一応、五年間三十兆円の二年分ですから四割ですかね、十二・四兆円、十二兆円超えているという、量的には満たしておるわけでございますが、それでは、質的側面でございます。 これ、科学技術担当大臣にお聞きしたいと思いますが、この科学技術基本法及びイノベーション活性化法の改正がされまして、イノベーション創出が明確化された形で施行されておりますが、この科学技術の社会実装をより進めるために今年度、来年度予算でどのように具体化されているのか、まずは御説明いただきたいと思います。
一応、五年間三十兆円の二年分ですから四割ですかね、十二・四兆円、十二兆円超えているという、量的には満たしておるわけでございますが、それでは、質的側面でございます。 これ、科学技術担当大臣にお聞きしたいと思いますが、この科学技術基本法及びイノベーション活性化法の改正がされまして、イノベーション創出が明確化された形で施行されておりますが、この科学技術の社会実装をより進めるために今年度、来年度予算でどのように具体化されているのか、まずは御説明いただきたいと思います。
それでは、各論に入りたいと思いますが、小林大臣は、科学技術担当大臣であるとともに経済安全保障担当大臣でもあられます。次にその関係についてお聞きしたいと思いますが、特に一部の研究者や企業から、経済安全保障推進法案によって特定重要技術に指定されるとその分野の研究開発がやりにくくなるんじゃないかと、こういう懸念を持っておられる方もおられます。この点につきましては、科学技術政策としても明確にしておきたいと思いますので、まず質問します。 まず、経済安全保障推進法案の狙いは何なのか、特定重要技術はどのようなものなのかと、それに該当することによって研究者に不利益はないのかと、また、SIPですね、戦略的イノベーション創造プログラムなどの既存の取
これから法案の方は審議されますけれども、研究の現場でそういう懸念があるということは大きな問題でございますので、丁寧な説明、コミュニティーで理解されますようにお願いしたいと思います。 次にスタートアップ創出についての質問に移りたいと思います。 岸田総理の施政方針演説に、本年をスタートアップ元年とし、五か年計画を設定して大規模なスタートアップの創出に取り組み、戦後の創業期に次ぐ日本の第二創業期を実現しますとございました。それでは、この五か年計画の目標、どういうものなのか。例えば、このスタートアップ企業数なのか開業率なのか、大学発ベンチャー数なのか、また、第二創業、第三者承継など中小企業の関連も含むのか。これについてはまず新しい資
今、山際大臣から、日本の今までの経済引っ張ってきたのが戦後のホンダであり、またソニーであり、その企業が引っ張ってきたと、そういうイノベーションが連続的に出るような体系をつくっていきたいと、これはまさに重要だと思っております。 今月、経団連がスタートアップ躍進ビジョンというのを発表されました。その目標はこうなんですね。スタートアップの数を十倍に、今後五年間で十倍にしたいと。今一万社を十万社にしたいというのと、あと、最も成功するスタートアップのレベルを十倍、ユニコーンといって時価評価額が十億ドルというのを、デカコーンはその十倍ですね、百億ドルにしたいと、こういうのが目標になっているんですね。一つの目標だと思うんですが、私、ちょっと何
先ほど小林大臣から、その中小企業も活用したいということを御答弁いただきましたので、しっかり活用していただきたいんですが、ただ、中小企業の厳しい現状もしっかり把握しないといけないなと思っています。 そこで、経済産業省にお聞きしたいと思いますが、現在の事業承継のペースのままで今後十年推移すると、単純推計で経営者の平均年齢は何歳ぐらいアップして、企業数の減少はどのようになると考えているのか、また、今までの事業承継、第三者承継、中小企業の第二創業の現状をどのように評価し、今後どのように改善するのか、お答えいただきたいと思います。
おっしゃるとおり、この十年間で二・六歳ですから、今、二〇二〇年六十二・五ですから、二〇三〇年には多分六十五歳を上回ると。別に、六十五歳、私も六十五ですが、別に体力的には問題ないと思うんですが、ただイノベーションを起こそうと思うと結構判断迷うんですね。 愛知県の三河杉をやっている製材業者の社長さんと話をしていました。今ウッドショックで、これは投資をしようかと。林野庁から四億円の補助金ももらったと。民間銀行から七億円借金しなきゃいけない。その人は七十代で、迷ったとおっしゃいました。判断の根拠は何かというと、息子さんが会社を辞めて継いでくれた、これならやろうという気になったと。そういう意味でやっぱり、そういうやっぱり中小企業のイノベー
まさに経営資源引継ぎ型創業のポテンシャルは二十万者あるんですよね。これは私、資産だと思っていまして、特に、経団連の目標でスタートアップを十万社といっても、なかなか今一万社を五年間でどうこうって結構難しい面があるんだけど、うまくこの経営資源引継ぎ型創業を活用して、そこに、ただ、それだけでいいわけじゃなくて、そこにやっぱり技術的なシーズをうまく入れていかなきゃいけないんですね。 そのための一つの方法が日本版SBIRだと思っているんですよ。これについても、従来のSBIRはちょっと補助金の一定割合を中小企業へ出すだけだったものを大幅に変えたはずなんですが、これについて、今までは中小企業等経営強化法という中小企業庁の法律が根拠だったのを、
次の質問は、少し時間がなくなってしまいましたので、ここで終えたいと思うんですけれども、やはりこのスタートアップの創出のための五か年計画、山際大臣の下で作られていくんですが、やはり新しい資本主義の中のスタートアップ計画であって、日本的なエコシステムの中でのものであるというのを意識していただいて作っていただきたいなと。 最後に、これ通告していませんが、御決意をいただいて、終わりたいと思います。
終わります。
ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、今井絵理子君及び那谷屋正義君が委員を辞任され、その補欠として石井浩郎君及び木戸口英司君が選任されました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に木戸口英司君を指名いたします。 ─────────────
国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会
ただいまから総務委員会を開会いたします。 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会