれども、どうか明確な御返事をしていただきたいと思います。 まず、第一番目にお聞きしたいことは、奈良のリンチ事件、また尼崎のリンチ事件、かてて加えて、さきに世間を驚かしたような問題、すなわち金嬉老の事件、続いていま新聞紙上を見ますと、千葉の問題、贈賄、収賄の問題、こういうようなことが次々と続発してお
いまのお話を聞いておりますと、何かことばとしてはそういうふうにおっしゃっておりますけれども、その実際の面に当たっては、それを逐一矯正していく、また粛正していくという面にどうも怠慢さがあるのじゃないか、どうも前向きで考えていくような様子がないのじゃないかと私は思うのです。と申しますのは、いま局長からもお話がありましたが、閉鎖された施設、そういうような場所でありますから、なかなか内部のことはわれわれは知ることを得ないわけであります。それを前向きに粛正していくためにはどうあらねばならないかと、こういう問題でありますが、不幸か幸いかは知りません、いま大阪の拘置所におけるところの問題が偶然にも私の知るところとなりまして、先月の十八日、また昨日
いまのお話で、枝葉末節なお話をしておられますけれども、これから時間もありませんから、イエスかノーでひとつお聞きしたいと思います。まず、いまお話の中に、下から上に話していくということは非常に大切なことだ。また下層にある看守の方々の意見というものは、上層にこれを知らせていかなければ内部の状態がわからない。こういうようなお話でありますが、苦情を申し立てていくにつきまして、いまの順序で言いますと、これは幹部に言う、幹部がそれを取り合わない、そうすると法務省のほうに言えと、こういう順序でありますが、そういう組織立ったものはあるんですか、ないんですか。あるかないか。
そういうのがぼけておりますからね。ないから困るのです。だから一つの事例を申し上げますと、今度の書信の問題でありますが、あの焼却問題には、それを実際に行なった看守が、その書信を自宅に持って帰った。ところがおとうさんが来た。そのおとうさんはもと刑務所の支所長をしておられた方だった。だからそれのこうりの中にあるのを見て、これはどうしたんだ、こう言ったら、これは幹部が焼けという命令だ。それはたいへんやないか。そのなもの早く持ち帰れと言った。ところがその看守は、上に持っていくと、焼いたということになっておるのに持っていくわけにいかない。というて、これを処理するのに、親には見つけられてしまった。どうすることもできない。どうしたらいいだろうかとい
ないですね。そういうことはないでしょう。ないですね。
念を押しますよ。なぜかというと、そのあとの問題ですから。 それを今度は、その私に言って来た看守に対しまして、なぜ浅井に言ったんだと、なぜ外部に知らしたんだと、こう言うて責め立て、責め立てておるわけであります。そのことについても平井検事に話をしました。こういう問題は内部の問題でございますので、私は一々荒立てたくありませんけれども、話し合いでまとまるなら納得のいくように本人に話してもらえませんかと、こう言った。私は、そのことは向こうの幹部には、そういうお礼参り的なことはやらないようにと、圧力を加えないようにということをくれぐれも言って来たと、こう私に返事をしておるのです。ところが、それ以後、ますますその本人に対する圧力がかかってきた
いまお話を聞きますと、後藤自身のことについていろいろとお話しでありますが、世の中のことばには千三つということばがあります。千の中には三つぐらい正しいことがある、こう私は受け取っております。後藤という名前が出ましたが、その後藤看守のことについてお話しでありますが、それはそれとして、私も本人にはそのように言っております。本人自身の犯した罪は犯した罪、この切手の問題は、いわゆる書信の問題は書信の問題、そういうことについて本人が上層部に話をしたけれども取り合ってくれなかった、私さっき言ったのはそんな意味です。懲戒処分を受けた人間の話は聞かないというような言い方は、考え方はまずいのじゃないかというのですよ。いわゆる正しいことはどこまでも正しい
そこで、いま隠しテープというような話がありましたが、もちろんなごやかに話をしていく場合にはそういう場合があり得るのじゃないかと、私は知りませんが、そういうことについても、テープのことについても、これは浅井が機械を買うてきて与えたのじゃないか、そのテープはおまえが持っているのだ、どこにあるのだ、こういうようなことを言っておるそうですが、私がそんなものを買うて与えるはずもありませんし、これを問題にしようという気持ちは一つも私はない。ただ矯正、粛正されるならばいいというので、これは一年以上私は黙っているのですよ。その間何回となく平井検事と話し合って、そこのところひとつよく腹において私の話を聞いていただきたいのです。何か早急に一人の人の言う
