お答えを申し上げます。 既に昨年、京都会議に向けまして、私どもといたしましても、限られた予算や人員ではございますが、できる限り直接私どもも国民にいろいろ訴えかけていきたいということで、例えば、エコライフ百万人の誓いの運動というのもその一つでございますし、それから、これは夕刊タブロイド判といいますか、そういういろいろな新聞、夕刊紙が出ておりますが、そういったところの御協力もいただきまして、一見見まがうとちょっと似たような名前ということなんですけれども、「環境ブジ」というような名前のものを出したり、「環境ゲンザイ」というような名前のものを出したり、京都会議に向けての動きに関心を持っていただくということと、それを一つのきっかけにいたし
