今先生の御指摘のように、今回の場合は特殊な例というふうに思いますし、本来いろいろな事態が想定されますけれども、それに対処するためのいろいろな問題点等も今回よくわかったような気がします。 ただでさえ、これだけの情報がある中で、それに対応する人間のテンションの高さ、感情的な部分、そしてまたそれに対する思いというか、とにかく早く国民の皆さん方にいろいろな情報を流さなければならないという中で、前がかりになっていたこともあって、そういう意味ではあってはならないミスをしたというのも、これは事実であります。 そういったことの経験の中で、今後、全くそういったことのない中でこのBMDシステムをどのように運用していくかというのは、さらに一つ階段
