亀井委員にお答えさせていただきたいと思います。 まず、後段の求償できないんじゃないかという点につきましては、かなり今回の与野党協議でほとんど求償できるという形をつくろうということは合意をしまして、例えば、東京電力はどう求償に応じるのかという考え方、それに基づいて政令を作るとか、作った政令ごとにどういう資料があれば求償に応じやすいかとか、そういうやり取りをする。そして、事務手続上も農協、漁協から集まってきた資料をもう一度東京電力でチェックをしてもらう、求償の。そういうチェックをしながらほとんど求償できるものに近づくと思います。そういう意味では、どんどん国が仮払いして求償できなくなるという懸念は相当、ほぼゼロに近づいてきていると思っ
