それは分かっておるんです。分かっていて、だから、船でやってきて、人に関してはルールがあるけれども物に関してはルールがないから大丈夫だと、物流に関してはオーケーだというふうに一応理解しているんですが、実際、現実に運んできた物を陸揚げするということに関して支障がないのかなという懸念は持っているわけで、その辺に関しての御見解をお聞かせいただけたらと思うんですが。
それは分かっておるんです。分かっていて、だから、船でやってきて、人に関してはルールがあるけれども物に関してはルールがないから大丈夫だと、物流に関してはオーケーだというふうに一応理解しているんですが、実際、現実に運んできた物を陸揚げするということに関して支障がないのかなという懸念は持っているわけで、その辺に関しての御見解をお聞かせいただけたらと思うんですが。
どうしてこういう質問をしているかといいますと、今回のコロナウイルス感染症の件に関しまして、もう需要が、インバウンドが減って、そういう方々の消費が減っていると。需要面で物すごく減少が見られると。プラス、それに次いで影響が大きいのは貿易だと思うんですよね。年間総額、輸出入合わせると百六十四兆円です。だから、そのうちのどの程度影響があるのかということで日本の経済に対する影響の規模が測れると思うので、こういう質問をさせていただいているんですが。これからまた経済対策を打っていかれるということで、もう既にそういう情報は必要なところで集めておられるんだとは思いますけれども、あわせて、また機会があれば予算委員会等で質問させていただきたいと思います。
何か穴が空いたようなところですので、茂木大臣、リーダーシップ発揮していただいて、こういうところでまた今までになかったルールを作って、安心を与えるようなことをしていただけたら有り難いなと思っております。 それでは、続きまして、自衛隊のことについてお尋ねしたいんですが、今回、先ほど来お話にも出ておりますけれども、今回の新型コロナウイルスへの災害派遣活動として自衛隊の隊員の皆様方にも大変御活躍をいただいたということで、様々な報道がなされております。集団感染が起きたクルーズ船へ隊員延べ二千七百人を派遣されたとか、武漢からチャーター便で帰国された方々が滞在した宿泊施設で御活動いただいたとか、様々な活動が報じられております。私も、こういった
直接その自治体の、もう物すごく困っている病院があって、何とかお願いしますとかいうふうに頼まれたらどうされます。
やっぱり厳しいんですね、その辺は。でも、あれでしょう、やっぱり現場で何か言われたら大臣もつらいでしょうね。 それでは、次の質問に行きます。 余り話題になっていないのでお尋ねしたいんですが、もうコロナ騒ぎで中東からやってくるオイルがどうなるかというのは、ちょっとまあ、オイルの先物がすごく下がっているとか、そういうことは関心持っておられるかもしれませんけれども、オマーン湾等で調査研究を目的に行かれた自衛隊の皆様方の現状報告をちょっとお願いしたいんですが。
あれですわね、海賊もコロナにかかったら大変やから、それどころではないんでしょうね。 それで、今まで報告書はイラクの報告書とか問題になっているんですが、こういう場合、調査研究に関して報告はなされていると思うんですけれども、そういう報告書、公文書の作成、管理体制はどうなっているのか、お尋ねいたします。
それでは最後の質問になりますが、北朝鮮、これもちょっと忘れられがちなんですが、三月の二日と九日にそれぞれ二発短距離弾道ミサイルを発射しております。この時期にミサイル発射を行った北朝鮮の意図をどういうふうに捉えられているのか、外務大臣、お聞かせいただけませんか。
時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず感染者情報の公表方法についてお尋ねしたいと思います。 資料をお配りしております。一枚目を御覧いただきたいと思います。 もう最近、新聞等を見ますと、感染者数と死亡者数だけしか載っていないというのが現状でございます。私は、実際のところ、重症者がどれだけいて、軽症者あるいは退院された方の数も報道されるようにするべきではないかというふうな考えを持っております。 確かに、PCR、この表を御覧いただきますと、PCRの陽性者八百九人の中で、確かに死亡された方が二十四人いらっしゃる、重症者も四十一名いらっしゃる、これは事実でありますが、同時に、軽症、中症等が三百名、退院した人が百三十九人
