東京湾をより合法的に活用するために、利根川の水を東京湾の中に導入をして、そして攪拌作用を起こし、そのことによって東京湾の水の浄化を考えようという提案もしくは話を聞いたことがありますか。
東京湾をより合法的に活用するために、利根川の水を東京湾の中に導入をして、そして攪拌作用を起こし、そのことによって東京湾の水の浄化を考えようという提案もしくは話を聞いたことがありますか。
その場合に、それだけではだめだから、東京湾の総数量もふえてくる可能性があるので、市川から市原という今の工業地帯から、それから太平洋に向かって、九十九里に向かって運河をつくり、そこに大きな港をつくることによってこの関東首都圏の荷揚げ量の消化をするということが議論になったことがありますが、あなたは聞いたことがありますか。なければない、あるならあると答えてください。
そこで、お伺いしたいのですが、話は聞いたことがあるけれども、計画、そういうものを検討したことはありませんね、話を聞くだけで。その点、ちょっとだけ答えてください。
ありがとうございました。 それでは大臣にお伺いしますが、実は私のふるさとの東京湾、私のふるさとの目の先、富津市の沖ですが、そこに一海堡、二海堡、三海堡という堡があります。何のためにつくられたものか、御存じであったら教えてください。
どういう形でつくられたかわからないけれども、防衛的な見地でつくられた。 あれはだれがつくったのですか。わかる人で結構ですよ。小説家というのは余り詳しいことを知らないんだな。
ようでございますということは、だれがつくったかがはっきりはしないけれども、そこにそれがあるという認識でよろしゅうございますか。
大臣にお伺いしますが、この間、私はあなたに国会議事堂の中で、大臣、三海堡を取り除くというけれども、一言ぐらい話してくれてもよかったのじゃないかと言ったら、あなたは反対だから反対でいいじゃないか、そう言われたけれども、私がどこかで反対したことがありますか。私は国策で行われることに反対したことは一回もありませんよ。きょうは実はここのところがポイントなんで、ここのところ的確に答えていただきたいのだが、私は、自由民主党の政策決定がされたもので、これが一つの政府の所信であるということで決定されたことについて、反対をした行為はありません。あるのは日中平和友好条約のときに、あなた方は表へ出たけれども、私は座って立たなかっただけです。そのとき以外に
これは大変な問題なんですが、それでは具体的に。 この問題で、この間、私のところに運輸省が説明に来たのです。私の富津の地元で、私が漁業組合の顧問で、とにかく漁業権について一生懸命勉強させていただいているので、航路上三海堡がどういう状態になっているか知っていますよ。しかし、本来であれば、あなただって、私に対して友情をお持ちであれば、一言ぐらい、浜幸、お前みたいなやつでも言っておけばよかったなと、あれは取り除かなければいけないよと言うのが本当じゃないですか。しかし、あなたは一言も言わないで、あなたが反対だというから、反対なら反対でいいじゃないか、こう言ったけれども、地元に帰って私が調べてみた場合に、これはこのまま議事録に載せてもらわな
あなたはモーターボートじゃなくてヨットに乗っているとき、東京湾を見て、一海堡、二海堡、三海堡ってわかるでしょう。それはいいんですが、ただし、そこに存在する漁業権、特に邪魔にならない二海堡、一海堡もついでに取ってしまうんですか。その点ちょっと聞きたいんです。これは大臣に聞いてもわからないから、専門家に。
当然あれをつくるときも、漁民は、過去において、あれそのものが存在するときには、もうだれにも反対もできないような状況の中でつくられた。しかし現在はそこに漁業権も発生し、魚礁的な役割もしている。だから、漁業組合に対して話し合いの努力を五十八年か五十九年までは一生懸命やってくれた、その誠意は認めます。しかしその後も、六十三年も来たというけれども、その話は六十三年は横断道路の漁業補償で忙しくてそれどころじゃなかったんですから、私はそれは信用しません。それは攻撃するのが能ではありませんから、そのことは、あと三分しかありませんからこちら側に置いておきますが、例えば条件として、三海堡なら三海堡は取り除くけれども、一海堡、二海堡については妨害になら
時間が参りましたのでこれで終わらせていただかなければなりませんが、大臣、一点だけ要望がございます。 人間の中には、大東亜戦争の始まるときに中学校に入学をし、四カ年間の在学中に十二分に学問を享受することなしに、昭和二十年の八月十五日に大東亜戦争の終戦とともに学校を卒業し、そのまま成長してきた政治家もいます。私はそのうちの一人です。「貧しさになれ欲も捨て衣がえ」、これが実は我々のふるさとの忍耐強い考え方の一つです。 ですから、お願いがあるのですけれども、もし三海堡を取ることによって航行の安全というものが把握されるならば、それは政府の方針にのっとっておやりいただいて結構です。ただし、もしあなた方が、いつつくったかわからないようなも
きょうは忙しいところを本当にありがとうございました。感謝をいたします。ただ、もう一度申し上げておきますが、私のことを狂犬と呼んだり攻撃することは結構ですが、アメリカ様々のことだけは狂犬と呼ばない政治家になってくださるように、運輸大臣に強く強く要請をして、質問を終わらせていただきます。 委員長、ありがとうございました。委員諸兄、感謝します。ありがとうございました。
諸先輩、同僚の許可を得まして、質疑をさしていただくことを光栄に存じます。私は、まず最初に外務大臣に御質問申し上げます。 その第一の質問点は、世界の中に国家と言われる国家が幾つあるか、お答えいただきたいと思います。
日本が大使館あるいはそれにかわるものを設置している国は、何カ国ありますか。
設置しない理由はどういう理由ですか。
昨年度の外務省の予算について、お教えをいただきたいと思います。
質問に対する答えとお答えが官房長違うようですが、私が聞いているのは、昨年度の外務省予算は幾らですかと聞いているのです。もしわかったら教えてください。
外務省が要求した予算額は幾らでしたか。——答えがないようですが、では、予算要求しないままに予算が決まったのですか、答えてください。それでは、その質問は保留します、時間が限定されておりますから。 そこで、外務大臣にお伺いします。私は外務省予算というのは国家安全保障予算だ、こう考えているんです。そうだとすると、防衛予算というものについて、国防予算というものについてはGNPそのものの一・〇〇三%とかいろんな形で、難しいことで盛んに騒がれるのですけれども、私は外務省予算が予算要求を含めて弱過ぎるような気がするのですが、大臣いかがですか。
特に問題は何かといいますと、私は国家安全保障を考える場合に二つの要素が考えられると思う。一つは、他国が我が国を侵略しようとしたとき自国の手でこれを守ろうとする国防予算、これも安全保障上大切なことです。もう一つは、世界に対して徹底的なる経済協力を行う形で、どこかの国が我が国に対して不満を持ち、そしてその不満が解除されないまま我が国を侵略しようとしたとき、その侵略行為とか攻撃行為に対して、それは待ってください、日本の国民はそういう人たちではありません、我々が苦しいときに、我々が物が食べられないときにこういう形で経済協力をしてくれました、外務省を通じ我々を助けてくれました、だから考える時間だけを与えてやってほしい、そうすれば日本は必ず我々
大臣、実際問題として、経済協力を行う場合にあなたが各国を回りますね。その場合に、自由主義国と社会主義国を回った場合にどちらにウェートをかけて物を考えておられますか、お答えください。