それは希望者がないのでしょうか、どうでしょうか。
その原因でございますが、いわゆる職員の待遇について非常にまずいのじゃないかという点です。その点からひとつ考えますと、いまさっき申し上げましたとおり、この年休二十日というのか、こういうようなことについて、いわゆるわれわれが二日間医師の診断書を添えて休暇をとっても、その一日はいわゆる年休で、あとの一日は年休じゃなくして超過勤務と差し引き勘定してしまう、こういうようなことがあるということであります。また、われわれはそうだけれども、幹部にはそれがない、こういう差別があるというのはこれはおかしいと思うのです。いわゆる昨年の一日、二日とある中堅幹部が連休をして使用しておった、その整理は二日ともに年休で処理しているため超勤手当には影響がない。だけ
時間も参りましたので、最後の締めくくりを一つ申し上げたいと思いますが、いわゆるこの問題については事こまかにということもありますけれども、私は本来の趣旨からいって、いわゆる拘置所なり刑務所における職員の方々の調和というものをまず真剣に考えていかなければならないのじゃないか。なおかつ、その中に流れているいまの空気というのが、いま世間でいわれております人間性尊重、そういう立場から申しましても、どうも上意下達で、下意上達にはならないのじゃないか、平等に話し合いはしていくものだ、そういう姿勢をつくっていかなければならないと思うのです。 そこで、先ほどもお聞きしましたが、看守の募集にあたりまして志望者が少ないということにつきましても、いわゆ
最後ですから立たしていただきますが、いまいろいろお話がありました中で、疑問点はたくさんあります。まだまだお聞きしたいこともあります。しかしながら、きょうは時間もありませんので次の機会に移したいと思いますけれども、いまお話を聞いておりますと、収容者の方に信頼をなくしたときには、暴動でも起こりはしないかと、私は聞いたんですが、これは重大な発言と思います。それにつきまして、まず私は職員の中がはっきり明朗化した、上下全部が団結した姿でなければならない、これがまず最初じゃないかと思うのです。こういう問題についてまた詳細に調査もしますと、こういうようにお答えでありますけれども、どうか局長自身が一ぺんくらい足を踏み込んで、そしてこれを矯正していこ
きょうはお忙しい中をまことにありがとうございました。 実は今月の二日にガス事業法の一部改正法案につきまして、いろいろ保安の問題について私は質問をいたしております。このときのことについて一、二まず最初に馬場局長にひとつ御返事を願いたいと思うのでございます。実はこの二日の日に、私は保安について、事故防止ということについての確信と自信がありますか、お持ちでございますかという、こういう質問をいたしました。ところが馬場局長からは、いわゆるガスの問題は三通り注意しなければならぬ問題がある。一つにはいわゆる製造する場所においての問題、またそれを輸送する導管におけるところの問題、またそれを需用家が使用するとき、そういう三通りにわけられて、事故の
時間もだいぶ迫りまして与えられた時間は二十分程度でございますので、なおかつ大蔵省の方がほかの行事もあるそうでございますので、まず第一番目にお伺いしたいと思いますが、私が聞いているところによりますと、海外投資の自由化につきまして大蔵省と通産省との間に意見の相違があるというように聞いておりますが、政府はこの自由化についてどのようなお考えを持っているのか、通産省のほうからと大蔵省のほうから、ひとつお答え願えれば非常にけっこうかと思いますし、また、その海外投資についての具体的な問題をひとつお聞かせ願いたいと、こういうわけであります。
大臣でなくても、ほかの方でもと思って質問をつくってきたのでありますけれども、幸いにして大臣がおいでになりましたので、大臣に対して御質問を申し上げたいと思います。じゃ大蔵省のほうはいいです。 本年の九月十四日ですが、このときにDACの上級会議が東京において開催されるということになっていると聞くのですが、当然参加各国からピアソン報告や国連の第二次国連開発の十年ということに対しまして強い要請がわが国にくると思うのでありますが、政府はこれに対してどのような考え方を持っておられるか、話していただきたいと思います。
私のほうも一時間がありませんので、簡単にひとつ……。大体八問ほどあります。大臣からお答え願いたいと思いますが、東南アジア諸国からのわが国に対するエコノミック・アニマルというような、かんばしくないような、そういうイメージを持っているということでありまするけれども、それの打開策はどのようにお考えになっておられるか。