その日は急用としかお聞きしておりませんでしたけれども、後日、会長から、やむを得ない急用についての詳細な説明を受けました。 これ以上の内容については、私からのお答えは差し控えさせていただきたいと思っております。
その日は急用としかお聞きしておりませんでしたけれども、後日、会長から、やむを得ない急用についての詳細な説明を受けました。 これ以上の内容については、私からのお答えは差し控えさせていただきたいと思っております。
お伝えしてあります。
それは、新体制の経営委員会が内規にのっとって粛々と進められることだというふうに思います。
さまざまな議論を経て業績評価をいたしましたということ以上は、人事の中身でございますので、答弁については差し控えさせていただきたいというふうに思います。
この六年間、私は、経営委員として、国会の同意を得て任命されたという重みを自覚しながら職務に当たってきたつもりでございます。特に、平成二十四年九月からは経営委員会委員長として、委員間の真摯な議論を重ねつつ、公平な委員会運営でNHKの諸課題に向き合ってきたつもりでございます。 しかし、この三年間、NHKの予算が国会で全会一致の御承認をいただけなかったことは大変残念なことだったというふうに思っております。NHKが視聴者・国民の皆様からいただく受信料で成り立っていることを考えれば、この国会の場で厳しい御意見をいただき、予算を御審議、御承認いただくことは大変重要なことだというふうに思っております。 一方で、通信と放送の融合時代を迎えた
お答えいたします。 今回の理事の任命については、賛成多数で同意をいたしました。 同意に否定的な意見もございました。主な理由は、技術出身の役員がいないということでありました。それで、この点につきましては、委員会を中断して、私の方から会長に申し入れ、会長から善処するとの回答を得た上で採決を行いました。 経営委員会といたしましては、今後の執行部の業務執行の監督の中で、この点についても注意をしてまいりたいというふうに思っております。
私といたしましては、国会で同意を得て任命された経営委員という重い職責を自覚して、職務に当たってきたつもりでございます。 特に、平成二十四年九月からは経営委員会委員長として、NHKの諸課題に対して経営委員会の真摯な議論を重ねつつ向き合ってまいりました。この三年間、NHKの予算が国会の全会一致の承認をいただけなかったということは大変残念に思っております。 そこで痛感したことは、受信料で成り立つNHKにはやはり強い説明責任があるということ、そして、NHKがその使命を果たしていくため、また、視聴者の皆様から御理解、御支援をいただくためには、よい放送、よい報道、あわせてよい経営を行うことが大切であるということを痛感いたしました。
受信料で成り立つ公共放送NHKの予算が三年連続で全会一致の承認をいただけなかったということは大変残念なことだというふうに思っております。 経営委員会といたしましては、国会での質疑の状況や附帯決議について随時経営委員間で情報を共有しております。さらに、今月十二日の経営委員会では、総括として、会長に対して早急に視聴者・国民の信頼回復に努めることを求め、経営委員会としても、全会一致の承認が三年続けてやられなかった結果を痛切に反省し、附帯決議を重く受け止めて、経営の最高意思決定機関としての職責を再確認することを申し合わせました。 以上でございます。
まず、附帯決議の件でございますけれども、経営委員会では昨年の附帯決議と今年の附帯決議と対置表を作りまして、今回こういう形で参議院、衆議院それぞれ御指摘をいただいたということを確認をしております。 それで、あと、ごめんなさい、何て……。(発言する者あり)議事録の改善の問題も、私、経営委員長として、議事録の公開には透明性を重視して、我々の内規にのっとって十分にかなり気を付けて今までやってきたつもりだったわけですけれども、今回、衆参で同様の御指摘をいただいたのも事実でありまして、これを受け止めて今後どういう形で改善できるかということは内部で議論をしているところでございます。
今後とも、先ほど申し上げましたように、経営委員会の中で御指摘を受けて議論をしてまいります。
慣例に基づき、事前に、月曜日だったと思いますけれども、人事案をいただいております。
中身にもよりますけれども、私どもが受けた感じは、今まで十分局長時代活躍された方が案として載っていたわけで、まあそういう時間はあったのかなというふうに思っています。
