我々とすれば、今まで、弾道ミサイル防衛の体制をとるために、BMDシステムの整備を着実に推進しておるところでございますし、今先生の御指摘のように、いろいろな情報等も我々も収集をしている最中でございます。そしてまた、この警戒活動等も常日ごろからやっておるものですから、そういう意味では、情報収集体制を充実させているところでもございますし、今後ともその体制をしっかりと堅持しつつやっていきたいというふうに思っておるところでございます。
我々とすれば、今まで、弾道ミサイル防衛の体制をとるために、BMDシステムの整備を着実に推進しておるところでございますし、今先生の御指摘のように、いろいろな情報等も我々も収集をしている最中でございます。そしてまた、この警戒活動等も常日ごろからやっておるものですから、そういう意味では、情報収集体制を充実させているところでもございますし、今後ともその体制をしっかりと堅持しつつやっていきたいというふうに思っておるところでございます。
基本的に、今整備を着実に推進しているところでございまして、またその運用等についてはいろいろな御議論があるところでございますので、今後、議論を進めていきたいというふうに思っているところであります。
今先生のお話によれば、そういった、飛んでいったところを確認するだけかということでありますが、いずれにしても、我々とすれば、周辺水域においての常続的な警戒監視活動、そしてまた情報収集活動をしているということでございますけれども、今先生のお話しになったような件に関しては、お答えできるところとできないところがありますが、しかし、こういった今の仮定のお話に関しましては、今の体制については、この今我々のとっているものを含め、お話しできないこともあるわけでございますので、御理解いただければと思うわけでございます。
今、先生のお話は環境評価のというお話でありますが、今回の協定に関連しては、我々とすれば、合理的な理由がある限り、ロードマップというのはたどってやっていくということは変わりがないわけでございますので、そういった意味においては、まだ環境評価は出ておりませんので、今この時点で明快に御答弁することはできないということでございます。
先日、クリントン米国務長官と会談をさせていただきまして、防衛大臣として、オバマ新政権の主要な閣僚に初めてお会いをする機会であったこともありまして、日米同盟全般といった大局的なテーマを中心に、米軍再編等の日米両国の諸課題についても意見交換を行ったところであります。 より具体的に申し上げれば、会談において、クリントン長官から、日米同盟が世界で最も重要な同盟関係の一つであることや、日本の防衛への米国のコミットメントが揺るぎないことについて、明確な意思表明がございまして、安全保障面での日米両国の基本的立場を確認することができたというふうに思っているところであります。 また、米軍再編をしっかり進めていくことについて意見が一致し、さらに
日米のトップがお会いをするわけでありますので、これは当然、今お話しになったとおりだというふうに思います。
弾道ミサイル攻撃に対して我が国の国民の生命財産を守るために、防衛省は従来より弾道ミサイル防衛システムの整備を着実に進めてきているところでございますし、北朝鮮の弾道ミサイルの問題は、我が国の安全保障上の重大な問題であります。その動向については、防衛省としても、平素から情報の収集、分析に努めているところでございます。また、自衛隊は、常日ごろから、艦艇や航空機により、我が国の周辺の海域において常続的に警戒監視活動を行っておりまして、必要に応じて十分な情報収集態勢をとることとしておるところであります。 今後とも、北朝鮮の弾道ミサイル問題については、十分な情報収集を行うこと、事態に適切に対応できるよう万全の態勢を整えてまいりたいというふう
先生の御地元に、今回、米軍のXバンドレーダーを配備することになったわけであります。 このXバンドレーダーは、弾道ミサイルを探知して追尾するための機能を備えた移動式の地上配備型レーダーでありまして、特定の目標を正確に識別する能力にすぐれるということは、もう先生も御存じのとおりでございますし、このXバンドレーダーの我が国における展開は、我が国のレーダーとは仕様の異なるレーダーで目標を探知して追尾することによって、弾道ミサイル情報の確度及び同時追尾能力を向上させるものでもあります。我が国の弾道ミサイル防衛に、より効果的なものだというふうに考えております。 この配備に関しましては、平成十八年三月、つがる市長から受け入れの表明をしてい
今先生の御指摘のとおり、大変数少ない県であるわけでございますし、また、我々とすれば、防衛計画の大綱や中期防衛力整備計画に従って、即応性の高い、また機動性を備えた部隊等を、その特性や我が国の地理的特性に応じて再編、配置をしているところであります。 防衛省は、青森県を初め全国に陸海空自衛隊の部隊等を配置してきておりますけれども、このような部隊等の整備を通じて、我が国の平和と安全を確保することになると同時に、我が国周辺地域の平和と安定に資するものであると思っております。 また、青森県を初めとする米軍の軍事的プレゼンスも、我が国の安全確保やアジア太平洋地域の平和と安定を維持するためには必要不可欠というふうに私自身は思っているところで
