いまお聞きしますと、大体表向きのことはわかるのでございますけれども、根本的なものは結局労働力ですね、この不足が一つの問題になっていると思います。もう一つは、技術の振興ですね。また品質の向上に対しまして、いままでどのような対策を講じておられたか、具体的にそれを説明してください。
いまお聞きしますと、大体表向きのことはわかるのでございますけれども、根本的なものは結局労働力ですね、この不足が一つの問題になっていると思います。もう一つは、技術の振興ですね。また品質の向上に対しまして、いままでどのような対策を講じておられたか、具体的にそれを説明してください。
どうもピントが合わぬのですがね。いわゆる中小企業の方々が、また国とか大学とかまたは研究所ですね、そういうところで技術的な面、または品質の向上のためにお互いに研究し合っているのじゃないかと思うのですが、そういうことに対しましてどのような方策を立てられておられるのですか。いわゆる、お互いに技術の振興、または品質の向上のためには、自分のところでつくった製品が一歩一歩前進して、よくなっていくということについて、いろいろ研究していると思うんですよ。そういうことに対して、当局においてはどのような対策を講じておられるか。一番先に申し上げましたのは結局そういうことでありまして、いわゆるこのブランドに加入される方はそれはいいとしまして、それ以外のほう
国内のほうの当局の対策に対しては、大体の見当は、いま知らしていただいてわかってまいりましたが、続いて今度海外におきますジェトロの問題ですが、この問題についてお聞きしたいと思います。 最近ジェトロの機能再検討というようなことを通産省ではやっておられますけれども、いわゆるいままでの輸出振興一本やりというのでなくして、もっと輸出輸入という関係性のそういう秩序といいますか、そういうことに対して日本の人はがめついというのですか、向こうへいくと売り込んでばんばんやるというわけで、だいぶ悪感情を持っているのじゃないかという点もちょいちょい聞くわけです。こういうことに対してはどのようにお考えですか。
そしてジェトロの充実については、この四十五年度の予算は四十九億五千四百万円を計上しております。そのうちで、今度はこのブランド法案のための補助金は六千七百万円、ちょうど一・三%にすぎないのですが、そのジェトロの中でやっております問題としては、いわゆるPRとか展示とか、こういうことでありますが、一・三%ですがね、これくらいの補助金でこのブランド法案というものの目的をほんとに達成できるかどうかとまあ危惧をしているわけであります。そういう点についてお話し願いたい。
そこで、この間もジェトロの副理事長さんですか、参考人としておいでになって、私はちょっとそれだけ聞いたのですけれども、いわゆる現地で採用された方、またこちらから行かれた方、この二通りあるわけですが、現地の方がこちらへ来て日本の国情またはその生産過程とか、または民情といいますか風俗といいますか、いろいろなことを知ることによって一そうの情熱をわかし、また真に日本の国柄というものを認識した上で、そして向こうでPRしていくというようなことを希望されている方が現地の採用の方の中にあると。これに対して何か方法ありませんかと、こう言ったら、予算がないと。予算がないと言われますとね、それはない袖は振れぬという昔からのたとえことばですから、どうしようも
まあそう言われると、やはり話し合うと、そうかなと、これはまあ人情ですから。だけれども、このジェトロでまあPRをする、また展示会をやると、こういうのですが、この間の福井の村井さんのところですが、去年か何か展示会をやったそうです。ところが、どれくらい費用がかかるのですかと言ったら、一千四、五百万円かかるというのですね。ところがジェトロのほうでの展示会に要するこの予算としてですね、これは七百五十一万六千円ですか、展示会。これは余談になりまして、おかしな話ですけれども、一つの例ですがね、昨今散髪へ行きますとね、七百円取られる、安いところもあるかもしれませんが。さきに私が、安かろうよかろうと言ったら、あなたは高かろうよかろうという話でしたが、
ちょうど時間にしますと二分ほど超過しておりまして、まことに申しわけないのでございますけれども、締めくくりとして、現在焦点となっていますこの繊維の問題でありますが、こういうことがいわゆる家電製品とかまたは雑貨などについても自主規制を認めろという声が、アメリカでは出ておるものもありますが、これが、これからの中小企業の輸出統一ブランド、これに予定している業種にも波及しないということは言えないのじゃないかと思うのですが、そういう点はどのようにお考えになっておりますか。
きょうはお忙しい中を、どうもありがとうございます。 そこで、まず、この統一ブランドの法案ができます前提といたしまして、今日までいろいろとバイヤーによって買いたたかれたというようなことがあったと私は思うのですが、そういうことについての被害状況、そういうことをちょっと簡単に話していただければけっこうだと思います。また、そのことに対しまして、バイヤーの選別でございますが、その選別は今後どのようにおやりになるのか、何か対策があるかないか、こういうことをお伺いしたいと思います。
村井さんのほうは、めがねのほうはどうでございますか、いままで。
中小企業のいわゆる輸出振興のための法案でありますけれども、それについてはジェトロですが、ジェトロの機能について皆さん方から何かこういうふうにあっていただきたいという要望があると思いますが、そういう要望を簡単に御説明伺えればけっこうだと思うのですけれども。ジェトロに対しまして何もありませんか。要望があるならば。
中小企業の振興のためにはどこまでもジェトロというものが中心になって、そうして発展的に向上していくのじゃないかと思いますが、そこで、そのジェトロのほうで予算も少ない、あれも少ないというわけで、なかなか思うようにはまいらないと思いますが、現地の人で、現地人の採用人員は何人ほどおられましょうか。
現地の方々はどれだけおられるのですか。現地採用の方は。
外国の方ですね。
そういう人々が内地に来て、実際の目で内地の状態を知りたいと、日本の、内地のですね、知りたいという、またそれを知ることによってその人が確信も持ち、情熱も持つと思うのですが、そういう現地採用の方で日本の国内の状況を見たいと、目で見たいという方々があるやに聞くのでございますけれども、そういう人に対してはどのようにお考えになっておりますか。
この法案をまず審議されるにあたりまして、まだちょっと聞きたいことがありますが、それは時期尚早とかというようなことばを耳にしたのですけれども、これは通産省で時期尚早という考え方をお持ちになったのか、それとも業者自体にそういう考えがあったのか、その点をひとつ明らかにしていただきたい。
そこで、時期尚早という考え方を持っているというのは、結局はそこに何か原因があると。いまのお話でありますと、やはり将来のことを見通しまして、一日も早くやらなければいけないと。これはもうほんとうだと思います。私はこの法案には賛成ではありますけれども、だけれども、こういうことばが出ると、その裏に何かまあ金がかかるとか、またはバイヤー等が喜んでいないとかというようなことがひそんでいるのじゃないかという気持ちがするわけです。そういうことは耳にしておられませんか。考えてもおられませんか。
大臣、お帰りになるのですか。
そうですか。それじゃ途中ですけれども、一言だけお聞きしまして、そうして……
先ほどから小柳委員からもいろいろ質問がありましたが、そういうこと、また私自身が考えていることから、いろいろと質問したいことがたくさんあります。それを締めくくって、ほんとうに日本の中小企業家をどのように育成し、また、それの輸出を振興していくためには、大臣としていまの状態で考えるならば、そう簡単にいくとは思いませんが、それに対するいわゆる一般的な考え方をひとつお話しいただいて、大臣に対する質問にしたいと思います。
いまお話を聞きまして、大体のことは、大臣の構想はわかりました。 それで、それにつきまして、次に場面場面のいろいろなものをお聞きしたいと思いますけれども、これは大臣でなくてもけっこうでございますから、この次でいいと思います。時間の関係で次に保留しておきます。