それこそ、これはもう破壊しなければ、そのまま落ちてきた方が被害が大きいわけでありますので、その意味では、我々とすれば、成層圏、要するに宇宙空間で当たればこれはほとんど燃え尽きて落ちてこないと思いますが、その先の表層、我々の普通の、成層圏というか、我々の地域の上空で落ちたものに関しては、当然それは落ちてくるよりも規模が、要するに破壊されたものが落ちてきても影響のない程度までなるかどうかというのも分かりませんけれども、しかし、かなりの部分での影響は除去されるものと思っておるところであります。
それこそ、これはもう破壊しなければ、そのまま落ちてきた方が被害が大きいわけでありますので、その意味では、我々とすれば、成層圏、要するに宇宙空間で当たればこれはほとんど燃え尽きて落ちてこないと思いますが、その先の表層、我々の普通の、成層圏というか、我々の地域の上空で落ちたものに関しては、当然それは落ちてくるよりも規模が、要するに破壊されたものが落ちてきても影響のない程度までなるかどうかというのも分かりませんけれども、しかし、かなりの部分での影響は除去されるものと思っておるところであります。
我々、これ越えていくものは、これはかなり上空、距離が出るものでありますので、それに対しては撃ち落とす必要はないわけでありまして、我々の領空、領海内に、領土に落ちてくるものを除去しようとするものでありますので、その区分けはしっかりしておかなければならないと思います。
基本的に、飛んできて、我々は来たものを火の粉を払うわけですから、当然これを払って、その残った部分がどれだけ小さいものになるかどうか、大きいものになるかと、これは分かりませんが、しかし我々とすれば、まず飛んできたものを迎撃することによって、破壊することによって規模を小さくするということは重要だというふうに思っております。
それはこの間の発射試験のときの際のお話だと思うわけでありますが、これは当然日米で調査をしておりまして、これに対しての原因の究明はしておるところであります。
今回の件に関しましては、システムの問題ではございませんで、最終的に標的を探知して追尾して、SM3ミサイルを発射して大気圏外に誘導するまでの間、これを問題なくイージスシステムで運用をしたんでありますけれども、しかしながら、この調査で原因は弾頭部分であるところまでは、これははっきり分かったところであります。 これ、システムで追っかけていって、最後の部分で要するに当たらなかったということでありますので、その弾頭部分での問題であるということでありまして、その部分を今調査をしているところであります。
これ何度もお答えをしておるところでございますけれども、今回は新法というものを我々とすれば当然考えておったわけであります。しかし、新法を作り上げるまで、そしてまたその間、我々とすれば今あの地域においての海賊問題というのを重視をしたがゆえに、この海上警備行動で出すことによって、新法ができるまでの間これをやろうということでございます。 今もう既に国会にも提出をさせていただいておるところでありますので、是非この審議をお願いしたいと思っておるところであります。
平成二十一年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十一年度予算については、安全保障環境を踏まえた防衛力の質的向上や国際平和協力活動のための体制強化など着実な防衛力整備の実施に必要な事業に要する経費や、油の購入費、修理費や営舎費など、自衛隊の活動や教育訓練の実施に必要な経費を計上しております。防衛省としては、歳出歳入一体改革への取組など、財政事情が引き続き厳しい中にあって、徹底した経費の合理化、効率化に取り組み、国民の御理解をいただけるよう予算の編成に努めました。 平成二十一年度の防衛省所管の歳出予算額は四兆七千七百四十一億三千五百万円となっております。また、新たな継続費の総額は、千四百五十五億五千
先生、その件に関しましては、その内容についてはもう先生の方が御存じでございますので、私の方からは説明は省かせていただきますが、基本的に我々とすれば、政府部内でまだ議論、いろんな各省庁において考えをまとめておるところでございまして、まだ現時点においてそのどちらというふうなことを決定してはおらないところでございます。 いずれにいたしましても、我々としては、適切に判断することが極めて重要でありますので、この問題につきましては万全の体制で臨んでいきたいというふうに思っているところであります。
それは、基本的に飛んでくるおそれがあるかないかというのが問題でありますので、その意味においては今後、それも含め、人工衛星ということを北朝鮮は主張しておるわけでございますので、我々とすればその辺も含めて今後政府部内でしっかりと議論していきたいというふうに思っております。
報道では承知をしております。
そういう意味では、余り内容を把握されていないかなという気がいたします。
その政府筋というのが、私とすれば今現時点でどなたかということは分かりませんが、基本的にもう一度その八十二条の二項をきちっと、理解するように努力をしていきたいというふうに思っております。
済みません、間違えました。八十二条の二であります。ですから、二の中の一項と三項ですから、私とすると、その法律部分を読んでいただければ分かるように、これは当然、対処するにはこの法律をしていざというときに、そのための法律をここに作ってあるわけですから、そこをもう一回読んでいただければと思います。
我が国の整備を進めている弾道ミサイル防衛システムの現在の配置状況は、今先生がおっしゃったように、イージス艦が二隻に対して弾道ミサイル対処機能を付加するとともに、ペトリオットPAC3については、おっしゃるように計九個高射隊の配備が完了しているところであります。
そのことも含め、今我々とすれば検討の最中でありまして、まだそれを決定しているわけではございません。
報道については、私どもあることは承知しておりますけれども、我々とすればあらゆる可能性を含めて対応していきたいというふうに考えておるところでありますので、その報道いかんに問わず、我々のなすべきことをしっかりやりたいというふうに思っているところであります。
これは、今報道にあったことは、これはもう私とすれば、実際に梁国防相とお話をしたわけでありますけれども、北朝鮮がまず発射をしないことが一番いいということはおっしゃいました。それがもう要するに彼らの言わんとするところで、ただ、我々の方も、日本も、そこは日本の認識もよく分かるけれども、各関係国がやっぱり冷静に対処すべきだということを併せておっしゃっておりましたので、そういう意味では、とにかく北朝鮮が発射するということに対しての問題意識はしっかりと持っていて、それが、北朝鮮が自制してそれを撃たないというのが一番いいということをおっしゃったというふうに私自身は思っているところであります。
当然私の方からもそのお話はさせていただきましたが、とにかく梁部長の要するに考え方とすれば、私の言ったことを含めて認識をして関係各国が冷静に対処すべきだということをおっしゃっているわけでありまして、その点については私の方からも、その前にお会いした呉委員長とも我々の立場をしっかりとお話をしているところであります。
今お話ししましたように、呉邦国・人代の常任委員長にお話をしたときに、そのときにも国防部長もそこに同席をされていましたので、その点は私の方から申し上げたところであります。
いや、それは、私の方から申し上げたのは、我々とすればそれに対して懸念を持っているということは申し上げた上で、それに対する問いに対してお答えをしたということでありますので、当然のごとく、我々の立場を承知した上で国防部長がお話しになったというふうに思っております。