今回の件に関しましては、そういう意味では私とすれば大変残念な結果だというふうに思いますが、ふだんは、私がお酒を全く飲まないので、酒席で、そんなに回数多くしているわけではありませんが、確かにお酒は嫌いではないということは私も認識をしておりました。 そしてまた、腰痛をお持ちであるというのも承知をしておりますし、そういった意味では、今回、お酒をどのくらい飲んだのか私は承知しておりませんし、そしてまたお薬もどうなのかわかりませんが、ただ、ああいう状況になるということは、やはりかなりお疲れだったのかなというのが一つと、そしてまた、逆に言うと、あの会見をするということに対しての準備という面からすれば大変不備があったのかなという気がしておりま
基本的に、大臣がトップでありますので、大臣が言えば通ってしまうこともあるわけで、そこの力関係というのは大変難しいものがあると思います。 しかしながら、これはあくまでも、周りにいる人間はそれでも、国益そしてまた国を代表する立場というところであれば、より慎重になってこれを支えるというのは当然のことでありますので、たとえ不興を買ってでもやはりそれをしっかりといさめるなり、逆に言えば、自分たちで判断をして行動するということを、大臣の行動も含め、そういったことで逆に周りにいるわけですから、そういった部分での兼ね合いというのも、難しいところはあるかもしれませんが、しかし、お互い国の代表として行っているからにはそこまで考えてやるべきかなという
先生のおっしゃるように、我々防衛省は、基地という中で仕事をしているわけで、住んでいるところもそこになったりとかありますので、当然これはしっかりとやるべきものと思っております。それでも、やはりそこではいろいろなことが起きているわけでありますので、今先生のような御懸念があるとするならば、我々はしっかりとそれにこたえていかなければならないというふうに思っているところであります。 政府全体としてどうなるかは、これは御指摘を踏まえてまた検討することになろうかと思いますが、もしもそういう御懸念というものを払拭するのであれば、当然我々もそれに対処せざるを得ないのかなというふうに思っているところであります。
ある一面、公僕としての、要するに自分の意識の高さというものをおのおのが感じて、それを律していくというのが極めて重要だと私は思っています。ですから、もしもモラルという面でいろいろなことが起きているとするならば、当然そういった規律が必要かとは思います。 ですから、もう一度その確認をして、その後に、もしもそれが確認がとれないということであれば、今おっしゃったような規律というものも考えるべきかなというふうに思います。
今準備をしておる最中でございまして、では、いつという話になるわけでありますが、今の進捗状況等々を考えれば、発令する時期については、まあ三月の上旬になるかということで、その辺のところは、今準備の段階でございますのでまだはっきりとは断定できませんので、今の状況からいえば、その準備の状況を見つつというところまでしかお答えができません。済みません。
海上警備行動に関しましては、法律上も第一義的には海上保安庁が対処するということになっておりますので、その認識には変わりません。
今先生から御指摘のあった点というのは、確かに我々としても把握しておく必要があるかもしれません。しかし、我々とすると、逆に言えば、今回の田母神さんの要するに航空幕僚長としての資質等も踏まえて、そしてまた今後それを、こういった事案が起きたときに、対処として、その結果として、航空幕僚長をおろして、そして退職願ったということでありますので、我々の意識の中に、そういったカリキュラムの決定の仕方についての経緯というものは当然そうすべきところもあると思いますので、今後、我々の知る範囲内で、逆に言えば、私自身も、今回の田母神さんの事件の責任者として決定を下したわけですので、その経緯のところも含めて見てみたいというふうに思うところであります。
はい、そのとおりでございます。
先生の御指摘のとおり、我々とすれば、その捜査、調査報告書も含めてできるだけ早くというのは、これはもう先生のおっしゃるとおりだと思っておるわけでございます。しかしながら、我々の捜査だけではございませんので、そういった状況も踏まえながら、先生のおしかりを受けないように、しっかりと早目に出させるように努力してまいりたいというふうに思っておるところであります。
今先生御指摘のように、以前からずっと、この問題に関して大変深くかかわりを持たれ、そしてその中で、我々に対してもいろいろな御指摘をいただいているわけであります。 当然、人間が組織をつくっているわけでありますので、いろいろなことが可能性があるわけでございまして、我々の防衛省・自衛隊においては、先生のおっしゃるような、いじめというその定義については今の現段階では設けているわけではございませんけれども、我々の組織の中において、上位の階級等にある者が部下等に不法または不当に精神的また肉体的苦痛を与えるような行為を行った場合には、事実関係を把握した上で、私的制裁、傷害、また暴行、脅迫として厳正に処分を行う等の対応をしているところでございます
当然、我々、今先生の御指摘のあったことに対して、あってはならないことでもありますし、我々もよい組織をつくろうと思って努力をしているわけでありますので、そういった面においては、決して我々も後ろへ下がることなく、しっかりと前に進んでいきたいというふうに思っているところでございます。