この二つが重なって、本来確認できるところが二回確認しちゃっているわけですから、そこでもう、それだけの情報が入ってしまうと、やはり発射という判断をしてしまう可能性もあるので、そこは我々とすれば何とも断定できませんが、やはりその二つが重なっていることで、そういうふうな判断になってしまったのかなというふうに思っているところであります。
この二つが重なって、本来確認できるところが二回確認しちゃっているわけですから、そこでもう、それだけの情報が入ってしまうと、やはり発射という判断をしてしまう可能性もあるので、そこは我々とすれば何とも断定できませんが、やはりその二つが重なっていることで、そういうふうな判断になってしまったのかなというふうに思っているところであります。
済みません、その最後のところは、もう一回ちょっと精査させていただきたいなというふうに思います。
先生の御指摘のとおり、我々とすれば、当然これを検証して、どういった形がいいのかというのをしっかりとまた考えていかなければならないと思っております。 しかしながら、自衛官であれ、内局の職員であれ、事態に応じて、自分の与えられた任務をしっかりとやることが極めて重要でありますので、自衛官だから、内局だからということではなくて、我々とすれば、どちらがスムーズに、またそれに冷静に対応できるかというその能力も判断しながら、先生の御指摘のように自衛官の方がということも頭に入れながら、今後対処していきたいというふうに思っているところであります。
先生の今お話にあった補佐体制の機能強化というのは我々も重要だと思っておりますし、一佐よりも将補というのは、ぜひ、我々とすればそういった形がとれればというふうに思っております。 なぜならば、やはり我々の考え方、そしてまた軍事、そしてまた安全保障にかんがみると、少々外交関係とは違った専門分野のところもありますし、専門法制もございますので、そういったところをやるには、将補クラスのしっかりとした判断能力のある、別に一佐がないと言っているわけではなくて、将補の方を配置するというのは大変重要なことだというふうに思っておるところでありますので、今後とも、いろいろな、どんなことができるのかも含めて整備をしていきたいというふうに思っております。
先生の御指摘のとおり、迷ってしまったというのは、これはもう極めて遺憾なことでございますし、あってはならないことというふうに思います。 基本的に、今、こういう結果になって、省庁間のそういった交通規制の問題等々も出てきて、委員の御指摘のあったとおりでありますけれども、我々とすれば、普通は、それをしないでもはぐれずに動くというのがまさに重要なことだというふうに思っています。しかしながら、結果としてこういう形になってしまったということをかんがみれば、当然、そういったことも含めて、今後、省庁間の中でしっかりとした協力体制をつくっていくことが必要かなというふうに思います。 本来はこんなことがあっちゃいかぬということでありますし、また、そ
先生の御指摘、もっともだと思います。しっかりと検証させていただいて進めたいと思います。
先生の今の御質問に関しましては、私とすれば、敵基地攻撃能力というお話になりますのは、これはこの間も委員会でお話をしたとおりであります。 とにかく、我が国としての今現在の状況をお話をして、装備として持っていませんと。というのは、要するに、基本的には、そういう状況に陥らないようにやっていくんですということが重要であるという歯どめ、そしてまた、逆に言えば、本来であれば、こういったことを考えずに、外交努力等々によってこういったことがないようにすることが重要であろうと思っております。 そういったことも含め、いろいろな要素が重なり合っているところでありますので、国会で議論していただく、また、いろいろなところで大きな議論をしていただくこと
お尋ねの点につきましては、北朝鮮の意図、目的を総合的に評価することが前提になろうかと思います。その上で、北朝鮮にとって何が成功であるかを検討する必要がありますけれども、今般の北朝鮮の発射事案に関しては、引き続き分析を行う必要があると考えております。そしてまた、現時点で確たることを申し上げるということはかなり困難でございます。 いずれにせよ、一般的に申し上げて、通常の弾道ミサイルの発射実験であれ、人工衛星の打ち上げであれ、多段階推進装置の分離に関する技術ですとか姿勢制御、推力制御に関する技術等の試験を実施する必要があることは共通しているため、今般の発射によって長射程のミサイル開発のために必要なこれらの技術等を検証できた場合には、北