まず、私といたしましては、今回の人事は新たなスタートを切るという会長の決意を反映したものだというふうに受け止めております。 技術職に関する御指摘は、経営委員会の中でも様々ありました。ただ、役員に必ず各職種から出さなければならないということもないわけなんですけれども、やはりNHKの中における技術というものは今後の放送行政の中では大きな重みを持つということは我々も認識をもちろんしております。 それで、経営委員会の会議を中断しまして、会長に本件についての善処を求めました。それに対して会長の方から、前向きに対応いたしますという回答がありましたので、経営委員会としては議決をしたということでございます。
経営委員会では議論をしておりません。専務理事の指名は、定款に基づき、会長の権限で行われるものだと理解をしております。 専務理事の指名につきましては四月十二日の経営委員会で会長から報告を受けておりますが、私といたしましては、会長が御自身の権限に基づき、諸条件を勘案して判断されたものと認識をしております。
私といたしましては、国会の同意を得て任命されるという経営委員の重い職責を自覚し、職務に当たってまいったつもりでございます。特に平成二十四年九月から経営委員会委員長としてより重い責任を果たすため、NHKの諸課題に対して経営委員間の真摯な議論を重ねつつ、運営をしてまいったつもりでございます。しかしながら、この三年間、NHKの予算は全会一致の承認をいただけませんでした。大変残念なことだというふうに思っております。一方、吉川先生を始め各先生方からこの場でたくさんの厳しい御意見、御指導もいただきました。感謝を申し上げます。 一方で、放送業界を取り巻く世界の動きは急速に早くなっております。放送と通信の融合時代に向けた公共放送のあるべき姿につ
経営委員会におけるNHK予算の議決の際に、私から執行部に対して、しっかり説明責任を果たし、国会で全会一致で承認していただけることを目指していただきたいと伝えております。しかしながら、NHK予算が国会での全会一致の御承認が衆議院で三年続けて得られなかったことは、経営委員会としても大変遺憾なことだと思っております。 NHKは受信料で成り立っている公共放送でございます。放送法で定められた理念を実現するためにも、全会一致での御承認をあくまで追求すべきだと考えております。 本日の御審議も、誠意を持って丁寧に御質問にお答えし、御理解を賜れるよう最大限努力することが重要だというふうに考えております。
NHKは、経営計画の下、会長以下執行部が全力で国際放送の充実や放送と通信の融合時代の新しいサービスなどの取組を進めていると認識をしております。その中で受信料収入が堅調なのは、会長以下役職員が一団となって努力した成果であるというふうに考えております。 一方で、放送業界を取り巻く世界の動きは急速に速くなっております。放送と通信の融合時代に向けた公共放送のあるべき姿について、国民的合意に向けた議論を行うべき段階に来ていると考えております。 会長には、これらの経営課題に積極的に取り組んでいただくとともに、この場での様々な御指摘を真摯に受け止め、誠意を持って対処するよう努めていただきたいというふうに思っております。
受信料を財源とする公共放送として、国民・視聴者の皆様からいただく御意見や御要望は大変貴重なものだと認識をしております。 委員御指摘のように、放送法に基づき、視聴者の皆様から寄せられた声は執行部から経営委員会に四半期ごとに報告をされております。報告の中に経営関連の意見、要望への対応についての項目を新たに設けるよう経営委員会から求め、実現するなど、視聴者の声を真摯に聞く姿勢を大切にしております。 また、経営委員会では、全国各地で視聴者のみなさまと語る会を開催し、いただきました御意見や御要望については執行部との情報の共有化を図るとともに、経営委員会の活動に反映させるよう努めております。
理事の担当業務の決定は基本的には会長の執行権の範囲内だと認識しておりますけれども、経営委員会といたしましては、執行部からの業務報告を受けるなど、役員の業務の執行の監督を行う中で担当業務の適切性についても注視をしてまいりたいと思っています。
会長もお述べになりましたけれども、NHKはもとより受信料で成り立っている公共放送であり、そういう意味では、放送法で定められた理念を実現するためにも全会一致は当然求められるべき事項かなというふうに思っています。そういう中で、衆議院では委員会で全会一致が得られなかったということは大変残念だというふうに思っております。 経営委員会としても、全会一致のための努力を残された時間精いっぱいやっていきたいというふうに思っています。どうぞよろしくお願いいたします。