私どもは、受託者責任ではなくて運用者責任ということでございます。 私は、この運用についてのこのような失敗と報告が水増しをしたということに対しては、本当に申し訳ないと思っております。
私どもは、受託者責任ではなくて運用者責任ということでございます。 私は、この運用についてのこのような失敗と報告が水増しをしたということに対しては、本当に申し訳ないと思っております。
要するに、運用としての受託資産でございますから、特に投資の運用に関する責任という意味での責任は同じように当然あると思います。
そのとおりでございます。
ちょっと金額は分かりませんが、数万円だと思います。はい。で、売却したのも十万円ぐらいだと思います、全額ね。 で、ただ、その後どうしても、AIAが管理会社ですから、その間のやつは配当として受け取らなきゃいけないということで、全部、私、二〇〇三年から、三、四、五で、私どもの税理士に聞いてみたら、全部利益処分、利益として全部計上したと、で、申告したということになっております。
今申し上げたのはAIAですよね、AIJ投資顧問じゃないですよね。はい。 で、AIAは二〇〇一年の何月か、八月か九月かその辺ぐらいに初めて設立、数万円でやってますね。それで、シグナ投資顧問というのは二〇〇四年の七月ですから、それは株式会社AIJ、前のAIJ投資顧問が買った金額、これが二千万円という、これはもう全く変わっておりません、シグナ投資顧問についてはですね。はい。
私、参考人のときに十八億円と申し上げたんですが、二十七億。で、四十五億もらってアイティーエムに二十七億行って、私、十八億が残りで、二〇〇四年までで、四年か五年までで、ちょっと私も計算ちょっとよく分かりませんが、四、五億の配当を出しています、私に、個人に。ですから、そこは全部税金で、二〇〇三年、四年、五年で全部調べてみて分かったということでございます。 私は、だから、十八引く、十四か十五か分かりませんが、引いた残り、つまり十四、五億がAIJ投資顧問に行ったと、こういうことでございます。はい。
これ、私が個人でAIAの全株持っているということで、これ法律上そうせざるを得ないという、税理士、税理士さんからの話でそうしたわけでございます。 ですから、その間というのは、全部私が申告して、私が全部払ったということでございます。
四億、五億もらっても税金で三億ぐらい持っていかれますから、どう……(発言する者あり)いや、二、三億持っていかれます。これは現に払っていますから、見てもらえば、というふうに私は税理士から聞いています。 ただ、今聞きたいのは、私は全然隠すつもりはありませんから、見てもらったら、国税庁に行って全部調べてもらったら分かります。そういうことはありません。ただ、今のお金がどうなっているのかと言われても、現に隠しているわけじゃありませんし、そのまんま出しているということでございます。
私が個人で帰属するものといえば、前のアイティーエム証券の時代の、アイティーエムホールディングのやつが、今はどうですかね、今は二、三千万の、結局、要するに中国進出するというので、女性一人置いて運営をしているKAMという会社、これがあるだけだと思います。これは私に帰属するかどうか分かりません。なぜかと申しますと、AIAの、AIAから流れているから、からでございます。それだけですね、あとね。私がそれ以外にお金をもらっているわけじゃありません。そこからも一銭ももらっておりません。
私は持っていないと思っております。今、現に思い当たる節がないから分からないです、今のところ。ほとんどないと思いますよ、僕。はい。
私は、先ほどから何度も収入を聞かれましたから、ないと言っているわけです。
ちょっと、申し訳ありません、ちょっと、質問をもう一度。
新規のNAVは当然真正NAVで口数増えていくわけですから、そうなっている。その後改ざんしたのかというのは、ファンドごとによって違うと思いますが、水増ししたかどうかということについては、その、その都度違うと思っています。
ちょっとその意味は分かりませんが、何か基準とかそんなのがあるかというと、それは全くないと思います。
この質問も衆議院の御質問に出ましたが、欺罔行為というのは、欺罔の言葉がよく分かりませんが、相手を錯誤に陥らせてどうのこうのとか、よく分かりません、法律用語は。 ただ、そういうつもりでは一切運用していなかったし、そういうことをやってきたというつもりは一切ありません。
先ほども申しましたように、私は、高くしたから欺罔に陥らせるとか、そういうつもりで当時からやってきたつもりは一切ありません。 私は、何度も言いましたように、結果的には、先ほど、また同じことを言うのも嫌ですから、今まで言ったことを繰り返し、年金の重みというものからやってきているわけでございまして、そういうことを目的にやったというわけではございません。
今はファンドでございます。ファンド。ベンチャーインベストメントアルファ一号、二号でございます。
その当時で言うなら、去年ですね、その当時で言うならそれが正しいと思います。 ただ、あくまでも九月及び一月にもう解約ということになっていましたから、基本的には、最後持っているのはベンチャーインベストメントアルファ一号、二号だというふうに認識しております。
シグマ投資、投資事業組合及びディバーシファイド投資事業組合につきましては、投資家というか出資者が結構変わっておりますから、その時点では、今言っている、委員おっしゃっている、先生がおっしゃっていることが正しいと思いますが、今現在どうだと言われた場合にはこれだと申し上げているだけでございます。
松蔭さんは、このとき、初期の段階ですね、二〇〇二年、それから二〇〇三年、この段階で出していませんから、松蔭さん。だから、先ほど、出資者が変わっていったんです。今現在、去年の十一月の何日かというのは、確かに松蔭さんがその出資者になっていたということでございます。