コンサルを、コンサルですね。それと、いろいろ投資案件を探してくるとか、そういうのはまだやっておりました。
コンサルを、コンサルですね。それと、いろいろ投資案件を探してくるとか、そういうのはまだやっておりました。
手元に資料がないんで確認しようがないんですが、株式会社AIJは前の、助言のときのAIJだと思います、投資顧問であります。ですから、二〇〇四年の七月にシグナを買ったときに、そのときの前のAIJ投資顧問。で、今のAIJ投資顧問というのはシグナ投資顧問を引き継いだ名前でございます。 で、ミレニアム・アソシエイツとかそういうものは何かというと、もっと前、二〇〇二年につくっているわけですから、ファンドをつくる前の会社でございまして、決して不透明なことはやっていないと思っております。
それは、今お答えしましたように、今手元に資料ないんで、私は確認しようがないと申し上げているだけでございます。
これは、留保、留保金課税か何かの問題で幾らか出したんだと思いますが、それ幾ら、今手元に資料があってこれをきちっと説明できるかっていったら、できないと申し上げているだけでございます。
これにつきましては、要するに、一任契約の金額は幾らかということで、国内の一任の契約金額、それともう一つは、海外のAIAとAIMグローバルファンドとの契約、だからダブルカウントになっているわけでございます。 それでもって、急に増えたというのは、これは財務局の指導によるものでございます。
これは、あくまでも財務局の指導による、一任契約の金額及び件数なんですよ。ですから、これは私どもが意図的にやったわけでは決してありません。
それは、二〇〇八年、二〇〇九年は指摘されなかったからでございます。
指摘されたのは、要するに、国内の一任契約に基づく金額と海外のAIAとAIJ投資顧問における一任契約の件数は二件であり、その金額は幾らかということを書きなさいと指導されたんで、それから、それから出すようになったと、こういうことでございます。
まず、ミレニアム・アソシエイト、それから株式会社AIJ、AIJ投資顧問は一切組合からも資金は入れておりません。組合から唯一入れたのはアイティーエム証券の株だけでございます。そこだけははっきりと申し上げておきたいと思います。
あの、その管理報酬手数料は基本的に水増ししたNAVではありません。真正NAVによる管理手数料。 ただ、今、返すべきではないかという議論は、あくまでもファンドの中での問題ではないので、ファンドの中では、私は、ファンドの中で僕は解決すべきものだと思いますし、今言っている話というのはまた別の次元の話だと思います。
私は、法律用語がちょっとなかなか分からない、告知している行為というのがちょっと私は、もう一度説明して、意味がちょっと分からないんで。はい。
監視委員会さんが言っている虚偽のリーフレットを作成したと、いつの、これは水増しだと私何度も言っていますけど、これは、確かにそういう形で結果として勧誘していたと言われても仕方がないと思います。
この質問については、もう最初の衆議院財務委員会、参院の参考人質疑、参議院の参考人質疑、それから衆院の予算委員会、ああ、証人喚問で言っていることですが、一つは、もうこれははっきり言って、この年金基金さんが入ってからの、年金基金さんのお金の重みというのは確かにあります。それに伴って、取り戻す自信もありましたし、何とか損した形では返したくないというのが、また、返してはならないという気持ちで今まで取り組んできました。
時期によっては異なると思いますが、二〇〇九年の一、二月ぐらいまでは新規募集はしていた、していたと思います。新規募集したお金につきましては、ほとんど真正のNAVでお買いになっていただいていると思っています。
二〇〇三年以降ですね、二〇〇三年三月まではプラスになっているのもありますけれども、ずっとマイナスというんではなくて、期間を区切れば、年度で、決算でいった場合には結果そうなると思います。ただ、三月決算、三月で切っていっていればそうです。期間期間でなくて、場所場所によってはかなり取っているときもありますから、それだけは言っておきたいと思います。
分かって運用する人はいないと思います。かなり、運用というのはそういうもんじゃないと思っていますから、分かった上でそれを販売したとか、そういうことは全くありません。
損失を与える可能性というか、そういう認識じゃないんですよ、これは。損失を与えようとか、そういうつもりでやっているわけじゃありません。だから、水増しというものをやったということでございますから、損失を与えるためにやったわけではありません。
受けたトータルと言われましても、今、私、手元に資料ありませんから、お答えすることができないというのが本当でございます。 この間、この間、前回の衆院の質問で何かそれ以外に五百億ぐらいあるとかいうお話でしたから、五百億ぐらいということが正しいのかもしれません。はい。
私が申し上げたのは、その先ほど千四百五十八億プラス五百億円ぐらいなのかなと、差っ引きでですね。 これは、延べで言うとちょっと分かりませんが、この間の、前回の衆院の共産党さんの質問のときにそういう答えが出ていましたから、私はそうなのかなと思ったわけでございます。
アイティーエムに投資した目的、基本的には、私どもは当時は投資顧問の助言でございますから、当時、助言業務のときには、私、ミレニアム・アソシエイトとか関連会社も全部社長をしておりました。一任になってから替わったわけです。このときに、なぜ投資したかといったときは、証券会社業務がないから証券会社として販売する業務が一つ欲しかった、そのために、向こうの要請もあり、私は当時投資したということでございます。