御指摘の点、我々とすれば、今後とも、PAC3の能力向上などの取組を継続していくとともに、衛星コンステレーションなどの新たな手段の活用も考えて、ミサイル迎撃能力の更なる向上に努めてまいりたいと考えております。加えて、ミサイル迎撃能力向上だけでなく、いわゆる反撃能力も含めて、あらゆる選択肢を排除せずに検討して、年末までに結論を出していきたいと思っております。 そしてまた、今御指摘のあったこのイージス艦の件に関しましては、更に今我々の方も検討をさせていただいて、今おっしゃられたいろいろな問題点を解決するための努力をしているところであります。
