こういうカーボンプライシングという名前で言いますとよく分からないかもしれませんが、環境に負荷を与えているものについてはその負荷を現在のコストの中に取り込んでいくということは、昔の大気汚染も同じようなことを考えてしたわけでありますが、CO2とか気候変動についてもそれが標準的なことになったということについて、今日お配りいたしました資料の二十枚目に、環境省が地球上のどの、どういう地図、実施地図状況にあるのかということを作っておりましたので加えておきました、ちょっと小さくて見えづらいですけれども。中国など途上国も含めて、標準的なものに今はなっていると。 もうやらなければいけないことが分かっているので、それを仕組みの中に取り込んでいくとい
