委員長、その資料提出を要求したいと思います。
委員長、その資料提出を要求したいと思います。
そういう意味では、どれぐらいの費用が掛かってどういう結果があったのかとしっかり国民に説明していただくと。そういうこと自体が国民が拉致問題をもう一遍共有できると、そのことをねらわれたんですから、なるべく情報については多めに、しかも大胆な手法を取らないと、幾ら予算を増やしても結果は出にくいと思っています。まさに時間との勝負ですから、柳田大臣のリーダーシップを期待したいと思っていますが。 次に、六か国協議と拉致問題との関係についてお聞きしたいと思いますが、十月十四日の夜に菅総理は、六か国協議の再開には拉致問題の進展が前提というような、そういう趣旨の記者会見をされているんですが、これにつきまして、まず前原外務大臣、どういう、同意見なのか
私は、成果がない状況で六者協議を開くというのは意味ないと思っていますので、それはそうなんですが、お聞きしたかったのは拉致と核の問題なんですね。 といいますのは、前原大臣は以前、予算委員会で、平成十九年十月十日の予算委員会で当時の福田総理に聞いておられまして、これは何かというと、当時は、六か国協議で重油支援をするというときに、当時の安倍総理、前総理は、それを拉致が進展していないから止めるんだと話をされた。それに対して前原氏は、核の問題が仮に進展したとしても、拉致の問題が前進なければ六者協議における支援の輪にも加わらないということは果たしていいのかという観点で私は質問いたしましたと、実はその後、我が事務所にはメール、電話等かなり抗議
もう一度確認のためにお聞きしますけれども、そうしますと、拉致について何らかの進展が期待できない限り六者協議についてもほいほいとのっていかないと、こういうことでよろしいんですか。
時間が参りましたのでこれで終わりますが、そういう意味では進展は重要です。進展が期待して開く、そのときにやっぱり拉致についても置いておかずに、その成果を、拉致の進展をしっかり示す状況をつくって早く六か国協議を始めていただきたい、そのことをお願いしまして質問を終わりにします。
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石井一君、大野元裕君、小西洋之君、小見山幸治君、松村龍二君、宇都隆史君、上野通子君及び江田五月君が委員を辞任され、その補欠として柳田稔君、小川敏夫君、有田芳生君、田城郁君、溝手顕正君、金子原二郎君、山崎正昭君及び植松恵美子君が選任されました。 ─────────────
まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 今野東君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に中村哲治君を指名いたします。 ─────────────
国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
この際、柳田法務大臣、小川法務副大臣及び黒岩法務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。柳田法務大臣。
小川法務副大臣。
黒岩法務大臣政務官。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に法務省民事局長原優君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。 去る平成二十年十二月四日の国籍法の一部を改正する法律案に対する附帯決議に基づき、改正後の国籍法の施行状況に関する件について、政府から報告を聴取いたします。原法務省民事局長。
以上で報告の聴取は終わりました。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午前十時十八分散会
ただいまから法務委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 去る七月三十日の本会議におきまして法務委員長に選任されました浜田昌良でございます。 本委員会の公正かつ円満な運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。皆様方の御指導と御協力を賜りますようお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 現在理事が二名欠員となっておりますので、その選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