そうすると、案内をされた場合は、国会議員は一人もいなかったのですか。
そうすると、案内をされた場合は、国会議員は一人もいなかったのですか。
社会党の社会新報に、平沢安保課長が六回も社会党山口書記長に呼ばれているがということが書かれていますが、本当ですか。
その内容について一、二点聞かしていただきたいと思いますが、特に、山口書記長を初めその代表があなた方に発言をされた内容はどういう内容ですか。
それではもう一点お伺いしますが、この問題について政治圧力をかけた、政党として一番政治的な圧力をかけたところはどこですか。もう一回聞かしてください。
私は、次の答弁を求めたいと思います。聞いていますと、非常に答えづらいことばかり聞いているようで、私自身が何か申しわけないと思っておりますが、これも天下万民のためでありますので、お許しをいただきたいと思います。 献金の事実についてお伺いします。 朝鮮総連から献金があったとすればゆゆしい問題でありますが、既に週刊文春では、小山一平議員、稲村稔夫議員について総連からの献金を記事にしています。また、串原氏については朝鮮総連からの献金を受けた事実も届け済みであります。この点はどうでしょうか。
ちょっと聞きそびれて申しわけないのでありますが、もう一回同じ答弁をお願いします。
それでは、具体的に質問させていただきますが、朝鮮総連からこの方々が政治資金を受け取った事実はありますか。
その問題は後ほどにいたしまして、また、串原氏については朝鮮総連からの献金を受けた事実も届け済みであるということになっておりますが、その点はもう確認をする必要はありませんね。どうですか。
これに続いて、これについて山口書記長は小山氏の件は勘違いであり、稲村氏の件はすぐ返したと逃げています。週刊文春の取材記者がうそを書いたのか、小山氏らがうそを言っているのか、真実は一つしかありません。 私は、ここで委員長にお願いをいたしたいと思います。 ぜひこれはお聞きいただきたいと思いますが、小山一平氏と週刊文春の取材記者の証人喚問を要求します。
お言葉を返して大変恐縮でございますが、委員長がそこまでおっしゃっていただいたのでございますのでそのお言葉を信じて下がるしかありませんが、でき得ますならば、できるだけ早く御決断を賜るようにお願いをいたしたいと思いますが、いかがでございましょうか。
きょうはこの場所で御協議いただくわけには委員長まいりませんか。
委員長がそこまでおっしゃっておられるのですから、これ以上私が申し上げることはできませんが、リクルート関係についてこのような問題が起こったときには、委員長の周りにすべてが駆け寄ってその真実性をただそうとしたのに、なぜ本問題については各党がそういう情熱をとろうとしないのか、私は非常に納得がいかないのでありますが、その点いかがでしょうか。
貴重な時間、質問の時間を与えていただいたことを感謝します。 私は、委員長にお願いしたいことが一つだけございます。 人の前で真実を追求する場合に、必ず主張した者に対して危害が加えられます。私もこれだけのことを申し上げまする以上、私自身の将来の問題についても決意をし、国家を愛し社会を愛し、その上で物を申し上げているわけであります。このことに御理解をいただきまして、ただいまお願い申し上げました件につきましては、どうか的確なる御処理を賜りまするよう御要請申し上げます。そして、感謝をしながら質問を終わります。ありがとうございました。
大変申しわけありませんでした。実は、一番最後にもう一点だけお許しをいただきます。 それは、法務省の代表にお伺いしたいのでございますが、本問題はやはり我が国にとって大変な問題だと思いますが、法務省の刑事局長、いかがお考えでございますか。もしできましたら御回答いただきたいと思います。
貴重な時間、ありがとうございました。心から感謝を申し上げます。
ただいま総理が出ておりますので、帰るまでお待ちしてよろしいでしょうか。
諸先輩のお許しをいただきまして関連質問をさせていただきます。 まず第一に、総理大臣の日ごろの活躍に対して敬意を表します。つきましては、より以上の活躍をしていただきますために、新しい時代の総理大臣として的確に処理をしていただかなければならないことがあります。それは何であるかというとリクルート問題のけじめであります。 この問題は、我々の先輩一人が責任をとり、そして今可罰性を受けようとしています。その問題は法律が定めたことでありますので、私はそれについては触れません。ただ問題は、政治資金として受け取った者と、そうではなくて、利権を与え得る者が権利を与えることによって得たその金によって株が買われ、その株の配分を受領した、その自由民主
私はこれ以上は申し上げませ ん。ただ、今まで私たちは野党から攻撃だけを受けておりました。しかし、政権政党というものはそういうものであるということで忍耐に忍耐を重ねて、反撃に移ったことは一回もありませんでした。しかし、今の政治情勢を考えるときに、やはり、自由民主党が政治姿勢を改める、そのことを基本的にすることができなければ日本の政治全体がだめになると考え、あえて諸先輩に対して失礼とは存じましたけれども、御決断を御要請した次第でございますので、その点は御理解をいただきたいと思います。 次の質問に移らしていただきます。 まず第一に、先ほど議論のありました国家安全保障問題についてでありますが、国家安全保障問題の議論を聞いておりまし
私が日本じゅうを回って、永世中立国スイスのような国になりたいと思う人手を挙げてと言って手を挙げていただきますと、たくさんの人が手を挙げます。そこで、なぜ手を挙げるのかと思っていろいろ考えてみたのですけれども、骨が折れなくていい、そう考えている人が随分多いようでありますが、ところで総理、このスイスの国の憲法の内容について何か御存じ寄りの点がありましたら御指導いただきたいと思います。
御指導いただいてありがとうございました。 私は、日本国の憲法とスイスの憲法と比較して勉強してきたときに、村と国の相違点というものを痛切に、言葉は何といいますか、物すごく真剣に感じました。それはどういうことかというと、我が国の憲法九条の一ではすべての戦争を放棄し、憲法九条の二では、だから陸海空の兵力、これを持たない、しかし、自衛権は法律によってこれを認める、その中から先ほどのような幼稚な議論が出てきているわけでありますが、それから先の問題については申し上げません。ただし、スイスの憲法の中には、いかなることがあっても他国の軍隊の通行、これを許さない。もし無断で通行するものがあれば、州兵、これを派兵し、阻止するといい、明確に記帳してあ