よろしくお願い申し上げます。 それでは、次の質問ですが、これ、こういうことが事実なんでしょうが、無症状病原体保有者って分類される方々がおられるんですけれども、この無症状病原体保有者と分類される人はどのような症状を示すんですか。
免疫学上、それをどういうふうに理解したらええのか教えていただきたいんですが、いろんな方が感染されて、ある人は免疫力が非常に強いと、だから症状を呈さないと、発症しないというふうな理解でいいんですか。
報道で見かけるんですけれど、ウイルスの中にも強いやつと弱いやつがいてるというふうな報道されているんですが、信憑性はあるんでしょうか。
じゃ、ウイルスは一種類であると。今ウイルス力とおっしゃいましたけれども、その力の強いやつと弱いやつがいとるんですか。
ありがとうございます。 それで、今のその無症状病原体保有者という、つまり感染者ですね、無症状病原体保有者と非感染者は、これPCR検査しないで区別ができるんでしょうか。
そうすると、この資料の二枚目を御覧いただきたいんですが、注目をしておりますのは上から六列目ですね。隔離、停留、検査とあって、その下に無症状病原体保有者への適用という項目があるんです。今回の新型コロナウイルスというのは、新型インフルエンザ等感染症、一番右の端に範疇化されることになりましたので、無症状病原体保有者への適用がされるということになります。 これ、表現がおかしいんではないかと私は思っております。無症状病原体保有者という人は、今も御説明がありましたけれども、PCR検査をやって初めて分かるわけです。逆に言うと、無症状病原体保有者というのは、PCRを、検査を既に終えた人であって、もう必要ない人なんですね。だから、もう必要ない人に
加藤大臣、私、何か変なこと言うていますか。
ここにばかり時間を取るわけにいかないんですが。チャーター便で帰ってきた方々がおられて、その方々全員をそのPCR検査をすると、その結果、症状はないけれども菌保有者がおられた、これは分かるんですよ。分かるけれども、ここにあらかじめ無症状病原体保有者への適用と書いてあるでしょう。だから、無症状病原体保有者というのはPCR検査をしなければ分からないはずなのに、PCR検査をやる前にこういうのを書くのはおかしいんではないですかという問いかけなんです。
何かお互い言うていることが全然かみ合っていないというか。いや、全国民、全部にPCR検査やって、菌は保有しているけれど、病原体は保有しているけれど症状が出ていない、そういう範疇化するなら分かるんですけれども、押しなべてそういうPCR検査はしないわけですよ。PCR検査をしない前段階でこういう書き方をするのは誤解を招くのではないかというのが私の疑問なんです。
もうここまでにしますけど、私だって風邪引いたような症状があって無症状病原体保有者であり得る可能性はあるわけです、熱が出ていないから別に何も言いませんけどね。ここにおられる方々だってPCR検査みんなやったら病原体保有者出てくるかも分かりません。そういう方々も対象になってしまうんではないかという懸念を表明しているわけですが、御理解いただけますか。
もっと事態が終息した時点で加藤大臣と西村大臣とこの議論を続けたいと思います。 ちょっと目を転じまして、WHOがパンデミック宣言をしました。ヨーロッパが今大変で、またそこから移動禁止とかいうことにもなっておりますけれども、また最初に戻って水際作戦ということが必要になるかも分かりませんのでお尋ねしたいんですが、当初、このダイヤモンド・プリンセス号が横浜へやってくると、前後してそのウエステルダム号というのがやってきて、これは入港を拒否されているわけですが、その間の、一つは認めて一つは帰っていただいたというその間の経緯を御説明いただけませんか。