今回の太平洋側に落ちた落下物に関しましては、現段階で、その落下地点も特定もされておりませんし、回収の技術的な困難性などについて見通すことができない状況であるわけであります。また、そういった中で、この落下物については、回収作業の法律的な性格をめぐる確立した国際法上の解釈はありませんけれども、実際の回収に当たっては、法的側面も考慮する必要があるというふうに考えられます。 いずれにせよ、この落下物の回収については、今申し上げたような前提となる条件が明らかになったところで、構造の解析等を行うことの有用性、また費用対効果等も勘案しながら、政府全体としてこれは判断すべきものであるというふうに考えるところであります。
事実関係の確認ではそういうふうにしましたが、しかし、そうなった理由等も含めて、まだもう少し検証させていただければと思っております。 今、先ほどもお話をしましたが、まさにヒューマンエラーということでございますが、本来、そもそも考えられないようなところでのミスというのもありますので、そこも含めて、もう一回検証させていただきたいと思います。
今先生からもお話がありましたように、今回の落下物の回収については、まだ現段階でその落下地点も特定をされておりませんし、また回収の技術的な困難性などについて見通すことができない状況でもあるわけであります。そしてまた、この海上に落ちた落下物については、法的な部分というところもありますし、そしてまた、今後、その費用も、今御指摘のあったとおりでございます。 しかしながら、この落下物に対しての、回収した上での技術的な部分ということを確認する意味でも、大変有用であることは十二分に我々も認めているところでございますので、今後とも、政府全体として、これから判断をするということになろうかと思いますが、我々とすれば可能性を追求してまいりたいというふ
今先生のおっしゃったように、落下地点のプラスアルファ、要するに海に落ちてその後の潮流の問題、いろいろな海底の形状の問題等も、海の荒れ状態にもよると思うんですが、そういったことを勘案したときの落下地点は、地点はわかるかもしれませんが、しかし、その後のどの辺かというのはなかなか、特定するのが大変難しいと思います。 いずれにしても、その地点、そしてまたこの中での、その当時の潮流等も含めて、やはりいろいろなことを勘案しながら我々は判断しなきゃいけないということであります。今その解析も含めてやっているところでありますので、時間と言われても、これはなかなか、時期的なものというのは今ここでお答えしがたいわけであります。できるだけ情報解析を進め
我々とすれば、今、ピンポイントで確認することができるのはかなり難しいと思います。ただ、基本的に、秋田の西二百八十キロのところに、日本海に落下したというふうに推定をしておりますし、そしてまたこの海面変色においては、秋田から約三百十キロというような、変色の部分を見ているわけでありますので、両者の距離が約数十キロ程度になるという、そこの辺までは今この時点でお答えできることだと思っております。
今、我々とすれば、申し上げたとおり、約数十キロということでありますので、これも含め……(津村委員「変色との距離でしょう」と呼ぶ)ああ、そうですね。(津村委員「落下地点の話をしているんです、落下物一の落下地点」と呼ぶ) それはもう少し解析をさせていただきたいと思います。
我々のレーダーは迎撃システムでありますので、逆に言えば、落ちた地点をずっと見ているわけではありません。そういった意味では、我々とすれば、そこまで詳しくというか、それだけ、おっこってくるものを見てそこの地点ということにはなっておらないわけですので、その点については、そこまで詳しく解析できるとは思っておりません。
もう少しそれは、我々とすれば、公表できる範囲内でまたお話をしたいと思いますが、現時点では、今、数十キロと言ったのは、今私どもがお答えできる範囲内で言ったことでございますので、もう少し精査の時間をいただければと思います。
因果関係については、今まだはっきりとは特定をしておらないところでありますので、今後、もう少し調べさせていただきたいと思います。
我々とすれば、わかったことは今までどおり公表もしておりますので、そういったことも含めて検討していきたいというふうに思います。
まずは、先生のところに御報告をさせていただきたいと思います。
先生の御指摘のとおり、いろいろな今の状況をかんがみれば、できるだけ早くというのは当然のことだと思いますので、努力を最大限して、それにおこたえできるように頑張ってまいりたいと思います。